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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

シャインマスカットのヴェリーヌ〜グラフぐんま令和元年9月号から〜

今月の野菜


〜今月はシャインマスカット

秋を代表する果物、ブドウ。群馬県では平坦地から中山間地まで、地形や気象条件を生かしシャインマスカットをはじめ、巨峰、ピオーネ、藤稔(ふじみのり)といった多彩で品質の高いブドウを栽培しています。


2人分(調理時間:約20分 ※ゼリーを冷やし固める時間を除く)
マスカットゼリー
シャインマスカット 18〜20粒
レモン汁 少々
白ワイン(甘口) 100cc
200cc
粉ゼラチン 5g
きび砂糖 大さじ1
チーズクリーム
クリームチーズ 50g
牛乳 小さじ1
シロップ(市販のガムシロップでも可) 小さじ1
ホイップクリーム
生クリーム 80g
きび砂糖 小さじ2
グラノーラ 30g

(1)シャインマスカットは皮をむく(皮と実の間につまようじを入れるとむきやすい)。半分に切り、変色を防ぐためレモン汁をかけておく。

(2)【ゼリーを作る】鍋に白ワイン、水、きび砂糖を入れて煮詰め、火を止めて粉ゼラチンを入れてよく混ぜる。粗熱を取った後、(1)と混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。固まったら、盛り付け用にスプーンでほぐしながら形を崩す。

(3)【チーズクリームを作る】ビニール袋にクリームチーズ、牛乳、シロップを入れて手でもみ、混ぜ合わせる。

(4)器にグラノーラ、ホイップクリーム、チーズクリーム、マスカットゼリーの順に乗せ、盛り付ける。

 

トマトが主役!アコーディオントマト〜グラフぐんま令和元年8月号から〜

今月の野菜


〜今月はトマト

冬や春は日照時間に恵まれた平坦地でのハウス栽培、夏は昼夜の気温差が大きい中山間地で雨よけ栽培が盛ん。
トマトはビタミンCやE、リコピンを豊富に含み、高栄養価。抗酸化作用が強いリコピンは、油と一緒に取ると吸収率がアップします。


2人分(調理時間:約20分)
アコーディオントマト
大玉トマト 1玉
ブロックベーコン 110g
タマネギ 30g
マヨネーズ 大さじ1と2分の1
みそ 小さじ2
溶けるチーズ 40g
パン粉 適量
オリーブ油 大さじ1 
パセリ 適量 
付け合わせ
ブロッコリー 適量
サツマイモ 適量
ニンジン 適量
レンコン 適量
ガーリックトースト 適量

(1)トマトのへたの葉を取り除き、まな板に載せる。トマトの手前と奥に菜箸を置き、下まで切れないよう厚さ5ミリ程度に切り込みを入れる。ブロックベーコンを厚さ約5ミリ、タマネギは薄くスライスする。みそとマヨネーズを混ぜて「みそマヨ」を作っておく。

(2)耐熱皿に(1)のトマトを載せ、スライスしたベーコンにみそマヨをたっぷり塗り、トマトの切れ目に挟む。その隙間を埋めるようにスライスしたタマネギを詰めたら、溶けるチーズ、パン粉を上からまぶす。下ゆでした付け合わせの野菜を添え、250度に予熱したオーブンで12分程度焼く。

(3)焼き上がったら仕上げにオリーブ油をかけ、パセリを振る。

【POINT】
夏はみそマヨの代わりにカレーマヨもおすすめ!

 

エダマメおつまみ3種〜グラフぐんま令和元年6・7月号から〜

今月の野菜


〜今月はエダマメ

タンパク質、カルシウム、ビタミンCなどを含み、夏に欠かせない栄養豊富な食材。農林水産省のデータ(2017年)によると、群馬県の出荷量は北海道に次ぎ全国2位!県内の平坦地から、中山間地まで広く産地が形成されており、6月から9月まで出荷されています。


2人分(調理時間:約20分)
エダマメディップ
エダマメ(さや付き) 300g
小さじ1/2
コショウ 適量
おろしニンニク 少々
レモン汁 小さじ2
オリーブ油 大さじ4
バゲット、クラッカー 各少々
ガーリックエダマメ
エダマメ(さや付き) 300g
オリーブ油 大さじ2
ニンニク 1片
赤トウガラシ 1本
塩、黒コショウ、昆布だし、しょうゆ 各少々
枝豆とクリームチーズのサラダ
エダマメ(さや付き) 150g
クリームチーズ 50g
ミニトマト 8個
オリーブ油 大さじ1
レモン汁 小さじ2
塩・コショウ 各少々

