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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

ギンヒカリの洋風ちらし寿司〜グラフぐんま29年9月号から〜

4人分
ギンヒカリ 300g
だし汁 150t
うすくちしょう油 大さじ2
アボカド 1個
レモン汁 少々
キュウリ 1本
プロセスチーズ 60g
ゆでエビ 10尾
イクラ 60g
ブラックオリーブ 10g
白米 2合
乾燥パセリ 大さじ1
洋風寿司酢
ワインビネガー 大さじ4
レモン汁 大さじ1
砂糖 大さじ2
小さじ1
ハチミツ 大さじ1
ブラックペッパー 小さじ2/3
わさびマヨネーズ
マヨネーズ、ねりわさび、しょう油 分量はお好みで

<洋風寿司酢作り方>
(1) ワインビネガー、砂糖、塩を器に入れ、レンジにかけて温める。
(2)1に、蜂蜜、レモン汁、ブラックペッパーを入れ、よく混ぜる。

<作り方>
(1)白米を炊き、炊きたての状態でボウルにうつし、洋風寿司酢の半量を回しかけ、うちわであおぎながら、切るように混ぜる。
(2)残りの寿司酢とパセリのみじん切りを入れ混ぜ、冷ます。
(3)ギンヒカリは、1〜1.5p角に切り、だし汁とうすくちしょう油に20分間漬け込む。
(4)プロセスチーズ、ゆでエビは1〜1.5p角に切る。
(5)アボカドは皮と種をとり、1〜1.5p角に切り、レモン汁をふりかける。
(6)キュウリは縦1/4に切り、更に1pの長さに切る。
(7)器に2を盛り、汁を切ったギンヒカリ、アボカド、チーズ、ゆでエビ、キュウリ、イクラをのせ、オリーブを飾る。
(8)お好みで、わさびマヨネーズをつけていただく。

【POINT】
ご飯は家族に手伝ってもらうなどして手早く冷ましましょう。

今月の野菜


〜今月はギンヒカリ〜

本県が生み出した最高級ニジマス「ギンヒカリ」。県水産試験場が10年以上かけて選抜育種し、平成14年に商標登録されました。肉質の良さが特長で、低脂肪で高タンパクとヘルシー。上品な味わいはプロの料理人から高評価を受けており、温泉地のホテルや旅館などで流通しています。

 

 

 

夏すき〜グラフぐんま29年8月号から〜

2人分
上州牛 150g
レタス 150g
パプリカ(赤・黄) 各70g
ナス 80g
オクラ 4本
カボチャ 70g
えのき 50g
しらたき 80g
焼き豆腐 100g
割下
めんつゆ(2倍濃縮) 70cc
70cc
しょうゆ 少々
やまといも 1/2本
うずら卵 2個
薬味
青じそ 6枚
2個
みょうが 1個

(1) 具材はお好みの大きさに切る。(野菜切り方例 ナス…くし切り、パプリカ…細切り、オクラ…縦半分 レタス…手でちぎる、カボチャ…薄切り) やまといもはすりおろす。
(2)鍋にめんつゆを入れひと煮立ちさせ、牛肉を焼き、色が変わったら1の具材を入れ水を加え煮込む。
(3)具材に火が通ったら、しょうゆをひと回しする。
(4)やまといもの上にうずら卵を割り、すき焼きの具材をやまといもにからめ、薬味をプラスして食べる。

今月の野菜


〜今月は夏野菜〜

本県はレタスやナス、オクラなど、全国で生産上位を占める夏野菜の宝庫。彩り豊かな夏野菜は、生活習慣病予防などに効果が期待できる抗酸化作用の成分を多く含んでいます。

 

 

 

ゴボウと野菜のチップス〜グラフぐんま29年6・7月号から〜

2人分
ゴボウ(塩・かつおだし) 1/4本
レンコン(塩・コンソメ) 8〜10cm
カボチャ(塩・昆布だし) 1/8個
紫イモ(塩・砂糖) 1/2本
サラダ油 適量

(1) 材料をスライサーで0・5〜1ミリ程度にスライスする。
(2)ゴボウ、レンコン、紫イモは水にさらしてアクを抜く。
(3)材料をキッチンペーパーに並べ、水気をしっかりと切る。
(4)サラダ油を170℃に熱し、食材ごとに1〜2分揚げ、キッチンペーパーを敷いたボウルに移す。
(5)それぞれの調味料で味を調える。

【POINT】
○火の通りにバラつきが出ないように、均一にスライスしましょう

今月の野菜


〜今月はゴボウ〜

伊勢崎市や太田市などで栽培される本県のゴボウは、出荷量全国5位。5月から1月にかけて栽培され、特に初夏から出回る「夏ごぼう」は柔らかい食感と香りの良さが特長。緑肥作物との輪作により土作りを行い、安全でおいしいゴボウ作りに取り組んでいます。

 

 

 

まるごとタマネギのそぼろあんかけ〜グラフぐんま29年5月号から〜

2人分
タマネギ(新タマネギ) 2個(中玉400g)
ニンジン 30g
スナップエンドウ 4本
鶏ひき肉 100g
400cc
少々
水溶き片栗粉 (片栗粉・水:各大さじ2)
ショウガ(すりおろし)(調味料用) 小さじ1
酒(調味料用) 大さじ1
みりん(調味料用) 大さじ1
しょうゆ(調味料用) 小さじ2
3倍濃縮白だし(調味料用) 小さじ2

(1) タマネギの皮をむき上下を切り、上に十字の切り込みを入れ、ラップをかけて電子レンジ(600ワット)で4分半加熱する。ニンジンは5ミリの角切りに、スナップエンドウは筋を取り半分に切る。
(2) 鍋に調味料と水を入れひと煮立ちさせた後、さいばしでひき肉をほぐしながら入れ、ニンジン、スナップエンドウを加える。
(3)レンジで加熱したタマネギを鍋に加え、ふたをして3分間煮込み、塩を加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。

【POINT】
○タマネギを鍋に入れたら、強めの弱火で温めて

今月の野菜


〜今月はタマネギ〜

県西部を中心に栽培され、辛味が少なく甘いのが特長。代表産地の甘楽富岡地域では、化学肥料や農薬の使用を減らした特別栽培に取り組んでいる。「タマネギを食べると血液がサラサラになる」といわれるように、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防が期待できる。

 

 

 

ひめラボ旬食キッチンとは

品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
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