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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

ぐんまの小麦Deカラフルおやき〜グラフぐんま30年1月号から〜

材料8個分
おやきの皮
中力粉 100g
強力粉 100g
熱湯 180cc
小さじ2分の1
※蒸し焼き用のサラダ油 大さじ1(1回分)
160cc
カボチャあん
カボチャ 100g
砂糖 大さじ1
牛乳 大さじ1
ポパイベーコン
ゆでたホウレンソウ 80g
厚切りベーコン 2分の1枚
コーン 大さじ1
バター、塩、コショウ、おろしニンニク、醤油 各適量

≪具≫
【カボチャあん】・皮をむいて、一口大に切ったカボチャを電子レンジで加熱して軟らかくし、つぶしたものに砂糖と牛乳を加えて混ぜる。
【ポパイベーコン】・フライパンにバターを熱してニンニクを加え、材料を炒める。塩、コショウ、しょうゆで味を付ける。
【きんぴらごぼう、ひじきの炒め煮】・各適量

≪おやき≫
(1)ボウルに中力粉、強力粉を入れ、塩を溶かした熱湯を加えてこねる。
(2)(1)にラップをして冷蔵庫で1時間ほど生地を寝かせてなじませる。
(3)(2)に打ち粉をして少しこねてから、生地を8等分にして延ばし、具を包む。生地の端を薄く延ばしておくと包みやすい。
(4)フライパンに油をひき、中火で両面に焼き色を付ける。
(5)(4)に水を入れ、ふたをしたら中火で5分、弱火で10分蒸し焼きにする。

【POINT】
具は多すぎると思うくらいが適量です。

今月の野菜


〜今月は小麦〜

群馬県は小麦の国内有数の生産県で、冬の長い日照時間や空っ風など、生産に適した気候風土です。農林水産省によると、群馬県の小麦の収穫量は全国5位。中毛や両毛地域では、県育成品種「さとのそら」が栽培されています。

 

 

 

キウイフルーツのパンナコッタ〜グラフぐんま30年12月号から〜

材料4人分
パンナコッタ
キウイフルーツ 1個
牛乳 350cc
生クリーム 200cc
きび砂糖 大さじ4
粉ゼラチン 10g
バニラエッセンス 少々
キウイソース
キウイフルーツ 2個
パイナップル(缶詰)シロップ 大さじ2
レモン 少々
飾り用パイナップル(缶詰) 適量

(1)【パンナコッタを作る】キウイフルーツを2ミリ程度の厚さにスライスし、器の内側にキウイフルーツが取れないよう密着させて貼り付ける。鍋に牛乳、生クリーム、きび砂糖、バニラエッセンスを入れ、沸騰する手前(約80℃)まで温めたら、粉ゼラチンを入れて溶かす。粗熱が取れたら大きめのスプーンで器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
(2)【キウイソースを作る】キウイフルーツの皮をむき、一口大に切ってミキサーに入れ、パイナップル(缶詰)のシロップとレモン果汁を加えたら、果実が残るよう、数秒ほど軽くミキサーにかける(ごく短く混ぜられるフラッシュ機能を使う)
(3)冷やして固めたパンナコッタにキウイソースをかけ、小さく切ったパイナップル(缶詰)を乗せて出来上がり。

【POINT】
キウイフルーツはミキサーにかけすぎると苦くなるので、果実が残る程度に軽くかけるのがポイントです。

今月の野菜


〜今月はキウイフルーツ〜

小さな実にビタミンCやE、食物繊維が豊富に含まれるキウイフルーツ。栄養価が高く、整腸作用があり、手軽に食べられて人気が高いです。県内では甘みと酸味のバランスが良い品種「ヘイワード」を中心に、甘楽・富岡地域を主産地に栽培されています。

 

 

 

コマツナのおこげあんかけ〜グラフぐんま30年10・11月号から〜

材料2人分
おこげ
ご飯 2杯分
植物油 適量
コマツナあんかけ
コマツナ 130g
豚バラ肉薄切り 2枚
ホタテの貝柱 4個
むきエビ 6尾
ニンジン 20g
シメジ 1/6パック
乾燥キクラゲ 4枚
長ネギのみじん切り 1/4本分
ショウガみじん切り 1片分
炒め用油 適量
塩・コショウ 各適量
調味料A
鶏がらスープ 250cc
大さじ1/2
オイスターソース 小さじ2
しょうゆ 小さじ1
少々
水溶き片栗粉、ごま油 各適量

(1)ご飯を1センチほどの厚さで、揚げたときに崩れないよう丸くしっかり成形する。クッキングペーパーに並べ、ラップをかけずに電子レンジで片面3分加熱。新しいクッキングペーパーに換え、裏返して3分加熱し、水分を飛ばす。
(2)(1)が完全に冷めたら、ひたひたの油で片面2分ずつこんがりと揚げる。
(3)乾燥キクラゲを水で戻したら材料を食べやすい大きさに切り、コマツナは葉と茎に分けて長めに切る。貝柱、エビ、豚肉に塩、コショウ、酒で下味をつける。
(4)フライパンに油を熱したら貝柱とエビを軽く炒めて取り出す。
(5)更に油を熱し、ショウガと長ネギのみじん切りを入れて炒め、香りがたったら豚肉と固い野菜類から順に火を通す。最後に小松菜の葉を加える。
(6)(5)に火が通ったら(4)を加え、調味料Aを入れる。煮立ったら水溶き片栗粉でとろみを付け、ごま油で香りを付ける。
(7)皿におこげを盛り付け、あんをかける。

【POINT】
コマツナは長めに切って味や食感を楽しみましょう!

