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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

まるごとタマネギのそぼろあんかけ〜グラフぐんま29年5月号から〜

2人分
タマネギ(新タマネギ) 2個(中玉400g)
ニンジン 30g
スナップエンドウ 4本
鶏ひき肉 100g
400cc
少々
水溶き片栗粉 (片栗粉・水:各大さじ2)
ショウガ(すりおろし)(調味料用) 小さじ1
酒(調味料用) 大さじ1
みりん(調味料用) 大さじ1
しょうゆ(調味料用) 小さじ2
3倍濃縮白だし(調味料用) 小さじ2

(1) タマネギの皮をむき上下を切り、上に十字の切り込みを入れ、ラップをかけて電子レンジ(600ワット)で4分半加熱する。ニンジンは5ミリの角切りに、スナップエンドウは筋を取り半分に切る。
(2) 鍋に調味料と水を入れひと煮立ちさせた後、さいばしでひき肉をほぐしながら入れ、ニンジン、スナップエンドウを加える。
(3)レンジで加熱したタマネギを鍋に加え、ふたをして3分間煮込み、塩を加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。

【POINT】
○タマネギを鍋に入れたら、強めの弱火で温めて

今月の野菜


〜今月はタマネギ〜

県西部を中心に栽培され、辛味が少なく甘いのが特長。代表産地の甘楽富岡地域では、化学肥料や農薬の使用を減らした特別栽培に取り組んでいる。「タマネギを食べると血液がサラサラになる」といわれるように、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防が期待できる。

 

 

 

こんにゃくのカルパッチョ〜グラフぐんま29年4月号から〜

2人分
刺身用コンニャク 1袋
ベビーリーフ 1/2袋
長ネギ 1/4本
ミニトマト 2個
酢(調味料用) 大さじ2
しょうゆ(調味料用) 大さじ1
砂糖(調味料用) 小さじ2
ゴマ油(調味料用) 小さじ2
ラー油(調味料用) 少々

(1) コンニャクを水洗いし、よく水を切る。
(2) ベビーリーフは水にさらしパリッとさせる。
(3)白髪ねぎをつくる。
(4)ミニトマトは薄切りにする。
(5)(1)〜(4)をお皿に盛り、合わせ調味料をかける。

【POINT】
○合わせ調味料は、油を入れる前によく混ぜて砂糖を溶かして

今月の野菜


〜今月はコンニャク〜

本県を代表する特産物のひとつ。主に渋川市や昭和村、安中市などの中山間地で栽培され、収穫量は全国1位、9割のシェアを誇る。生芋をすり下ろす「生ズリ」製法で作られる「生芋こんにゃく」はコシや歯切れが良く、産地ならではの製品として定評がある。

 

 

 

ウドの焼き春巻き〜グラフぐんま29年2・3月号から〜

2人分
ウド(根株) 250g
ウド(穂先) 適量
ニンジン 80g
大葉 8枚
春巻きの皮(大きめ) 4枚
ごま油 小さじ1
サラダ油 小さじ2
砂糖・みりん(調味料用) 小さじ1
しょうゆ・酒(調味料用) 小さじ4
ごま(調味料用) 小さじ3

(1) 皮をむいたウドを長さ4センチの細切りにし、水にさらしあく抜きをする。ニンジンもウドと同じ大きさに切る。
(2) 熱したフライパンにごま油を引き、人参を炒め、しんなりしたらウドと《調味料》を加え炒める。
(3)(2)の水気が無くなったらバットに移し、粗熱を取り、春巻きの皮に具材を適量のせしっかり巻く。
(4)フライパンにサラダ油を引き、(3)を両面焼き色が付くまでふたをして中火で焼く。穂先部分を軽く加熱して添える。

【POINT】
○焼くときは春巻きの巻き目を下にして

今月の野菜


〜今月はウド〜

出荷量全国1位を誇る本県のウド。県北部を中心に、冬に根深を温かいハウス内に伏せ込んで新芽を出させる促成栽培を行っている。白い茎に緑の葉を付けた「山うど」として出荷され、市場などから高い評価を得ています。

