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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

コマツナのおこげあんかけ〜グラフぐんま30年10・11月号から〜

材料2人分
おこげ
ご飯 2杯分
植物油 適量
コマツナあんかけ
コマツナ 130g
豚バラ肉薄切り 2枚
ホタテの貝柱 4個
むきエビ 6尾
ニンジン 20g
シメジ 1/6パック
乾燥キクラゲ 4枚
長ネギのみじん切り 1/4本分
ショウガみじん切り 1片分
炒め用油 適量
塩・コショウ 各適量
調味料A
鶏がらスープ 250cc
大さじ1/2
オイスターソース 小さじ2
しょうゆ 小さじ1
少々
水溶き片栗粉、ごま油 各適量

(1)ご飯を1センチほどの厚さで、揚げたときに崩れないよう丸くしっかり成形する。クッキングペーパーに並べ、ラップをかけずに電子レンジで片面3分加熱。新しいクッキングペーパーに換え、裏返して3分加熱し、水分を飛ばす。
(2)(1)が完全に冷めたら、ひたひたの油で片面2分ずつこんがりと揚げる。
(3)乾燥キクラゲを水で戻したら材料を食べやすい大きさに切り、コマツナは葉と茎に分けて長めに切る。貝柱、エビ、豚肉に塩、コショウ、酒で下味をつける。
(4)フライパンに油を熱したら貝柱とエビを軽く炒めて取り出す。
(5)更に油を熱し、ショウガと長ネギのみじん切りを入れて炒め、香りがたったら豚肉と固い野菜類から順に火を通す。最後に小松菜の葉を加える。
(6)(5)に火が通ったら(4)を加え、調味料Aを入れる。煮立ったら水溶き片栗粉でとろみを付け、ごま油で香りを付ける。
(7)皿におこげを盛り付け、あんをかける。

【POINT】
コマツナは長めに切って味や食感を楽しみましょう!

今月の野菜


〜今月はコマツナ〜

青菜の代表格「コマツナ」は、βカロテンやビタミン類など栄養素を豊富に含み、得にカルシウムや鉄はホウレンソウの約3倍。あくが少なく、炒め物やおひたしなど、さまざまな料理に使える万能野菜です。本県では年間を通して県中部や北部を中心に、生産が盛んです。

 

 

 

オクラのクリームこんにゃくパスタ〜グラフぐんま30年9月号から〜

材料2人分
オクラ 8-10本
しらたき 300g
タマネギ 80g
ブロックベーコン 60g
トウモロコシ 正味60g
オリーブオイル 小さじ1
生クリーム 100cc
牛乳 80cc
顆粒コンソメ 小さじ1/2
塩、粗挽きコショウ 各適量

(1)しらたきは半分の長さに切って塩でもみ、オクラは板ずりする。沸騰した湯にしらたきとオクラを一緒に入れ、1分程度ゆで、ざるに上げて水を切る。オクラは素早く冷水にさらした後、小口切りにする。
(2)ブロックベーコンは好みの大きさに切り、タマネギは薄いスライス、トウモロコシはラップに包んで600Wの電子レンジで2分加熱し、粒を取る。
(3)フライパンにオリーブオイルを入れ、ベーコン、タマネギを加えて炒める。タマネギの色が透き通ってきたらトウモロコシ、オクラを加えて炒め、別皿に移す。
(4)同じ(3)のフライパンに生クリーム、牛乳、コンソメを加えてとろみがつく程度に加熱し、(3)の具材としらたきを入れ、ソースを絡めて、塩、コショウで味を調える。

【POINT】
暑い日は冷製でいただくのもオススメ!

今月の野菜


〜今月はオクラ〜

オクラはβカロテンやビタミンCなどを含む栄養豊富な緑黄色野菜。整腸作用や胃の粘膜を保護する働きが期待できます。前橋、高崎、甘楽など県中西部が主産地となっています。

 

 

 

豚肉のミルフィーユカツ〜グラフぐんま30年8月号から〜

材料2人分
豚肉のミルフィーユカツ
豚肉ロース薄切り 6枚
プロセスチーズ 1個
ミニトマト 4個
バジル 4枚
塩、コショウ 各少々
小麦粉、溶き卵、パン粉、サラダ油 各適量
簡単トマトソース
ニンニク 1片
タマネギ 1個
トマト缶(カットしたもの) 1缶
オリーブ油 大さじ1と1/2
小さじ1/2
顆粒昆布だし 小さじ1/4
コショウ 少々

≪豚肉のミルフィーユカツ≫
(1)プロセスチーズは縦半分に切る。ミニトマトは一口大に切り種を取る。
(2)豚肉を2枚並べ、塩、コショウで下味を付ける。
(3)(2)の上にバジル、ミニトマト、チーズを並べて巻き終わったら、別の1枚を横に置いて端から具材が出ないように包む。
(4)(3)に小麦粉、溶き卵、パン粉を付ける。
(5)フライパンに油を入れ、170℃で両面がきつね色になるまで6〜7分揚げる。
(6)(5)をカットしたらトマトソースを添える。

≪簡単トマトソース≫
(1)ニンニク、タマネギをみじん切りにする。
(2)鍋にオリーブ油大さじ1とニンニクを入れてから火にかける。香りが立ってきたらタマネギを加え、透き通るまで炒める。
(3)トマト缶を汁ごと加え、沸騰したら弱火で20〜30分煮る。
(4)昆布だし、塩、コショウ、オリーブ油大さじ1/2を加えて味を調える。