今月の野菜


〜今月はコマツナ〜

青菜の代表格「コマツナ」は、βカロテンやビタミン類など栄養素を豊富に含み、得にカルシウムや鉄はホウレンソウの約3倍。あくが少なく、炒め物やおひたしなど、さまざまな料理に使える万能野菜です。本県では年間を通して県中部や北部を中心に、生産が盛んです。

 

 

 

オクラのクリームこんにゃくパスタ〜グラフぐんま30年9月号から〜

材料2人分
オクラ 8-10本
しらたき 300g
タマネギ 80g
ブロックベーコン 60g
トウモロコシ 正味60g
オリーブオイル 小さじ1
生クリーム 100cc
牛乳 80cc
顆粒コンソメ 小さじ1/2
塩、粗挽きコショウ 各適量

(1)しらたきは半分の長さに切って塩でもみ、オクラは板ずりする。沸騰した湯にしらたきとオクラを一緒に入れ、1分程度ゆで、ざるに上げて水を切る。オクラは素早く冷水にさらした後、小口切りにする。
(2)ブロックベーコンは好みの大きさに切り、タマネギは薄いスライス、トウモロコシはラップに包んで600Wの電子レンジで2分加熱し、粒を取る。
(3)フライパンにオリーブオイルを入れ、ベーコン、タマネギを加えて炒める。タマネギの色が透き通ってきたらトウモロコシ、オクラを加えて炒め、別皿に移す。
(4)同じ(3)のフライパンに生クリーム、牛乳、コンソメを加えてとろみがつく程度に加熱し、(3)の具材としらたきを入れ、ソースを絡めて、塩、コショウで味を調える。

【POINT】
暑い日は冷製でいただくのもオススメ!

今月の野菜


〜今月はオクラ〜

オクラはβカロテンやビタミンCなどを含む栄養豊富な緑黄色野菜。整腸作用や胃の粘膜を保護する働きが期待できます。前橋、高崎、甘楽など県中西部が主産地となっています。

 

 

 

豚肉のミルフィーユカツ〜グラフぐんま30年8月号から〜

材料2人分
豚肉のミルフィーユカツ
豚肉ロース薄切り 6枚
プロセスチーズ 1個
ミニトマト 4個
バジル 4枚
塩、コショウ 各少々
小麦粉、溶き卵、パン粉、サラダ油 各適量
簡単トマトソース
ニンニク 1片
タマネギ 1個
トマト缶(カットしたもの) 1缶
オリーブ油 大さじ1と1/2
小さじ1/2
顆粒昆布だし 小さじ1/4
コショウ 少々

≪豚肉のミルフィーユカツ≫
(1)プロセスチーズは縦半分に切る。ミニトマトは一口大に切り種を取る。
(2)豚肉を2枚並べ、塩、コショウで下味を付ける。
(3)(2)の上にバジル、ミニトマト、チーズを並べて巻き終わったら、別の1枚を横に置いて端から具材が出ないように包む。
(4)(3)に小麦粉、溶き卵、パン粉を付ける。
(5)フライパンに油を入れ、170℃で両面がきつね色になるまで6〜7分揚げる。
(6)(5)をカットしたらトマトソースを添える。

≪簡単トマトソース≫
(1)ニンニク、タマネギをみじん切りにする。
(2)鍋にオリーブ油大さじ1とニンニクを入れてから火にかける。香りが立ってきたらタマネギを加え、透き通るまで炒める。
(3)トマト缶を汁ごと加え、沸騰したら弱火で20〜30分煮る。
(4)昆布だし、塩、コショウ、オリーブ油大さじ1/2を加えて味を調える。

【POINT】
カットトマト缶を使えば手軽に本格的なトマトソースが出来ます。

今月の野菜


〜今月は豚肉〜

群馬県は全国有数の養豚県です。農林水産省の畜産統計によると、2018年の飼養頭数は61万2300頭に上り、味はもちろん、安全で良質な豚肉として高い評価を得ています。

 

 

 

ナスと夏野菜のラタトゥイユ〜グラフぐんま30年7月号から〜

材料2人分
ナス 180g
ズッキーニ 60g
パプリカ(赤、黄) 合せて60g
タマネギ 50g
トマトの水煮缶 200g
オリーブオイル 小さじ3
顆粒コンソメ 小さじ1
塩、コショウ 少々
ニンニク 1片
砂糖 小さじ1
飾り用バジル、バゲット 各適量