 

 

 

豚肉と野菜の田舎風なべ〜グラフぐんま29年1月号から〜

4人分
豚ロース肉とんかつ用 2枚
あく抜きこんにゃく 100g
ニンジン 50g
ゴボウ 40g
長ネギ 2/3本
ピーマン 2個
シュンギク 2本
シイタケ 2枚
エノキ 1/2袋
タケノコ水煮 80g
200g
めんつゆ 大さじ5
みそ 大さじ1
大さじ1

(1) 豚肉は5ミリ幅に切る。ニンジン、ゴボウ、こんにゃく、タケノコは長さ4〜5センチも薄切りする。ゴボウは薄切りにした後、水にさらす。長ネギ、シイタケはスライス、ピーマンは輪切り、エノキ、シュンギクは食べやすい長さに切る。
(2) 鍋に油を引き、豚肉、ゴボウ、ニンジン、こんにゃくを炒める。油が回ったら、水とめんつゆを入れ煮る。あくを取り、具材に火が通ったら、タケノコ、長ネギ、シイタケ、エノキ、ピーマンを加え、更に煮る。
(3) 全ての具材に火が通ったらみそを入れ、仕上げに春菊を入れる。
【POINT】
○食べ応えを感じられるよう豚肉はやや太めに切って

今月の野菜


〜今月は豚肉〜

本県は養豚が盛んで、「上州麦豚」「榛名ポーク」「和豚もちぶた」など地域性を生かした多くの銘柄豚があり、飼養頭数は全国4位。飼養管理・衛生マニュアルを厳守し、安全な配合飼料を用いた品質の高い豚肉が生産されている。

 

 

 

ホウレンソウのトマト豆乳パスタ〜グラフぐんま28年12月号から〜

2人分
ホウレンソウ 100g
タマネギ 80g
ベーコン(ブロック) 60g
白ワイン 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
ニンニク 1片
トマト缶(角切り) 250g
調整豆乳 120cc
コンソメ 小さじ1
蜂蜜 小さじ1
小さじ1/2
パスタ 140(ゆでる用の水1.5リットル、塩小さじ2)

(1) <下準備>沸騰した湯に塩を入れ、パスタをゆでる。(ゆで時間はパッケージを参照)ホウレンソウは1分ゆで、長さ4センチに切り水気を除く。タマネギはみじん切り、ベーコンは1センチの厚さの拍子木切りにする。ニンニクは皮と芯をすりつぶす
(2) フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ香りが出るまで加熱し、タマネギ、ベーコンを加え炒める
(3) 白ワインを加え、アルコールが飛んだらトマト缶、豆乳、コンソメ、蜂蜜を入れ軽く混ぜながら加熱する。
(4) 煮立ったら火を止め、ホウレンソウ、パスタを加え絡め、塩で味を調える
【POINT】
○パスタをソースに絡める際はフライパンの余熱を活用して

今月の野菜


〜今月はホウレンソウ〜

県内の平野部から中山間地まで広く栽培され、生産量は全国3位を誇る。一年中手に入れることができ、夏はみずみずしく、冬は肉厚で甘みが強いのが特長。

 

 

 

県産きのこの和風アヒージョ〜グラフぐんま28年11月号から〜

2人分
まいたけ 1/2パック
ぶなしめじ 1/2パック
しいたけ 2枚
鶏ささみ 1枚
しょうゆ 少々
少々
調味料
オリーブオイル 大さじ4
ニンニクチューブ 2cm
鷹の爪 1/2本
しょうゆ 小さじ1
適量
ブラックペッパー 適量
パセリのみじん切り 少々