【ディップ】
(1)エダマメを塩ゆでして、さやと薄皮を取る。
(2)すり鉢に(1)とオリーブ油以外の調味料を全て入れ、すりこぎですりつぶす(フードプロセッサーでも可)。すりこぎで混ぜながら、オリーブ油を数回に分けて加える。
(3)盛り付けたらクラッカーやバゲットを添える。

【ガーリックエダマメ】
(1)エダマメをかために塩ゆでする。
(2)フライパンにオリーブ油を、スライスしたニンニク、種を取って輪切りにした赤トウガラシを入れて火にかける。
(3)香りが立ってきたら(1)を入れて炒め、調味料で味付けする。

【サラダ】
(1)エダマメは塩ゆでし、さやと薄皮を取る。
(2)クリームチーズはしっかり冷やしてからサイコロ状に、ミニトマトは半分に切る。(1)と調味料を加えてあえる。

【POINT】
ガーリックエダマメは、好みによってニンニクや赤トウガラシの量を調整して下さい

 

レタスたっぷりガパオライス風〜グラフぐんま令和元年5月号から〜

今月の野菜


〜今月はレタス

生野菜の代表格レタス。シャキっとした食感とみずみずしさが特長で、冷涼な気候の高原地帯、赤城山麓を中心に栽培されています。
最盛期になると、鮮度を保つために夜明け前から投光器で照らしながら収穫し、「朝採りレタス」としてその日のうちに店頭に並びます。


2人分(調理時間:約20分)
鶏ひき肉 150g
レタス ガパオ用100g、包む用4枚
ニンニク 1片
タマネギ 60g
パプリカ(赤、黄) 各30g
サラダ油 小さじ2分の1
大さじ2分の1
オイスターソース 大さじ1
ナンプラー 大さじ2分の1
砂糖 小さじ2分の1
しょうゆ 適量
ご飯 300g
バジルの葉 適量
コショウ 少々
目玉焼き
2個
大さじ1
サラダ油 小さじ2分の1

(1)ニンニクはつぶしておき、タマネギはみじん切り、パプリカとバジルは1センチの角切り、レタスは手で小さくちぎる
(2)フライパンにサラダ油、ニンニクを入れ、火をつけて香りが出たらタマネギを加えて炒める。透き通ってきたら鶏ひき肉、酒を加え、ひき肉がそぼろ状になるまで炒める
(3)(2)にパプリカ、バジルを加えて1分程度炒め、オイスターソース、ナンプラー、砂糖を加えて汁気がなくなるまで中〜強火で炒める。しょうゆで味を調えたら、レタスを加えて炒める。
(4)皿にご飯と(3)を盛り付け、その上に目玉焼きとバジルを乗せ、好みでコショウを振る

【POINT】
ナンプラーやバジルの量が控えめなので、好みで調整して下さい

 

くるっとキュウリのおでかけサンド〜グラフぐんま31年4月号から〜

今月の野菜


〜今月はキュウリ

群馬県内の平たん地で栽培され、生産量は全国トップレベル。恵まれた日照時間を生かし、ほぼ年間を通して出荷しています。
緑色の皮にβカロテンを比較的多く含み、塩分を排出するカリウムも多く、体の熱を下げたり、利尿作用でむくみ解消の効果も期待できます。


4個分(調理時間:約20分)
サンドイッチ
キュウリ 1本半
スライスチーズ 2枚
ロースハム 4枚
サンドイッチ用食パン 4枚
1個
塩・こしょう 各少々
手作りマヨネーズ 適量
手作りマヨネーズ
卵黄 1個分
小さじ4分の1
コショウ 少々
からし 小さじ2分の1
大さじ1
サラダ油 100cc

(1)キュウリはパンの幅に切る。縦の薄切りと棒状の二種類に切り、軽く塩をふる。
(2)ボウルにマヨネーズの材料の卵黄、塩、コショウ、からし、酢を入れ、泡立て器でしっかり混ぜる。サラダ油をスプーン1杯程度、入れては混ぜるを繰り返す。50ccほど入れたら、残りのサラダ油を少しずつ加えながらしっかり混ぜる。
(3)卵1個をゆで卵にする。大きめのみじん切りにしたら塩、コショウ、手作りマヨネーズで調味する。
(4)パンに手作りマヨネーズを塗り、広げたラップの上にのせる。薄切りしたキュウリの水気を拭き、キュウリ、ハム、チーズを載せて手前から巻く。きれいに巻くために、巻き終わりのパンの端の1センチ程度には具を載せない。
(5)パンに(3)を塗り、ハム、棒状のキュウリをのせて(4)のように巻く。
(6)巻き終わったらラップの両端をねじり、リボンで飾る。

【POINT】
手作りマヨネーズは冷蔵庫で保存し、2,3日で使い切って下さい。

 

ひめラボ旬食キッチンとは

品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
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