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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

小玉スイカのカラフルピザ〜グラフぐんま30年5月号から〜

材料1枚分
小玉スイカ @ 1.5cmの輪切り1枚
A 丸く抜いたもの
メロン 丸く抜いたもの
ブルーベリー 適量
キウイフルーツ 適量
黄色いミニトマト 半分に切った物を適量
ミント(飾り用) 適量
ニンジンゼリー
ニンジン 100g
オレンジジュース(100%) 150t
砂糖 大さじ2
粉ゼラチン 5g
お湯 大さじ2
牛乳ゼリー
牛乳 150t
砂糖 大さじ1と1/2
粉ゼラチン 5g
お湯 大さじ2

<ニンジンゼリー>
(1)ニンジンをスライスし、600Wの電子レンジで2分加熱したら、オレンジジュースと共に約30秒ミキサーにかける。
(2)(1)を鍋に入れて火にかけて温め、砂糖を加える。湯で溶いた粉ゼラチンを入れ、溶けたら火を止める。
(3)あら熱が取れたら型に1.5〜2センチの厚さで入れ、冷蔵庫で冷やし固める。固まったら好きな方で抜く。

<牛乳ゼリー>
(1)牛乳を鍋に入れ、火にかけて温めて砂糖を加える。
(2)(1)に湯で溶いた粉ゼラチンを入れ、溶けたら火を止める。
(3)あら熱が取れたら型に1.5〜2センチの厚さで入れ、冷蔵庫で冷やし固める。固まったら好きな方で抜く。

<仕上げ>
輪切りにした小玉スイカに2種類のゼリー、丸くくり抜いたスイカとメロン、ブルーベリー、キウイフルーツ、イエローミニトマトを並べ、ミントを飾る。

今月の野菜


〜今月は小玉スイカ〜

県内の主産地は太田市藪塚地区で、水はけのよい土壌が栽培に適し、高い糖度になります。出荷は3月から始まり、初夏に最盛期を迎えます。

 

 

 

春野菜のミルクリゾット〜グラフぐんま30年4月号から〜

2人分
キャベツ 40g
タマネギ 60g
ニンジン 30g
ジャガイモ 30g
シメジ 40g
冷やご飯 180g
スライスベーコン(ハーフ) 2枚
スライスチーズ 1枚
牛乳 250cc
オリーブオイル 小さじ1
白ワイン 大さじ2
顆粒コンソメ 小さじ1
塩、黒こしょう 少々
パセリ 飾り用

<作り方>
(1)キャベツとタマネギはざく切り、ニンジンとジャガイモはさいの目に切る。
(2)鍋にオリーブオイルをひき、ベーコンを香りが出るまで炒める。キャベツ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、シメジを加え、タマネギが透き通るまで炒める。
(3)同じ鍋に牛乳、冷やご飯、スライスチーズ、白ワイン、顆粒コンソメを入れ、軽く混ぜてふたをし、焦げ付かないように時々混ぜながら弱い中火で4分間煮込む。
(4)塩、黒こしょうで味を調え、ふたを開けて混ぜながら加熱し、水気が無くなったら完成。

【POINT】
牛乳は焦げやすいので、時々ふたを開けて混ぜましょう(手順3)

今月の野菜


〜今月は牛乳〜

本県は豊かな自然環境に恵まれ、全国有数の生乳生産量を誇ります。首都圏に近いアクセスの良さから、良質で新鮮な生乳がいち早く届けられる利点も併せ持ちます。

 

 

 

春菊たっぷり・和風バーガーとスムージー〜グラフぐんま30年2・3月号から〜

2人分
バーガー
春菊の葉 1本
タマネギ輪切り 約5ミリ・2枚
トマト輪切り 約5ミリ・2枚
レタス 2枚
コメ 150g
バンズ 2個
マヨネーズ 大さじ2
豚バラ薄切り肉 150g
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
大さじ1
砂糖 小さじ2
サラダ油 小さじ1
スムージー
春菊 3本
バナナ 1本
リンゴ 1/2個
豆乳 200cc