(1) まいたけとぶなしめじは石づきをとり、小房に分ける
(2) しいたけは2〜3等分に切る
(3) 鶏ささみはそぎ切りにし、しょうゆと酒で下味をつける
(4) フライパンに調味料を入れ、火にかける
(5) 4が温まってきたら、鶏肉、きのこを入れ煮る
(6) 材料に火が通ったら器に盛り、パセリのみじん切りを散らして出来上がり
【POINT】
○バケットを添えてどうぞ。

今月の野菜


〜今月はキノコ〜

キノコ栽培が盛んな本県は、生シイタケの生産量が全国4位、原木シイタケとヒラタケが5位、マイタケが6位と、いずれも上位を誇っています。その背景には、養蚕農家の冬季収入源として栽培が始まったことにあります。またシイタケの人工栽培法を確立させた桐生市の森産業創業者、森喜作(1908-77年)氏が、生産農家に指導・普及を行ったことも要因の1つです。

 

 

 

ブロッコリーと鶏肉のクリーム煮〜グラフぐんま28年10月号から〜

2個分
ブロッコリー 100g
シメジ 50g
カボチャ 30g
タマネギ 40g
鶏むね肉 80g
小麦粉 大さじ1
牛乳 120cc
バター 小さじ1/2
コンソメ 小さじ1/2
塩・こしょう 少々

(1) ブロッコリーは小房にし、塩を振り水を含ませ、ラップをしてレンジ(600W)で1分、カボチャは薄切りにして30秒加熱
(2) シメジは小房にし、タマネギは薄くスライス。鶏肉に塩・こしょうを振る
(3) フライパンにバターを入れ、鶏肉を炒め、色が変わったらタマネギ、シメジを加え炒める
(4) タマネギ、シメジがしんなりしたら小麦粉を加えさらに炒め、粉がなくなったらコンソメと牛乳を入れひと煮立ちさせる
(5) ブロッコリーとカボチャを加え、弱火で2分加熱
【POINT】
○レンジで温めたブロッコリーとカボチャは煮崩れを防ぐために最後に加えて!

今月の野菜


〜今月はブロッコリー〜

ビタミン豊富な緑黄色野菜の代表格。県中部や東部を中心に生産され、気温が下がる11月から本格的な出荷が始まる。加熱すると甘くなるのが県産の特長。

 

 

 

梨と甘酒のゼリー〜グラフぐんま28年9月号から〜

甘酒ゼリー材料(4個分)
甘酒(甘み付) 200cc
豆乳 100cc
粉ゼラチン 5g
お湯 大さじ2
梨ゼリー
1/2〜1/4
レモン汁 大さじ2
砂糖 50g
300cc
粉ゼラチン 5g
ミント 適量

(1) 粉ゼラチンをお湯で溶く
(2) 甘酒と豆乳を鍋に入れ火にかけ、温める
(3) (2)に(1)を入れてよく混ぜ、グラスに均等に注ぎ冷やし固める(約30分)
(4) 鍋に水、砂糖を入れ火にかけ、砂糖が溶けたらレモン汁、粉ゼラチンの順に入れてよく混ぜる
(5) (4)の2/3を(3)に均等に注ぎ、冷やし固める(約30分)
(6) 梨の皮をむいて、くし型に切りスライスする
(7) (5)の上に梨を並べ、(4)の残りを均等に注ぎ、冷やし固める(約30分)
(8) ミントを飾る
【POINT】
○甘酒は「飲む点滴」といわれるほど栄養豊富です!

今月の野菜


〜今月は梨〜

高崎市の榛名地域、前橋市の大島地区、明和町が三大産地で、11月まで出荷されます。明和町では、若手農家グループ「梨人(なしんちゅ)」がオリジナル商品のジュースやパンを開発するなどPRに励んでいます。

 

 

 

枝豆と夏野菜のジュレ〜グラフぐんま28年8月号から〜

材料(3人分)
枝豆(さやつき) 80g
トウモロコシ(芯付き) 40g
赤ピーマン 10g
豆腐 100g
クリームチーズ 20g
少々
ジュレ
コンソメ 小さじ1/2
ゼラチン 5g
小さじ1/2
300g

