平成29年度地産地消コーディネーター派遣事業の募集について

  • (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)では、農林水産省補助事業として、平成29年度食生活ルネサンスによる消費拡大対策事業を実施しています。

    この事業の一環として、同機構では、地域からの要請に基づき、学校等施設給食における地場産物の利用拡大に向けた地場産食材の供給体制づくりに詳しい専門家の派遣を行う「コーディネーター派遣事業」を実施しており、派遣を希望する組織・団体を募集中です。

    派遣される専門家は、「まちむら交流きこう」に登録する「地産地消コーディネーター」を中心とする、栄養士や栄養教諭、生産者組織関係者、給食事業関係者等となります。 ※農林水産省選定「地産地消の仕事人」(平成20~23年度)を継承し、学校給食等における地場食材の活用に関し専門性をもつ方々が選任されます。

    派遣を希望される組織、団体の皆さまは、以下の関連資料を御確認のうえ、申請書等の必要資料を事務局に提出してください。

    【派遣先(申請者の対象)】
    地産地消活動を推進する地域協議会、推進団体、学校、自治体、JA、生産者組織等が申請できます。

    【派遣件数】
    全国6地区程度
    ※派遣回数は1件の申請に対し3回程度。派遣する専門家は1回の派遣に対し2名まで。

    【派遣内容】
    給食事業等の地産地消の推進に向けた現地指導
    (地域内の体制づくり、地場産物の利用拡大、給食メニュー開発、食育活動等)
    ※講演会などへの講師派遣は、対象となりませんので、ご注意ください。

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平成29年度地産地消コーディネーター派遣事業の募集について

  • ◆ 派遣先募集期間 :6月28日~
              (1次締切)7月28日、(2次締切)8月31日
              「派遣希望シート」【様式1】を事務局に提出

    ◆ 派遣先の決定  :8月~随時
               派遣先の担当者に、メール・文書等で連絡
               派遣決定者は、「派遣申請書」(様式2)を事務局に提出

    ◆ 専門家の現地派遣:8月~2月の間に、1地区あたり3回程度

    ◆ 派遣報告書の提出:2月上旬~2月下旬
    派遣終了後、2週間以内に「派遣報告書」【様式3】を提出。

    ◆ 成果報告会の開催:平成30年2月
    「派遣報告書」の内容に基づいて、報告会を実施
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