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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

上州地鶏と春野菜のシーザーサラダ
〜グラフぐんま令和2年4月号から〜

今月の県産食材


〜今月は上州地鶏

低カロリー・高タンパク質な食材として注目されている鶏肉。栄養価やヘルシーさに着目して、多彩な加工品も販売されています。本県唯一の地鶏である「上州地鶏」は弾力の強い肉質と、うま味の濃さが特長です。


2人分(調理時間:約20分)
蒸し鶏
 上州地鶏むね肉 1枚
 塩 小さじ1 
 砂糖 小さじ4分の1 
サラダ
 葉物(レタス、ベビーリーフなど) 適量 
 春野菜(グリーンアスパラガス、スナップエンドウなど) 適量 
 彩り野菜(ラディッシュ、ミニトマト、ニンジン、パプリカなど)) 適量 
 トッピング(市販のクルトン、粉チーズ、黒オリーブなど) 適量 
 鶏がらスープの素 小さじ1 
シーザードレッシング
 マヨネーズ 大さじ3 
 豆乳(または牛乳) 大さじ1 
 酢 大さじ2分の1 
 オリーブ油 大さじ1 
 粉チーズ 大さじ3 
 おろしニンニク、塩、コショウ 各適量 

(1)鶏むね肉の両面をフォークで差し、塩と砂糖を混ぜてすり込む

(2)フッ素加工のフライパンに皮を下にして置き、ふたをして弱火で10分前後焼く。返して更に数分焼いたら火を止めて、蓋をしたまま常温で冷ます。加熱時間は肉の厚さによって調整する。

(3)シーザードレッシングの材料をすべてボールに入れ、よくかき混ぜる

(4)常温になった蒸し鶏をそぎ切りにする。皿に野菜類と切った蒸し鶏を盛り付け、クルトンや黒オリーブなどは好みでトッピングする。

 

アレッタたっぷりチャーハン&中華風スープ
〜グラフぐんま令和2年2・3月号から〜

今月の県産食材


〜今月はアレッタ

新野菜のアレッタは、ブロッコリーとケールを掛け合わせた緑黄色野菜。茎、つぼみ、葉とすべて食べられ、内側と外側で食感が違います。
免疫力アップが期待できるカロテンや、丈夫な骨をつくるために必要なビタミンKを豊富に含み栄養価が高いです。


2人分(調理時間:約20分)
チャーハン
 アレッタ(茎、つぼみ、内側の葉) 80g
 焼き豚(市販品) 40g 
 長ネギ 40g 
 ニンジン 30g 
 戻した干ししいたけ 10g 
 温かいご飯 260g 
 卵 2個 
 鶏がらスープの素 小さじ1
 しょうゆ、塩 各小さじ2分の1
 コショウ 少々
 サラダ油 小さじ4 
中華風スープ
 アレッタ(外側の葉) 40g 
 干ししいたけの戻し汁に水を加えたもの 350cc 
 長ネギ 20g 
 モヤシ 50g 
 鶏がらスープの素 小さじ1 
 ごま油  小さじ2分の1 
 塩 ひとつまみ 
 コショウ 少々 
 白ゴマ 小さじ2 

<下準備>
アレッタは、茎の根元の固い部分を切り落とし、さっと塩ゆでして水分を切る。干ししいたけは水で戻して軽く絞る。しいたけ、ニンジン、焼き豚は6ミリの角切り、チャーハン用のアレッタと長ネギは6ミリくらいの大きさに切る。スープ用のアレッタは食べやすい大きさに切り、長ネギは5センチの細切りにする。