(1) 《ジュレ》コンソメ、ゼラチン、塩を湯に入れて溶かし、冷蔵庫で固める。(約1時間)
(2) 水を含ませた枝豆(さやつき)とトウモロコシ(芯付き)を耐熱皿に入れ、ラップをしてレンジ(600W)で3分30秒加熱し、粗熱を取る
(3) 5ミリ角に切った赤ピーマン、枝豆、トウモロコシとジュレを混ぜる
(4) 豆腐とクリームチーズ、塩を混ぜたものをガラス容器の底に入れ、その上に(3)を乗せる

【POINT】
○絹ごし豆腐を使うとより滑らかな仕上がりになります

今月の野菜


〜今月はエダマメ〜

本県は沼田市などで作られている「天狗印」ブランドや、茶豆ににた品種「湯上がり娘」など、高品質で多彩な銘柄が揃う。収穫後の速やかな予冷処置や鮮度保持フィルムの包装など品質を保つ工夫がされており、風味を落とすことなく全国の食卓に上がります。

 

 

 

豚肉のレタス巻〜グラフぐんま28年6・7月号から〜

材料(2人分)
レタス 1/4個
豚肉ロース薄切り 4枚
小麦粉 少々
塩・コショウ 少々
サラダ油 大さじ1
大さじ1
合わせ調味料
ポン酢 大さじ1
みりん 大さじ1弱
しょう油 大さじ1/2
ニンニクチューブ 1センチ

(1) レタスを2等分にする。
(2) 豚肉を2枚並べて、塩、コショウで下味をつける。
(3) レタスを豚肉で巻き、巻き終わりに小麦粉を付ける。
(4) フライパンにサラダ油を敷き、肉の巻き終わりを下にして中火で焼き、転がしながら焼き目をつける。
(5) 酒を入れ、蓋をして弱火で3分蒸し焼きにする。
(6) (5)を取り出して、3等分に切り盛り付ける。
(7) フライパンの油を軽く拭き取り、合わせ調味料を入れ煮詰め、6にかければ出来上がり。


今月の野菜


〜今月はレタス〜

昭和村をはじめ、沼田市や長野原町など冷涼な高原地帯で栽培されている。5月から10月にかけて出荷される夏秋レタスが中心で、出荷量は全国3位。午前3時ごろから収穫作業を始め、その日のうちに首都圏の店頭に並ぶ「朝採りレタス」は鮮度の良さが売り。

 

 

 

丸ごとズッキーニの肉詰め〜グラフぐんま28年5月号から〜

材料(2人分)
ズッキーニ 2本
豚ひき肉 80g
タマネギ 50g
ニンジン 30g
牛乳 小さじ2
パン粉 大さじ1
アプリコットジャム 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
塩・こしょう 少々
オリーブオイル 小さじ1/2
ピザ用チーズ 40g
ソース用
アプリコットジャム 小さじ2
しょうゆ 小さじ2
小さじ2
彩り用
チャービル 適量
ブラックオリーブ 2粒
ミニトマト、ベビーリーフなど 適量

(1) ズッキーニは縦半分に切り中身をくり抜き、タマネギ、ニンジン、ズッキーニの中身をみじん切りにする
(2) フライパンにオリーブオイルを引き、ひき肉と(1)の具材を入れ、塩、こしょう、アプリコットジャム、しょうゆを加え、ひき肉の色が変わるまで炒める
(3) (2)をボウルに移し、パン粉、牛乳を加え、粘りが出るまで混ぜる
(4) ズッキーニに(3)を詰め、ピザ用チーズをまんべんなく乗せ、アルミホイルを敷いたグリル(中火)で7分焼く(※グリルの代わりにオーブン(200℃)でもOK)
(5) ひき肉を炒めたフライパンにアプリコットジャム、しょうゆ、水、塩、こしょうを入れ、煮詰めてソースを作る