<バーガー>
(1)バンズをトースターで2〜3分焼く。
(2)タマネギをレンジ(600W)で2分加熱する。トマトは種を取る。春菊は葉を茎から外しておく。
(3)豚肉を食べやすい大きさに切る。フライパンに油を敷き(テフロン加工なら不要)、豚肉を炒め、酒、砂糖、しょうゆ、みりんで味付けし、汁気がなくなるまで煮詰める。
(4)バンズの下半分にマヨネーズを大さじ1/2を塗る。レタス、春菊、トマト、タマネギ、豚肉の順に重ね、その上にマヨネーズを大さじ1/2を乗せる。最後に春菊の葉2〜3枚を乗せ、上のバンズをかぶせる。
<スムージー>
(1)春菊、皮をむいたリンゴ、バナナを一口大に切る。
(2)豆乳と(1)をミキサーにかける。

【POINT】
凍らせたリンゴやバナナを使うと、シャリシャリとした食感を楽しめます。

今月の野菜


〜今月は春菊〜

独特な香りと柔らかい食感が特長で、鍋物には欠かせない冬の食材。県内では中部から東部の平坦地を中心に露地やパイプハウスで栽培されており、収穫量は全国5位を誇ります。

 

 

 

アスパラのピラフ〜グラフぐんま30年1月号から〜

2人分
ピラフ用
アスパラガス 5本(100g)
タマネギ 80g
ニンジン 40g
市販のローストビーフ 40g
コメ 150g
150cc
バター 8g
白ワイン 大さじ1
コンソメ 小さじ1/2
塩・こしょう 少々
ソース用
アスパラガス 2本(約40g)
牛乳 60g
生クリーム 40g
小麦粉 小さじ2
コンソメ 小さじ1/4
少々

<ピラフ>
(1)アスパラは根元を1センチ切り、下の部分約5センチをピーラーでむき、斜めに薄切り。タマネギはみじん切り、ニンジンは5ミリの角切り、ローストビーフは小さめに切る。
(2)鍋にバター4g入れ、アスパラ(7本)を炒め取り出す。(2本はソース用に取っておく)
(3)鍋にバター4g入れ、タマネギ、ニンジン、ローストビーフを入れ、タマネギの色が透き通るまで炒める。
(4)米を加え、米の表面が透き通るまで炒め、白ワインを加えアルコールを飛ばす。
(5)水、コンソメ、塩、こしょうを加え、ふたをして加熱し、沸騰したら弱火にして約10分炊く。
(6)火を止めアスパラを加え、ふたをして約10分蒸らし、器に盛り付けてソースをかける。

<ソース>
(米を炊いている間に行う)
(1)牛乳、生クリーム、小麦粉をフライパンで混ぜながら温め、コンソメを加えよく混ぜる。
(2)アスパラと(1)をミキサーにかけ、塩で味を調える。

【POINT】
アスパラは別に炒めておき、最後に加えると程よい食感が残ります。

今月の野菜


〜今月はアスパラガス〜

県内の昭和村や沼田市などで栽培されているアスパラガスは、根珠をハウス内に伏せ込んで収穫を早める促成栽培が中心。12月中旬より店頭に出回り、一足早い春を届けている。

 

 

 

ニラのチャプチェとスープ〜グラフぐんま29年12月号から〜

4人分
チャプチェ
韓国春雨(太めの春雨) 100g
牛肉スライス 200g
ニラ 1束
タマネギ 1/2個
パプリカ(赤・黄) 各1/4個
シイタケ 2枚
白ごま 適量
塩・こしょう 適量
A肉の下味
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1.5
大さじ1.5
ニンニクチューブ 1センチ
Bチャプチェ味付け
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1.5
みりん 大さじ1.5
昆布だし 小さじ1
スープ
ニラ 1/2束
白身魚(甘塩タラ) 100g
長ネギ 1/2本
シイタケ 2枚
根ショウガ 1片
600cc
昆布だし 4g
大さじ1
粗挽きこしょう 適量
しょうゆ 小さじ1

≪チャプチェ≫
(1)牛肉は食べやすい大きさに切り、Aに10分漬け込む。
(2)春雨は熱湯で6分ゆで、水洗いして水気を切る。
(3)ニラは長さ5センチに切り、パプリカは千切り、シイタケとタマネギはスライスする。
(4)フライパンにごま油大さじ2を入れ、タマネギを炒め、しんなりしたらニラ、パプリカ、シイタケを加え炒め、塩・こしょうで味付けしてボウルに取る。
(5)フライパンにごま油大さじ1を入れ、(1)を炒め、(4)に入れる。
(6)フライパンにBを入れて火にかけ、(2)を入れて汁気がなくなるまでいりつける。
(7)(4)に(6)を入れて混ぜ合わせ、皿に盛り付け、白ごまを振りかける。

