本文へスキップ

群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

レタスたっぷりガパオライス風〜グラフぐんま令和元年5月号から〜

2人分(調理時間:約20分)
鶏ひき肉 150g
レタス ガパオ用100g、包む用4枚
ニンニク 1片
タマネギ 60g
パプリカ(赤、黄) 各30g
サラダ油 小さじ2分の1
大さじ2分の1
オイスターソース 大さじ1
ナンプラー 大さじ2分の1
砂糖 小さじ2分の1
しょうゆ 適量
ご飯 300g
バジルの葉 適量
コショウ 少々
目玉焼き
2個
大さじ1
サラダ油 小さじ2分の1

(1)ニンニクはつぶしておき、タマネギはみじん切り、パプリカとバジルは1センチの角切り、レタスは手で小さくちぎる
(2)フライパンにサラダ油、ニンニクを入れ、火をつけて香りが出たらタマネギを加えて炒める。透き通ってきたら鶏ひき肉、酒を加え、ひき肉がそぼろ状になるまで炒める
(3)(2)にパプリカ、バジルを加えて1分程度炒め、オイスターソース、ナンプラー、砂糖を加えて汁気がなくなるまで中〜強火で炒める。しょうゆで味を調えたら、レタスを加えて炒める。
(4)皿にご飯と(3)を盛り付け、その上に目玉焼きとバジルを乗せ、好みでコショウを振る

【POINT】
ナンプラーやバジルの量が控えめなので、好みで調整して下さい

今月の野菜


〜今月はレタス〜

生野菜の代表格レタス。シャキっとした食感とみずみずしさが特長で、冷涼な気候の高原地帯、赤城山麓を中心に栽培されています。
最盛期になると、鮮度を保つために夜明け前から投光器で照らしながら収穫し、「朝採りレタス」としてその日のうちに店頭に並びます。

 

 

 

くるっとキュウリのおでかけサンド〜グラフぐんま31年4月号から〜

4個分(調理時間:約20分)
サンドイッチ
キュウリ 1本半
スライスチーズ 2枚
ロースハム 4枚
サンドイッチ用食パン 4枚
1個
塩・こしょう 各少々
手作りマヨネーズ 適量
手作りマヨネーズ
卵黄 1個分
小さじ4分の1
コショウ 少々
からし 小さじ2分の1
大さじ1
サラダ油 100cc

(1)キュウリはパンの幅に切る。縦の薄切りと棒状の二種類に切り、軽く塩をふる。
(2)ボウルにマヨネーズの材料の卵黄、塩、コショウ、からし、酢を入れ、泡立て器でしっかり混ぜる。サラダ油をスプーン1杯程度、入れては混ぜるを繰り返す。50ccほど入れたら、残りのサラダ油を少しずつ加えながらしっかり混ぜる。
(3)卵1個をゆで卵にする。大きめのみじん切りにしたら塩、コショウ、手作りマヨネーズで調味する。
(4)パンに手作りマヨネーズを塗り、広げたラップの上にのせる。薄切りしたキュウリの水気を拭き、キュウリ、ハム、チーズを載せて手前から巻く。きれいに巻くために、巻き終わりのパンの端の1センチ程度には具を載せない。
(5)パンに(3)を塗り、ハム、棒状のキュウリをのせて(4)のように巻く。
(6)巻き終わったらラップの両端をねじり、リボンで飾る。

【POINT】
手作りマヨネーズは冷蔵庫で保存し、2,3日で使い切って下さい。

今月の野菜


〜今月はキュウリ〜

群馬県内の平たん地で栽培され、生産量は全国トップレベル。恵まれた日照時間を生かし、ほぼ年間を通して出荷しています。
緑色の皮にβカロテンを比較的多く含み、塩分を排出するカリウムも多く、体の熱を下げたり、利尿作用でむくみ解消の効果も期待できます。

 

 

 

ひめラボ旬食キッチンとは

品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
グラフぐんまはこちらからチェック!

お問い合せ

群馬県ぐんまブランド推進課
〒371-8570
群馬県前橋市大手町1-1-1

TEL 027-226-3129