【POINT】
○焼いた後にアルミホイルで包んでおくと余熱効果でより柔らかくなります

今月の野菜


〜今月はズッキーニ〜

県内でも栽培が増えている最近人気の夏野菜。吾妻地域が栽培の中心で、西毛地域ではハウスにも力を入れ、4月頃から出荷されている。

 

 

 

ヘルシーポタージュ・さっぱりあえ〜グラフぐんま28年4月号から〜

ヘルシーポタージュ
材料(4人分)
ヤマトイモ 200g
ジャガイモ 2個
タマネギ 1/2個
コンソメキューブ 1個
豆乳 200cc
300cc
サラダ油 大さじ1.5
しょうゆ 大さじ1
塩・こしょう 少々
パセリ 少々
さっぱりあえ
材料(2人分)
ヤマトイモ 100g
きゅうり 1/2本
ミニトマト 2個
昆布茶 小さじ1/2
いりごま 小さじ1/2
ポン酢しょうゆ 小さじ1

【ヘルシーポタージュ】
(1) ヤマトイモとジャガイモ、タマネギをスライスする
(2) 鍋にサラダ油を入れ、タマネギを焦がさないようにゆっくり炒める
(3) タマネギがしんなりとしたら、ヤマトイモとジャガイモを入れ、軽く炒める
(4) 水とコンソメキューブを入れ、ふたをして10分煮込む。
(5) (4)をミキサーにかけて鍋に戻し、豆乳を入れ火にかける
(6) 温まったら、塩、こしょう、しょうゆで味を調える
(7) 器に盛り、パセリのみじん切りを飾る

【さっぱりあえ】
(1) キュウリは一口大に切り、昆布茶、いりごまを和える
(2) ヤマトイモは皮をむいて、ビニール袋に入れてすりこぎなどでたたき、ポン酢しょうゆで下味をつける
(3) (1)と(2)を混ぜて、ミニトマトを飾れば出来上がり。

今月の野菜


〜今月はヤマトイモ〜

とろろにすると、箸でつまめるほどの強い粘りがあるヤマトイモ。本県の太田市尾島地区は全国でも知られた名産地で、水はけの良い肥沃な土地が栽培に適している。冷蔵庫で長期保存でき、贈答用としても喜ばれる逸品。

 

 

 

やよいひめのムース〜グラフぐんま28年2・3月合併号から〜

材料(4人分)
ムース用
やよいひめ 150g
牛乳 50cc
生クリーム 100cc
きび砂糖 30g
粉ゼラチン 5g
大さじ3
レモン汁 大さじ1
ソース用
やよいひめ 80g
きび砂糖 大さじ1
レモン汁 お好み
飾り用
やよいひめ(小さめ) 適量
チャービル(またはミント) 適量

(1)  《ムース》一口大にカットしたやよいひめと牛乳、生クリーム、きび砂糖、レモン汁をミキサーに入れ、約45秒回しボールに移す
(2) 水でふやかしたゼラチンをレンジ(600W)で約40秒加熱し、よくかき混ぜながら(1)に流し入れる
(3) 容器に移し、冷蔵庫で約1時間冷やし固める
(4) 《ソース》やよいひめ、きび砂糖、レモン汁をミキサーに入れ、ピューレ状になるまで回す
(5) (3)に(4)をかけ、スライスしたやよいひめとチャービルの葉を乗せる
【POINT】
○ゼラチンは固まりやすいため、すばやく混ぜること。また、やよいひめは糖度が高いため、味見をしながら砂糖の量を調整しましょう!