<チャーハン>
(1)フライパンにサラダ油小さじ2を入れ、長ネギ、しいたけ、ニンジン、焼き豚、下準備をしたアレッタを加えて炒める。

(2)溶き卵にご飯、鶏がらスープの素、小さじ2の油を入れて混ぜて(1)に入れ、塩、コショウを加えて炒める。

(3)ご飯がパラパラしてきたら鍋肌からしょうゆを加え、全体を炒める。

<中華風スープ>
(1)干ししいたけの戻し汁に水を加えたものと、鶏がらスープの素を鍋に入れて火にかける。

(5)ひと煮立ちしたらモヤシ、長ネギ、アレッタの葉の順に入れ、ごま油を加える。塩、コショウで味を調え、盛り付けたら白ゴマを振る。

 

下仁田ネギの和風シチュー
〜グラフぐんま令和2年1月号から〜

今月の県産食材


〜今月は下仁田ネギ

「ねぎとこんにゃく下仁田名産」と上毛かるたに詠まれる下仁田ネギは、火を通すと甘みやうま味がグッと増し、トロトロの食感に。鍋物やすき焼きに入れれば主役級の存在感!
昭和に入ると皇室への献上品にもなりました。全国的に知名度も高く贈答品としても人気です。


2人分(調理時間:約20分)
下仁田ネギ 2本
 鶏もも肉 80g 
 白菜 200g 
 ニンジン 40g 
 カブ 1個 
 ブロッコリー 50g 
 マイタケ 4分の1パック 
 厚揚げ 4分の1枚
 牛乳 200cc
 水 200cc
 鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1 
 みそ 大さじ1 
 酒・みりん 各小さじ2 
 塩 小さじ2分の1 
 バゲット 適量 

(1)鶏もも肉、白菜、カブ、厚揚げを食べやすい大きさに切る。下仁田ネギは太めの斜め切りにし、ニンジンは火が通りやすい厚さに切り、好みで型抜きをする。マイタケは食べやすい大きさに切り分けておく。

(2)ブロッコリーを小房に分けて下ゆでする。

(3)鍋に水と鶏もも肉を入れて火にかけ、あくが出たらきれいに取り除く。鶏ガラスープの素、酒、みりん、塩を入れ、ニンジン、白菜、厚揚げを入れてふたをして煮る。

(4)(3)にカブ、下仁田ネギ、マイタケを加え、ふたをして火を通す。

(5)(2)と牛乳、みそを入れたら、沸騰させないように気をつけて仕上げる。

 

スキレットde白菜のお好み焼き
〜グラフぐんま令和元年12月号から〜

今月の県産食材


〜今月は白菜

群馬県の白菜は全国4位の出荷量!高崎市(旧群馬町)国府地区の「国府白菜」や邑楽町の「邑美人」がブランド白菜として人気です。
栄養素としてむくみ防止に役立つカリウムや、骨の組成に重要なビタミンKを比較的多く含みます。


2枚分
白菜 350g(4〜6枚)
薄力粉 120g【A】
1個【A】
コンソメ顆粒 小さじ1【A】
100cc
スライスベーコン 2枚
大さじ1
トマトソース
タマネギ 80g
オリーブ油 小さじ2
トマト缶 200g【B】
コンソメ顆粒 小さじ1【B】
砂糖 小さじ1【B】
塩・コショウ 少々【B】
白菜ピクルス
白菜 200g
オリーブ油、酢 各小さじ2 
砂糖、塩  各小さじ1 
 ピンクペッパー 6粒 

(1)白菜は縦半分に切り、葉の部分は繊維を断つように千切り、芯は粗みじん切り、ベーコンは1センチ幅に切る

(2)ボウルに【A】を入れて水を加えながら混ぜ、白菜、ベーコンを入れ、混ぜながらなじませて生地を作る

(3)スキレットに油大さじ2分の1をひいて(2)の半量を入れ、ふたをして中火で4分焼く。裏返して弱火で2分焼き、マヨネーズをかける。最後にトマトソースを載せ、パセリをふる。2枚目はスキレットを洗ってから焼くとよい

(トマトソース)フライパンにオリーブ油をひき、タマネギがしんなりするまで炒め、【B】を入れて水分が飛ぶまで炒める

(白菜ピクルス)白菜は縦半分に切り、繊維を断つように千切りにする。ポリ袋に白菜、オリーブ油、調味料を入れ、冷蔵庫に1時間ほど入れ、味をなじませる

 