≪スープ≫
(1)鍋に水を入れ、沸騰したら昆布だしと一口大に切った白身魚を入れ、アクをすくう。
(2)食べやすい長さに切ったニラと斜め切りにした長ネギを(1)に入れる。
(3)具材に火が通ったら酒とすりおろしたショウガを入れ、しょうゆと塩・こしょうで味を調える。

【POINT】
スープのショウガやこしょうはお好みで調整しましょう

今月の野菜


〜今月はニラ〜

本県のニラは平坦地域を中心に栽培され、収穫量は全国5位。冬から春にかけて旬を迎えるハウス栽培では、ハウスのビニールを2重にしたりビニールマルチを敷くなどして保温し、真冬でも青々としたみずみずしいニラを食卓に届ける工夫を行っています。

 

 

 

リンゴのパンケーキ〜グラフぐんま29年10・11月号から〜

2人分
パンケーキ
リンゴ(すりおろし) 150g
ホットケーキミックス 150g
1個
牛乳 50g
煮リンゴ
リンゴ 150g
蜂蜜 大さじ2
バター 8g
レモン 小さじ1
ホイップクリーム
生クリーム 50g
砂糖 小さじ2
生クリーム 50g
ミントの葉 少々

(1)<煮リンゴ>リンゴは皮付きのまま8ミリほどの厚さのくし切りにする。フライパンと蜂蜜とバターを入れ熱し、リンゴを並べてレモンを搾り、しんなりするまで煮からめる。その後冷蔵庫で冷ます。
(2)<パンケーキ>すりおろしたリンゴ、卵、牛乳をよく混ぜた後、ホットケーキミックスを入れ混ぜる。中火で温めたフライパンに生地を流し入れ、表3分、裏2分ほど焼く。
(3)パンケーキに煮リンゴ、ホイップクリーム、ミントを添える。お好みで煮リンゴの煮汁をかける。


【POINT】
煮リンゴは冷蔵庫で一晩寝かせると皮の色がより鮮やかになります。

今月の野菜


〜今月はリンゴ〜

本県は昼夜の温度差や日照時間の長さなど、果樹栽培に適した条件が揃う。県内で栽培されるリンゴは本県で育成・開発されたオリジナル品種が多く、どれも高品質を誇ります。果肉にはカリウムやビタミンCなどが含まれる上に、皮には抗酸化作用などが期待できるポリフェノールが豊富です。

 

 

 

ギンヒカリの洋風ちらし寿司〜グラフぐんま29年9月号から〜

4人分
ギンヒカリ 300g
だし汁 150t
うすくちしょう油 大さじ2
アボカド 1個
レモン汁 少々
キュウリ 1本
プロセスチーズ 60g
ゆでエビ 10尾
イクラ 60g
ブラックオリーブ 10g
白米 2合
乾燥パセリ 大さじ1
洋風寿司酢
ワインビネガー 大さじ4
レモン汁 大さじ1
砂糖 大さじ2
小さじ1
ハチミツ 大さじ1
ブラックペッパー 小さじ2/3
わさびマヨネーズ
マヨネーズ、ねりわさび、しょう油 分量はお好みで

<洋風寿司酢作り方>
(1) ワインビネガー、砂糖、塩を器に入れ、レンジにかけて温める。
(2)1に、蜂蜜、レモン汁、ブラックペッパーを入れ、よく混ぜる。

<作り方>
(1)白米を炊き、炊きたての状態でボウルにうつし、洋風寿司酢の半量を回しかけ、うちわであおぎながら、切るように混ぜる。
(2)残りの寿司酢とパセリのみじん切りを入れ混ぜ、冷ます。
(3)ギンヒカリは、1〜1.5p角に切り、だし汁とうすくちしょう油に20分間漬け込む。
(4)プロセスチーズ、ゆでエビは1〜1.5p角に切る。
(5)アボカドは皮と種をとり、1〜1.5p角に切り、レモン汁をふりかける。
(6)キュウリは縦1/4に切り、更に1pの長さに切る。
(7)器に2を盛り、汁を切ったギンヒカリ、アボカド、チーズ、ゆでエビ、キュウリ、イクラをのせ、オリーブを飾る。
(8)お好みで、わさびマヨネーズをつけていただく。

