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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

下仁田ねぎのクリーム煮

2人分
下仁田ねぎ 1本(150g)
オリーブオイル 小さじ1
ピンクペッパー 適量 
調味料
牛乳 70cc 
生クリーム 25cc 
コンソメ(顆粒) 小さじ1/4 
少々 
あらびき黒コショウ  少々

ステップ1.下準備
○下仁田ねぎを1.5cmの斜め切りにする。
*ポイント*
下仁田ねぎは白い部分をメインに使いますが、緑の葉の部分にはカロテンやカルシウム、ビタミンKが豊富に含まれていますので、緑の部分もぜひ使いましょう。
○≪調味料≫となる牛乳、生クリーム、コンソメ、塩、あらびき黒コショウを合わせておく。

ステップ2.焼き色をつける
○熱したフライパンにオリーブオイルをひき、下仁田ねぎを並べて、両面に焼き色をつける。
*ポイント*
下仁田ねぎに焼き色をつけることで香ばしさが出ます。

ステップ3.味つけ
○≪調味料≫を加え、蓋をして弱火で5分間加熱する。
*ポイント*
下仁田ねぎはじっくり加熱することで、甘さととろみが増して、さらに美味しくなります!
○器に入れ、ピンクペッパーをちらして出来上がり♪

★とろ〜りとした下仁田ねぎに、あつあつのクリームがよく合います!
 下仁田ねぎはそのまま食べるととても辛いのですが、火を通すととっても甘くなります。
 ぜひこの時期ならではのぐんまの伝統野菜「下仁田ねぎ」で試してみてくださいね。

 

ほうれんそうの美肌ジュース

2人分
ほうれんそう 100g
塩(下ゆで用) ひとつまみ 
牛乳 100cc 
甘酒(米麹のノンアルコール) 200cc 
少々 
 ※甘酒には「原料がお米と麹のノンアルコールの甘酒」と「原料が酒粕のアルコール入りの甘酒」の2種類があります。今回使用する甘酒は「ノンアルコール」のものです(砂糖は入っていません)

ステップ1.下準備
○ほうれんそうは根元、茎、葉に切り分けて洗う(特に根元の部分は泥が残りやすいのでしっかり洗う)
*ポイント*
根元の部分は捨ててしまいがちですが、実はこの部分は甘みが強く、栄養価が高いので捨てずに使います。


ステップ2.下ゆでをする
○沸騰したお湯に塩を入れ、根元、茎、葉の順に入れて1分程度ゆでる。
*ポイント*
ほうれんそうには、あく成分のシュウ酸が含まれているため、下ゆでしてから使います。

○ほうれんそうがゆで上がったら冷水に取り、水分を絞って、1口大に切る。

ステップ3.ミキサーにかける
○ほうれんそう、牛乳、甘酒、塩をミキサーに入れ、50秒回す。
○グラスに移して出来上がり♪
*ポイント*
塩を加えることで、甘酒本来の甘さが引き立ちます。


★緑黄色野菜の中でも栄養価抜群のほうれんそう。手軽にとれるジュースがおすすめです!
 冬が旬のほうれんそうは、旬でない時期と比べてビタミンCの量が3倍から5倍多くなります。ほかにも、β-カロテン、鉄分、カルシウム、葉酸が豊富に含まれています。
ぐんまのほうれんそうは、冬の空っ風にあたり甘く育ちます。

 

こんにゃくのペペロンチーノ

2人分
しらたき 300g
塩(下ゆで用) ひとつまみ
キャベツ 80g 
スライスベーコン 2枚 
にんにく 1/2かけ 
オリーブオイル 小さじ2 
唐辛子(輪切り) 適量 
コンソメ(顆粒) 小さじ1/2 
少々 
あらびき黒コショウ 少々
ミニトマト 2個

ステップ1.下準備
○しらたきはさっと洗い、食べやすい長さに切る。
○沸騰したお湯に塩を入れ、しらたきを1分程度ゆでて、湯切りをしておく。
*ポイント*
しらたきを下ゆですることであくが抜け、しらたき独特の臭みがとれます。

○キャベツを1口大に、ベーコンを1.5cm幅に切り、にんにくは薄く輪切りにする。

ステップ2.炒める
○熱したフライパンにオリーブオイルをひき、ベーコン、にんにく、唐辛子を炒める。
○にんにくの香りがしてきたら、キャベツを加えて中火で炒める。

ステップ3.味を調える
○しらたき、コンソメ、塩、あらびき黒コショウを加えて混ぜ合わせる。
○お皿に盛り付け、ミニトマトを添えれば出来上がり♪

★パスタ麺の代わりにしらたきを使うことでカロリーが抑えられ、時間が経っても伸びる心配がありません!
 群馬県はこんにゃく芋、キャベツともに生産量が全国1位です。
 こんにゃくには食物繊維が多く含まれるため、腸内環境を整え、身体の内面からキレイが期待できます。


 

お問い合せ

群馬県ぐんまブランド推進課
〒371-8570
群馬県前橋市大手町1-1-1

TEL 027-226-3129