フライパンで簡単!サケとキノコの米粉ピザ
〜グラフぐんま令和元年10・11月号から〜

今月の県産食材


〜今月はコメ

秋の味覚の一つ、コメ。県内では「あさひの夢」や「コシヒカリ」などの品種が作付けされ、各地で独自のブランド米づくりも行われています。
その一部はコメの新たな活用法として注目されている米粉に加工され、パンやケーキ、麺類など、様々な料理をグルテンフリーで楽しめるようになりました。


2枚分
ピザ生地
米粉 150g
片栗粉 50g
ベーキングパウダー 5g
砂糖・塩 各小さじ1
オリーブ油 大さじ1
120cc程度
ピザ具材
生サケ 2切れ
好みのキノコ 100g
赤パプリカ 30g
レタス 2枚
ニンニク 1片
米粉 適量
オリーブ油 大さじ1
バター 5g
シーザードレッシング 適量
塩・コショウ 適量
タブナードソース
オリーブの実 30g
ケッバー 12粒
アンチョビ 1枚
ニンニク 1片弱
小さじ4分の1
オリーブ油 大さじ2

(1)タブナードソースの具材をみじん切りにし、塩とオリーブ油を混ぜる

(2)骨を除いた生サケを一口大に切り、塩とコショウで下味をつけ、米粉をまぶす。キノコは手で一口大に割き、赤パプリカとニンニクは薄くスライスし、レタスは手でちぎる

(3)フライパンにオリーブ油、ニンニクを入れて火にかける。キノコとパプリカを炒め、塩・コショウで味を調え皿に取る。フライパンは洗わずそのまま使いサケを焼き、仕上げにバターを絡める

(4)ビニール袋にピザ生地の粉類を入れてよく混ぜ、オリーブ油と水を入れて十分こねる

(5)(4)を2等分し、1枚分をクッキングペーパーの間に挟み(写真)、厚さ5ミリ程度に伸ばしたら、フッ素樹脂加工のフライパンで、油を引かず中火で焦げ目がつくくらいに両面焼く。焼けたら具材を載せ、ドレッシングとタブナードソースをトッピングする

 

シャインマスカットのヴェリーヌ〜グラフぐんま令和元年9月号から〜

今月の野菜


〜今月はシャインマスカット

秋を代表する果物、ブドウ。群馬県では平坦地から中山間地まで、地形や気象条件を生かしシャインマスカットをはじめ、巨峰、ピオーネ、藤稔(ふじみのり)といった多彩で品質の高いブドウを栽培しています。


2人分(調理時間:約20分 ※ゼリーを冷やし固める時間を除く)
マスカットゼリー
シャインマスカット 18〜20粒
レモン汁 少々
白ワイン(甘口) 100cc
200cc
粉ゼラチン 5g
きび砂糖 大さじ1
チーズクリーム
クリームチーズ 50g
牛乳 小さじ1
シロップ(市販のガムシロップでも可) 小さじ1
ホイップクリーム
生クリーム 80g
きび砂糖 小さじ2
グラノーラ 30g

(1)シャインマスカットは皮をむく(皮と実の間につまようじを入れるとむきやすい)。半分に切り、変色を防ぐためレモン汁をかけておく。

(2)【ゼリーを作る】鍋に白ワイン、水、きび砂糖を入れて煮詰め、火を止めて粉ゼラチンを入れてよく混ぜる。粗熱を取った後、(1)と混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。固まったら、盛り付け用にスプーンでほぐしながら形を崩す。

(3)【チーズクリームを作る】ビニール袋にクリームチーズ、牛乳、シロップを入れて手でもみ、混ぜ合わせる。

(4)器にグラノーラ、ホイップクリーム、チーズクリーム、マスカットゼリーの順に乗せ、盛り付ける。

 