今月の野菜


〜今月はイチゴ〜

県育成品種として登録され、12年目を迎えた「やよいひめ」。大粒で上品な紅色をしており、甘みと酸味のバランスが抜群に良い。
また、実がしっかりしていて日持ちが良いのも特長。
県内では藤岡市や東毛地域を中心に栽培され、イチゴの作付けの7割以上をやよいひめが占めている。

 

 

 

県産食材のすき焼き風煮〜グラフぐんま28年1月号から〜

材料(2人分)
牛肉(すき焼き用) 180g
下仁田ネギ 1本
トマト 1個
カブ 2個
春菊 2/3袋
マイタケ 1/2パック
温泉卵(または卵) 2個
合わせ調味料
砂糖 大さじ1.5
大さじ3
しょうゆ 大さじ3
昆布だし(顆粒または粉末) 小さじ1/2

(1)  牛肉、カブ、春菊は食べやすい大きさに、下仁田ねぎは斜め切り、トマトはくし型に切る。マイタケは小房に分ける
(2) フライパンに春菊の葉以外の材料を並べ、合わせ調味料を入れて火をつける
(3) 中火で煮て、春菊の葉を入れ、材料に火が通ったら出来上がり
(4) お好みで温泉卵と一緒にいただく
【POINT】
○下仁田ねぎは他の食材と長さをそろえて斜め切りに

今月の野菜


〜今月は牛肉〜

すき焼きの具材といえば、牛肉やネギ、シイタケ、春菊、しらたきなどですが、これらは全て、本県産で賄えます。県では「すき焼き応援県」として、11月29日を「ぐんま・すき焼きの日」に制定し、販売促進活動を行っています。

 

 

 

具だくさんトマト煮込み〜グラフぐんま27年12月号から〜

材料(2人分)
ハクサイ 150g
タマネギ 80g
ニンジン・ジャガイモ 各50g
セロリ 30g
豆(ミックスビーンズ) 20g
ショートパスタ 20g
スライスベーコン 2枚
トマト缶 100g
250cc
パセリ お好みで
調味料
オリーブオイル 小さじ1
コンソメ(顆粒) 小さじ1
ローリエ 1枚
蜂蜜 小さじ1
塩、こしょう 少々

(1)  ハクサイはざく切り、その他の野菜は角切りにする
(2) 鍋にオリーブオイルを引き、ハクサイの葉以外の野菜とベーコンを中火で炒め、タマネギが透き通ってきたらトマト缶、コンソメ、水、豆、ショートパスタを加えかき混ぜ、ローリエを入れふたをして弱〜中火で5分加熱する
(3) ハクサイの葉を加え、弱火で2分加熱し、蜂蜜、塩、こしょうで味を調える
【POINT】
○ショートパスタは、水の中でふやかしてから煮込むと芯が残りにくくなります
○仕上げに蜂蜜を入れると酸味がまろやかになります

今月の野菜


〜今月はハクサイ〜

県内では平坦地域で冬春、冷涼な高冷地で夏秋どり栽培が行われ、生産量は全国3位。また、昭和初期から栽培している高崎市国府地区のハクサイは「国府白菜」としてブランド化され、根強い人気を誇る。

 

 

 

ブリ大根ステーキ〜グラフぐんま27年11月号から〜

材料(2人分)
大根 1.5cmの輪切り4個
ブリ 2切れ
サラダ油 大さじ1
塩・こしょう 少々
パセリみじん切り 少々
黒ごま 少々
合わせ調味料
バター 20g
しょうゆ 大さじ1.5
大さじ1
大さじ1
みりん 大さじ1
チューブニンニク 2cm

(1)  大根は皮をむき、表面に竹串で数ヶ所穴を開け、皿に並べラップをかけ、600Wのレンジで5〜6分加熱する。
(2) ブリの切り身は、半分に切り、塩、コショウを振って10分ほど置く。
(3) フライパンにサラダ油を引き、大根とブリを皮目を下にして入れ、両面に焼き色を付ける。ブリに火が通ったら、大根とブリを取り出し、フライパンに残った油を拭き取る。
(4) フライパンに大根とブリを戻し、火にかけ、合わせ調味料を入れ強火で味をなじませる。
(5) 盛り付けは、大根の上にブリを乗せ、残ったソースをかけ、黒ゴマとパセリのみじん切りを振りかける。
【POINT】
○大根は辛みが少ない中央部分を使用するのがおすすめ!