【POINT】
カットトマト缶を使えば手軽に本格的なトマトソースが出来ます。

今月の野菜


〜今月は豚肉〜

群馬県は全国有数の養豚県です。農林水産省の畜産統計によると、2018年の飼養頭数は61万2300頭に上り、味はもちろん、安全で良質な豚肉として高い評価を得ています。

 

 

 

ナスと夏野菜のラタトゥイユ〜グラフぐんま30年7月号から〜

材料2人分
ナス 180g
ズッキーニ 60g
パプリカ(赤、黄) 合せて60g
タマネギ 50g
トマトの水煮缶 200g
オリーブオイル 小さじ3
顆粒コンソメ 小さじ1
塩、コショウ 少々
ニンニク 1片
砂糖 小さじ1
飾り用バジル、バゲット 各適量

(1)ナスは乱切り、ズッキーニは厚さ3ミリ程度のいちょう切り、パプリカは一口大、タマネギは1センチ程度の角切りにする。ニンニクは固い部分を切り落とし、皮をむいてつぶす。
(2)鍋に小さじ1のオリーブオイルを入れ、ニンニクを炒める。香りが出てきたら、タマネギを加えてしんなりするまで炒める。タマネギを端に寄せ、小さじ2のオリーブオイルを足し、ナス、ズッキーニ、パプリカ、塩、コショウを加えて炒める。
(3)トマトの水煮缶、顆粒コンソメを加えたらふたをし、弱火から中火で3〜4分様子を見ながら加熱する。砂糖、塩、コショウで味を調え、好みによって煮詰める。

【POINT】
ナスは、皮の面から炒めるときれいな色に仕上がり、煮崩れしにくくなる。
最初に野菜をしっかり炒めることで、野菜の甘み、旨みを引き出せる。
野菜の水分をとばすまで煮込むことで、野菜の旨みや甘さが凝縮されより美味しくなる。

今月の野菜


〜今月はナス〜

本県はナスの栽培が盛ん。夏秋ナスの出荷量が2016、17年は2年連続全国1位で、17年は平成となってから最多の1万5600トンに上りました。主産地は伊勢崎、前橋、高崎など。

 

 

 

小玉スイカのカラフルピザ〜グラフぐんま30年5月号から〜

材料1枚分
小玉スイカ @ 1.5cmの輪切り1枚
A 丸く抜いたもの
メロン 丸く抜いたもの
ブルーベリー 適量
キウイフルーツ 適量
黄色いミニトマト 半分に切った物を適量
ミント(飾り用) 適量
ニンジンゼリー
ニンジン 100g
オレンジジュース(100%) 150t
砂糖 大さじ2
粉ゼラチン 5g
お湯 大さじ2
牛乳ゼリー
牛乳 150t
砂糖 大さじ1と1/2
粉ゼラチン 5g
お湯 大さじ2

<ニンジンゼリー>
(1)ニンジンをスライスし、600Wの電子レンジで2分加熱したら、オレンジジュースと共に約30秒ミキサーにかける。
(2)(1)を鍋に入れて火にかけて温め、砂糖を加える。湯で溶いた粉ゼラチンを入れ、溶けたら火を止める。
(3)あら熱が取れたら型に1.5〜2センチの厚さで入れ、冷蔵庫で冷やし固める。固まったら好きな方で抜く。

<牛乳ゼリー>
(1)牛乳を鍋に入れ、火にかけて温めて砂糖を加える。
(2)(1)に湯で溶いた粉ゼラチンを入れ、溶けたら火を止める。
(3)あら熱が取れたら型に1.5〜2センチの厚さで入れ、冷蔵庫で冷やし固める。固まったら好きな方で抜く。

<仕上げ>
輪切りにした小玉スイカに2種類のゼリー、丸くくり抜いたスイカとメロン、ブルーベリー、キウイフルーツ、イエローミニトマトを並べ、ミントを飾る。

今月の野菜


〜今月は小玉スイカ〜

県内の主産地は太田市藪塚地区で、水はけのよい土壌が栽培に適し、高い糖度になります。出荷は3月から始まり、初夏に最盛期を迎えます。

 

 

 

春野菜のミルクリゾット〜グラフぐんま30年4月号から〜

2人分
キャベツ 40g
タマネギ 60g
ニンジン 30g
ジャガイモ 30g
シメジ 40g
冷やご飯 180g
スライスベーコン(ハーフ) 2枚
スライスチーズ 1枚
牛乳 250cc
オリーブオイル 小さじ1
白ワイン 大さじ2
顆粒コンソメ 小さじ1
塩、黒こしょう 少々
パセリ 飾り用

<作り方>
(1)キャベツとタマネギはざく切り、ニンジンとジャガイモはさいの目に切る。
(2)鍋にオリーブオイルをひき、ベーコンを香りが出るまで炒める。キャベツ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、シメジを加え、タマネギが透き通るまで炒める。
(3)同じ鍋に牛乳、冷やご飯、スライスチーズ、白ワイン、顆粒コンソメを入れ、軽く混ぜてふたをし、焦げ付かないように時々混ぜながら弱い中火で4分間煮込む。
(4)塩、黒こしょうで味を調え、ふたを開けて混ぜながら加熱し、水気が無くなったら完成。

【POINT】
牛乳は焦げやすいので、時々ふたを開けて混ぜましょう(手順3)

今月の野菜


〜今月は牛乳〜

本県は豊かな自然環境に恵まれ、全国有数の生乳生産量を誇ります。首都圏に近いアクセスの良さから、良質で新鮮な生乳がいち早く届けられる利点も併せ持ちます。

 

 

 

ひめラボ旬食キッチンとは

品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
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