トマトが主役!アコーディオントマト〜グラフぐんま令和元年8月号から〜

今月の野菜


〜今月はトマト

冬や春は日照時間に恵まれた平坦地でのハウス栽培、夏は昼夜の気温差が大きい中山間地で雨よけ栽培が盛ん。
トマトはビタミンCやE、リコピンを豊富に含み、高栄養価。抗酸化作用が強いリコピンは、油と一緒に取ると吸収率がアップします。


2人分(調理時間:約20分)
アコーディオントマト
大玉トマト 1玉
ブロックベーコン 110g
タマネギ 30g
マヨネーズ 大さじ1と2分の1
みそ 小さじ2
溶けるチーズ 40g
パン粉 適量
オリーブ油 大さじ1 
パセリ 適量 
付け合わせ
ブロッコリー 適量
サツマイモ 適量
ニンジン 適量
レンコン 適量
ガーリックトースト 適量

(1)トマトのへたの葉を取り除き、まな板に載せる。トマトの手前と奥に菜箸を置き、下まで切れないよう厚さ5ミリ程度に切り込みを入れる。ブロックベーコンを厚さ約5ミリ、タマネギは薄くスライスする。みそとマヨネーズを混ぜて「みそマヨ」を作っておく。

(2)耐熱皿に(1)のトマトを載せ、スライスしたベーコンにみそマヨをたっぷり塗り、トマトの切れ目に挟む。その隙間を埋めるようにスライスしたタマネギを詰めたら、溶けるチーズ、パン粉を上からまぶす。下ゆでした付け合わせの野菜を添え、250度に予熱したオーブンで12分程度焼く。

(3)焼き上がったら仕上げにオリーブ油をかけ、パセリを振る。

【POINT】
夏はみそマヨの代わりにカレーマヨもおすすめ!

 

エダマメおつまみ3種〜グラフぐんま令和元年6・7月号から〜

今月の野菜


〜今月はエダマメ

タンパク質、カルシウム、ビタミンCなどを含み、夏に欠かせない栄養豊富な食材。農林水産省のデータ(2017年)によると、群馬県の出荷量は北海道に次ぎ全国2位!県内の平坦地から、中山間地まで広く産地が形成されており、6月から9月まで出荷されています。


2人分(調理時間:約20分)
エダマメディップ
エダマメ(さや付き) 300g
小さじ1/2
コショウ 適量
おろしニンニク 少々
レモン汁 小さじ2
オリーブ油 大さじ4
バゲット、クラッカー 各少々
ガーリックエダマメ
エダマメ(さや付き) 300g
オリーブ油 大さじ2
ニンニク 1片
赤トウガラシ 1本
塩、黒コショウ、昆布だし、しょうゆ 各少々
枝豆とクリームチーズのサラダ
エダマメ(さや付き) 150g
クリームチーズ 50g
ミニトマト 8個
オリーブ油 大さじ1
レモン汁 小さじ2
塩・コショウ 各少々

【ディップ】
(1)エダマメを塩ゆでして、さやと薄皮を取る。
(2)すり鉢に(1)とオリーブ油以外の調味料を全て入れ、すりこぎですりつぶす(フードプロセッサーでも可)。すりこぎで混ぜながら、オリーブ油を数回に分けて加える。
(3)盛り付けたらクラッカーやバゲットを添える。

【ガーリックエダマメ】
(1)エダマメをかために塩ゆでする。
(2)フライパンにオリーブ油を、スライスしたニンニク、種を取って輪切りにした赤トウガラシを入れて火にかける。
(3)香りが立ってきたら(1)を入れて炒め、調味料で味付けする。

【サラダ】
(1)エダマメは塩ゆでし、さやと薄皮を取る。
(2)クリームチーズはしっかり冷やしてからサイコロ状に、ミニトマトは半分に切る。(1)と調味料を加えてあえる。