(1)ナスは乱切り、ズッキーニは厚さ3ミリ程度のいちょう切り、パプリカは一口大、タマネギは1センチ程度の角切りにする。ニンニクは固い部分を切り落とし、皮をむいてつぶす。
(2)鍋に小さじ1のオリーブオイルを入れ、ニンニクを炒める。香りが出てきたら、タマネギを加えてしんなりするまで炒める。タマネギを端に寄せ、小さじ2のオリーブオイルを足し、ナス、ズッキーニ、パプリカ、塩、コショウを加えて炒める。
(3)トマトの水煮缶、顆粒コンソメを加えたらふたをし、弱火から中火で3〜4分様子を見ながら加熱する。砂糖、塩、コショウで味を調え、好みによって煮詰める。

【POINT】
ナスは、皮の面から炒めるときれいな色に仕上がり、煮崩れしにくくなる。
最初に野菜をしっかり炒めることで、野菜の甘み、旨みを引き出せる。
野菜の水分をとばすまで煮込むことで、野菜の旨みや甘さが凝縮されより美味しくなる。

今月の野菜


〜今月はナス〜

本県はナスの栽培が盛ん。夏秋ナスの出荷量が2016、17年は2年連続全国1位で、17年は平成となってから最多の1万5600トンに上りました。主産地は伊勢崎、前橋、高崎など。

 

 

 

小玉スイカのカラフルピザ〜グラフぐんま30年5月号から〜

材料1枚分
小玉スイカ @ 1.5cmの輪切り1枚
A 丸く抜いたもの
メロン 丸く抜いたもの
ブルーベリー 適量
キウイフルーツ 適量
黄色いミニトマト 半分に切った物を適量
ミント(飾り用) 適量
ニンジンゼリー
ニンジン 100g
オレンジジュース(100%) 150t
砂糖 大さじ2
粉ゼラチン 5g
お湯 大さじ2
牛乳ゼリー
牛乳 150t
砂糖 大さじ1と1/2
粉ゼラチン 5g
お湯 大さじ2

<ニンジンゼリー>
(1)ニンジンをスライスし、600Wの電子レンジで2分加熱したら、オレンジジュースと共に約30秒ミキサーにかける。
(2)(1)を鍋に入れて火にかけて温め、砂糖を加える。湯で溶いた粉ゼラチンを入れ、溶けたら火を止める。
(3)あら熱が取れたら型に1.5〜2センチの厚さで入れ、冷蔵庫で冷やし固める。固まったら好きな方で抜く。

<牛乳ゼリー>
(1)牛乳を鍋に入れ、火にかけて温めて砂糖を加える。
(2)(1)に湯で溶いた粉ゼラチンを入れ、溶けたら火を止める。
(3)あら熱が取れたら型に1.5〜2センチの厚さで入れ、冷蔵庫で冷やし固める。固まったら好きな方で抜く。

<仕上げ>
輪切りにした小玉スイカに2種類のゼリー、丸くくり抜いたスイカとメロン、ブルーベリー、キウイフルーツ、イエローミニトマトを並べ、ミントを飾る。

今月の野菜


〜今月は小玉スイカ〜

県内の主産地は太田市藪塚地区で、水はけのよい土壌が栽培に適し、高い糖度になります。出荷は3月から始まり、初夏に最盛期を迎えます。

 

 

 

春野菜のミルクリゾット〜グラフぐんま30年4月号から〜

2人分
キャベツ 40g
タマネギ 60g
ニンジン 30g
ジャガイモ 30g
シメジ 40g
冷やご飯 180g
スライスベーコン(ハーフ) 2枚
スライスチーズ 1枚
牛乳 250cc
オリーブオイル 小さじ1
白ワイン 大さじ2
顆粒コンソメ 小さじ1
塩、黒こしょう 少々
パセリ 飾り用

<作り方>
(1)キャベツとタマネギはざく切り、ニンジンとジャガイモはさいの目に切る。
(2)鍋にオリーブオイルをひき、ベーコンを香りが出るまで炒める。キャベツ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、シメジを加え、タマネギが透き通るまで炒める。
(3)同じ鍋に牛乳、冷やご飯、スライスチーズ、白ワイン、顆粒コンソメを入れ、軽く混ぜてふたをし、焦げ付かないように時々混ぜながら弱い中火で4分間煮込む。
(4)塩、黒こしょうで味を調え、ふたを開けて混ぜながら加熱し、水気が無くなったら完成。

【POINT】
牛乳は焦げやすいので、時々ふたを開けて混ぜましょう(手順3)

今月の野菜


〜今月は牛乳〜

本県は豊かな自然環境に恵まれ、全国有数の生乳生産量を誇ります。首都圏に近いアクセスの良さから、良質で新鮮な生乳がいち早く届けられる利点も併せ持ちます。

 

 

 

ひめラボ旬食キッチンとは

品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
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群馬県ぐんまブランド推進課
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