【POINT】
ご飯は家族に手伝ってもらうなどして手早く冷ましましょう。

今月の野菜


〜今月はギンヒカリ〜

本県が生み出した最高級ニジマス「ギンヒカリ」。県水産試験場が10年以上かけて選抜育種し、平成14年に商標登録されました。肉質の良さが特長で、低脂肪で高タンパクとヘルシー。上品な味わいはプロの料理人から高評価を受けており、温泉地のホテルや旅館などで流通しています。

 

 

 

夏すき〜グラフぐんま29年8月号から〜

2人分
上州牛 150g
レタス 150g
パプリカ(赤・黄) 各70g
ナス 80g
オクラ 4本
カボチャ 70g
えのき 50g
しらたき 80g
焼き豆腐 100g
割下
めんつゆ(2倍濃縮) 70cc
70cc
しょうゆ 少々
やまといも 1/2本
うずら卵 2個
薬味
青じそ 6枚
2個
みょうが 1個

(1) 具材はお好みの大きさに切る。(野菜切り方例 ナス…くし切り、パプリカ…細切り、オクラ…縦半分 レタス…手でちぎる、カボチャ…薄切り) やまといもはすりおろす。
(2)鍋にめんつゆを入れひと煮立ちさせ、牛肉を焼き、色が変わったら1の具材を入れ水を加え煮込む。
(3)具材に火が通ったら、しょうゆをひと回しする。
(4)やまといもの上にうずら卵を割り、すき焼きの具材をやまといもにからめ、薬味をプラスして食べる。

今月の野菜


〜今月は夏野菜〜

本県はレタスやナス、オクラなど、全国で生産上位を占める夏野菜の宝庫。彩り豊かな夏野菜は、生活習慣病予防などに効果が期待できる抗酸化作用の成分を多く含んでいます。

 

 

 

ゴボウと野菜のチップス〜グラフぐんま29年6・7月号から〜

2人分
ゴボウ(塩・かつおだし) 1/4本
レンコン(塩・コンソメ) 8〜10cm
カボチャ(塩・昆布だし) 1/8個
紫イモ(塩・砂糖) 1/2本
サラダ油 適量

(1) 材料をスライサーで0・5〜1ミリ程度にスライスする。
(2)ゴボウ、レンコン、紫イモは水にさらしてアクを抜く。
(3)材料をキッチンペーパーに並べ、水気をしっかりと切る。
(4)サラダ油を170℃に熱し、食材ごとに1〜2分揚げ、キッチンペーパーを敷いたボウルに移す。
(5)それぞれの調味料で味を調える。

【POINT】
○火の通りにバラつきが出ないように、均一にスライスしましょう

今月の野菜


〜今月はゴボウ〜

伊勢崎市や太田市などで栽培される本県のゴボウは、出荷量全国5位。5月から1月にかけて栽培され、特に初夏から出回る「夏ごぼう」は柔らかい食感と香りの良さが特長。緑肥作物との輪作により土作りを行い、安全でおいしいゴボウ作りに取り組んでいます。

 

 

 

まるごとタマネギのそぼろあんかけ〜グラフぐんま29年5月号から〜

2人分
タマネギ(新タマネギ) 2個(中玉400g)
ニンジン 30g
スナップエンドウ 4本
鶏ひき肉 100g
400cc
少々
水溶き片栗粉 (片栗粉・水:各大さじ2)
ショウガ(すりおろし)(調味料用) 小さじ1
酒(調味料用) 大さじ1
みりん(調味料用) 大さじ1
しょうゆ(調味料用) 小さじ2
3倍濃縮白だし(調味料用) 小さじ2

(1) タマネギの皮をむき上下を切り、上に十字の切り込みを入れ、ラップをかけて電子レンジ(600ワット)で4分半加熱する。ニンジンは5ミリの角切りに、スナップエンドウは筋を取り半分に切る。
(2) 鍋に調味料と水を入れひと煮立ちさせた後、さいばしでひき肉をほぐしながら入れ、ニンジン、スナップエンドウを加える。
(3)レンジで加熱したタマネギを鍋に加え、ふたをして3分間煮込み、塩を加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。

【POINT】
○タマネギを鍋に入れたら、強めの弱火で温めて

今月の野菜


〜今月はタマネギ〜

県西部を中心に栽培され、辛味が少なく甘いのが特長。代表産地の甘楽富岡地域では、化学肥料や農薬の使用を減らした特別栽培に取り組んでいる。「タマネギを食べると血液がサラサラになる」といわれるように、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防が期待できる。

 

 

 

ひめラボ旬食キッチンとは

品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
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