【POINT】
ガーリックエダマメは、好みによってニンニクや赤トウガラシの量を調整して下さい

 

レタスたっぷりガパオライス風〜グラフぐんま令和元年5月号から〜

今月の野菜


〜今月はレタス

生野菜の代表格レタス。シャキっとした食感とみずみずしさが特長で、冷涼な気候の高原地帯、赤城山麓を中心に栽培されています。
最盛期になると、鮮度を保つために夜明け前から投光器で照らしながら収穫し、「朝採りレタス」としてその日のうちに店頭に並びます。


2人分(調理時間:約20分)
鶏ひき肉 150g
レタス ガパオ用100g、包む用4枚
ニンニク 1片
タマネギ 60g
パプリカ(赤、黄) 各30g
サラダ油 小さじ2分の1
大さじ2分の1
オイスターソース 大さじ1
ナンプラー 大さじ2分の1
砂糖 小さじ2分の1
しょうゆ 適量
ご飯 300g
バジルの葉 適量
コショウ 少々
目玉焼き
2個
大さじ1
サラダ油 小さじ2分の1

(1)ニンニクはつぶしておき、タマネギはみじん切り、パプリカとバジルは1センチの角切り、レタスは手で小さくちぎる
(2)フライパンにサラダ油、ニンニクを入れ、火をつけて香りが出たらタマネギを加えて炒める。透き通ってきたら鶏ひき肉、酒を加え、ひき肉がそぼろ状になるまで炒める
(3)(2)にパプリカ、バジルを加えて1分程度炒め、オイスターソース、ナンプラー、砂糖を加えて汁気がなくなるまで中〜強火で炒める。しょうゆで味を調えたら、レタスを加えて炒める。
(4)皿にご飯と(3)を盛り付け、その上に目玉焼きとバジルを乗せ、好みでコショウを振る

【POINT】
ナンプラーやバジルの量が控えめなので、好みで調整して下さい

 

くるっとキュウリのおでかけサンド〜グラフぐんま31年4月号から〜

今月の野菜


〜今月はキュウリ

群馬県内の平たん地で栽培され、生産量は全国トップレベル。恵まれた日照時間を生かし、ほぼ年間を通して出荷しています。
緑色の皮にβカロテンを比較的多く含み、塩分を排出するカリウムも多く、体の熱を下げたり、利尿作用でむくみ解消の効果も期待できます。


4個分(調理時間:約20分)
サンドイッチ
キュウリ 1本半
スライスチーズ 2枚
ロースハム 4枚
サンドイッチ用食パン 4枚
1個
塩・こしょう 各少々
手作りマヨネーズ 適量
手作りマヨネーズ
卵黄 1個分
小さじ4分の1
コショウ 少々
からし 小さじ2分の1
大さじ1
サラダ油 100cc

(1)キュウリはパンの幅に切る。縦の薄切りと棒状の二種類に切り、軽く塩をふる。
(2)ボウルにマヨネーズの材料の卵黄、塩、コショウ、からし、酢を入れ、泡立て器でしっかり混ぜる。サラダ油をスプーン1杯程度、入れては混ぜるを繰り返す。50ccほど入れたら、残りのサラダ油を少しずつ加えながらしっかり混ぜる。
(3)卵1個をゆで卵にする。大きめのみじん切りにしたら塩、コショウ、手作りマヨネーズで調味する。
(4)パンに手作りマヨネーズを塗り、広げたラップの上にのせる。薄切りしたキュウリの水気を拭き、キュウリ、ハム、チーズを載せて手前から巻く。きれいに巻くために、巻き終わりのパンの端の1センチ程度には具を載せない。
(5)パンに(3)を塗り、ハム、棒状のキュウリをのせて(4)のように巻く。
(6)巻き終わったらラップの両端をねじり、リボンで飾る。

【POINT】
手作りマヨネーズは冷蔵庫で保存し、2,3日で使い切って下さい。

 

ひめラボ旬食キッチンとは

品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
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