今月の野菜


〜今月は大根〜

例年、6〜12月に出荷される本県の大根。県北部では、片品村を中心に夏の冷涼な気候を生かした夏秋大根、県南部では秋冬大根が栽培される。また、赤城南麓地域で行われる伝統の「干し大根」は、冬の風物詩でもある。

 

 

 

彩り野菜とキノコのヘルシー丼〜グラフぐんま27年10月号から〜

材料(4人分)
チンゲンサイ(可食部) 250g
タマネギ 70g
ニンジン 40g
マイタケ 30g
シイタケ 30g
エリンギ 30g
ごま油 少々
ごま 大さじ1
大さじ1
黒こしょう 少々
ご飯 人数分
合わせ調味料
しょうゆ 小さじ5
大さじ2
片栗粉 大さじ1
鶏がらスープの素 大さじ1
50cc

(1)  チンゲンサイは葉と軸に分け3センチのざく切り、ニンジンは半月切り、タマネギは薄切りにする。キノコ類(エノキ、マイタケ、シイタケ、エリンギ)は食べやすい大きさに切る
(2) フライパンにごま油を引き、チンゲンサイの軸、タマネギ、ニンジンを中火で炒め、しんなりしてきたらキノコ類とチンゲンサイの葉を入れ、さらに2分炒める
(3) <合わせ調味料>とごまを加え全体的に絡めたら、酢を入れて黒こしょうを振り味を調える
【POINT】
○ 調味料を加えるときは一度火を止めると、とろっとした仕上がりになります

今月の野菜


〜今月はチンゲンサイ〜

中華食材の印象が強いチンゲンサイだが、本県での生産量は意外と高く、全国3位を誇る。高崎市など県西部や中部を中心にトンネルやハウス栽培が行われ、栽培時期に応じた品種選定など安定した生産を心掛けている。

 

 

 

さっぱり“和風”豚キムチ〜グラフぐんま27年9月号から〜

材料(2〜3人分)
キュウリ(やや大きめ) 2本
豚バラ肉 180g
キムチ 100g
刻みのり 適量
サラダ油 大さじ
1.5
合わせ調味料
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ3
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ2

(1)  キュウリはピーラーで皮をむき縦半分に切る。スプーンで種を取り4〜5センチのスティック状に切る
(2) 豚バラ肉を4〜5センチに切る
(3) フライパンに油を敷き豚バラ肉を炒め、色が変わったらキュウリを入れさらに炒める
(4) キムチと<合わせ調味料>を入れ、味をなじませる
(5) 皿に盛り付け、刻みのりを散らす
【POINT】
○ 鶏がらスープやごま油で中華風にしても美味しいですよ♪

今月の野菜


〜今月はキュウリ〜

宮崎県に次いで、全国2位の生産量を誇る本県のキュウリ。平坦地を中心に施設栽培が行われ、冬季は豊富な日照時間を生かした促成栽培、夏秋季は抑制栽培と1年を通して出荷されています。

 

 

 

嬬恋キャベツと鶏肉の蒸し焼き〜グラフぐんま27年8月号から〜

材料(4人分)
キャベツ 250g
タマネギ 100g
ニンジン 60g
シメジ 100g
鶏もも肉(空揚げ用) 200g
小ネギ 適量
ショウガ 1片
塩・黒こしょう 少々
調味料
鶏がらスープの素 小さじ1
大さじ3
100cc

(1)  鶏もも肉に塩・黒こしょうを振り、冷蔵庫で味をなじませておく
(2) キャベツとタマネギはざく切り、ニンジンは短冊切り、小ネギは小口切りにし、シメジは石づきを取る
(3) フライパンで鶏肉を皮を下にして焼き、表面が色づくまで炒め、(2)のキャベツ以外の具材を加えしんなりするまで中火で炒める
(4) キャベツと事前に合わせておいた<調味料>を加え、ふたをして強火で3分蒸し、具材をかきまぜ再びふたをし、中火で5分加熱する
(5) 塩・黒こしょうで味を調え、すりおろしたショウガと小ネギを食べる直前に振り掛ける
【POINT】
○ ショウガで加減して好みの味に調節しましょう

今月の野菜


〜今月はキャベツ〜

嬬恋村をはじめ、昭和村や長野原町で生産されている本県のキャベツ。冷涼な気候を生かした高原キャベツは、みずみずしく甘みがあります。なかでも「嬬恋キャベツ」は夏秋期栽培で日本一を誇り、首都圏で消費されるキャベツの約8割を占めています。

 

 

夏野菜と豚肉のサラダ〜グラフぐんま27年6・7月号から〜

材料(2人分)
豚ロース薄切り 200g
ナス 1本
オクラ 4本
レタス 2枚
ミニトマト 6個
ミョウガ 1本
大葉 2枚
しょうゆ 小さじ1
日本酒 少々
お手軽ポン酢
大さじ1
レモン汁 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
みりん 小さじ1
大さじ1/2
昆布だし 少々

(1)  ナスは食べやすい大きさに切り、水にさらしてアクを抜き、電子レンジ(500w)で2〜3分加熱。オクラはさっとゆで、縦半分に切る。レタスは食べやすい大きさにちぎる。ミニトマトは湯むきする。ミョウガは縦にスライスする。大葉は千切りにする。
(2) (1)の野菜を冷蔵庫で冷やす。
(3) 豚肉は日本酒を少々入れたお湯でサッとゆで、温かいうちにしょうゆを振り掛け、冷蔵庫で冷やす。
(4) <お手軽ポン酢>の材料を合わせ、冷蔵庫で冷やす。
(5) 野菜、豚肉を盛り付け、ポン酢をかける。
【POINT】
○ ナスはピーラーでしま模様にして彩りに。
○ ミニトマトは湯むきすると味が染みやすくなるが、お好みでそのままでも!

今月の野菜


〜今月はナス〜

「なす紺」と呼ばれる濃い紫紺色が特徴のナス。県内では中南部を中心に、夏秋期の露地栽培、冬春期のハウス栽培が盛んに行われています。
「初物を食べると75日長生きする」「事を為す(ナス)」というように、ナスは昔から重宝されてきました。

 

 

イタリア風ドライカレー〜グラフぐんま27年5月号から〜

材料(4人分)
ブリックスナイン 200g
タマネギ 200g
ニンジン 80g
シメジ 100g
鶏ひき肉 200g
カレー粉 大さじ3
ショウガ 1片
オリーブオイル 小さじ2
ガーリックパウダー 少々
塩・こしょう 少々
ブイヨン(固形) 1個
しょうゆ 小さじ2
100cc

(1) ブリックスナイン、タマネギ、ニンジン、シメジをみじん切りにする
(2) フライパンにオリーブオイルを入れガーリックパウダーとすりおろしたショウガを軽く炒め、香りが出たら(1)を加えしんなりするまで炒める
(3) 鶏ひき肉を加え、肉の色が変わったらカレー粉を入れよく炒める
(4)ブイヨン、しょうゆ、水を加え、水分が飛ぶまで煮詰め、塩・こしょうで味を調える

【POINT】
○ トッピングにブリックスナイン、パセリ、レタスをお好みで。生のブリックスナインを添えるとまた違った食感が楽しめます。
○ 普通のトマトを使う場合は、お好みでハチミツをプラス!

今月の野菜


〜今月はブリックスナイン(トマト)〜

太田・館林地域で生産されているトマト。1〜6月頃が旬で、フルーツのような高糖度を誇ります。ブリックスは「糖度」、ナインは「9」で「糖度9度以上」という意味。トマトは加熱することでうま味成分や抗酸化力のあるリコピンの吸収力が高まり、栄養を摂取しやすくなります。

 

 

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品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
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