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群馬県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」

ひめラボレシピrecipe

HIMELABO Kichen “ひめラボ旬食キッチン”
上毛新聞社グラフぐんま内コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピです。

こんにゃくのカルパッチョ〜グラフぐんま29年4月号から〜

2人分
刺身用コンニャク 1袋
ベビーリーフ 1/2袋
長ネギ 1/4本
ミニトマト 2個
酢(調味料用) 大さじ2
しょうゆ(調味料用) 大さじ1
砂糖(調味料用) 小さじ2
ゴマ油(調味料用) 小さじ2
ラー油(調味料用) 少々

(1) コンニャクを水洗いし、よく水を切る。
(2) ベビーリーフは水にさらしパリッとさせる。
(3)白髪ねぎをつくる。
(4)ミニトマトは薄切りにする。
(5)(1)〜(4)をお皿に盛り、合わせ調味料をかける。

【POINT】
○合わせ調味料は、油を入れる前によく混ぜて砂糖を溶かして

今月の野菜


〜今月はコンニャク〜

本県を代表する特産物のひとつ。主に渋川市や昭和村、安中市などの中山間地で栽培され、収穫量は全国1位、9割のシェアを誇る。生芋をすり下ろす「生ズリ」製法で作られる「生芋こんにゃく」はコシや歯切れが良く、産地ならではの製品として定評がある。

 

 

 

ウドの焼き春巻き〜グラフぐんま29年2・3月号から〜

2人分
ウド(根株) 250g
ウド(穂先) 適量
ニンジン 80g
大葉 8枚
春巻きの皮(大きめ) 4枚
ごま油 小さじ1
サラダ油 小さじ2
砂糖・みりん(調味料用) 小さじ1
しょうゆ・酒(調味料用) 小さじ4
ごま(調味料用) 小さじ3

(1) 皮をむいたウドを長さ4センチの細切りにし、水にさらしあく抜きをする。ニンジンもウドと同じ大きさに切る。
(2) 熱したフライパンにごま油を引き、人参を炒め、しんなりしたらウドと《調味料》を加え炒める。
(3)(2)の水気が無くなったらバットに移し、粗熱を取り、春巻きの皮に具材を適量のせしっかり巻く。
(4)フライパンにサラダ油を引き、(3)を両面焼き色が付くまでふたをして中火で焼く。穂先部分を軽く加熱して添える。

【POINT】
○焼くときは春巻きの巻き目を下にして

今月の野菜


〜今月はウド〜

出荷量全国1位を誇る本県のウド。県北部を中心に、冬に根深を温かいハウス内に伏せ込んで新芽を出させる促成栽培を行っている。白い茎に緑の葉を付けた「山うど」として出荷され、市場などから高い評価を得ています。

 

 

 

豚肉と野菜の田舎風なべ〜グラフぐんま29年1月号から〜

4人分
豚ロース肉とんかつ用 2枚
あく抜きこんにゃく 100g
ニンジン 50g
ゴボウ 40g
長ネギ 2/3本
ピーマン 2個
シュンギク 2本
シイタケ 2枚
エノキ 1/2袋
タケノコ水煮 80g
200g
めんつゆ 大さじ5
みそ 大さじ1
大さじ1

(1) 豚肉は5ミリ幅に切る。ニンジン、ゴボウ、こんにゃく、タケノコは長さ4〜5センチも薄切りする。ゴボウは薄切りにした後、水にさらす。長ネギ、シイタケはスライス、ピーマンは輪切り、エノキ、シュンギクは食べやすい長さに切る。
(2) 鍋に油を引き、豚肉、ゴボウ、ニンジン、こんにゃくを炒める。油が回ったら、水とめんつゆを入れ煮る。あくを取り、具材に火が通ったら、タケノコ、長ネギ、シイタケ、エノキ、ピーマンを加え、更に煮る。
(3) 全ての具材に火が通ったらみそを入れ、仕上げに春菊を入れる。
【POINT】
○食べ応えを感じられるよう豚肉はやや太めに切って

今月の野菜


〜今月は豚肉〜

本県は養豚が盛んで、「上州麦豚」「榛名ポーク」「和豚もちぶた」など地域性を生かした多くの銘柄豚があり、飼養頭数は全国4位。飼養管理・衛生マニュアルを厳守し、安全な配合飼料を用いた品質の高い豚肉が生産されている。

 

 

 

ホウレンソウのトマト豆乳パスタ〜グラフぐんま28年12月号から〜

2人分
ホウレンソウ 100g
タマネギ 80g
ベーコン(ブロック) 60g
白ワイン 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
ニンニク 1片
トマト缶(角切り) 250g
調整豆乳 120cc
コンソメ 小さじ1
蜂蜜 小さじ1
小さじ1/2
パスタ 140(ゆでる用の水1.5リットル、塩小さじ2)

(1) <下準備>沸騰した湯に塩を入れ、パスタをゆでる。(ゆで時間はパッケージを参照)ホウレンソウは1分ゆで、長さ4センチに切り水気を除く。タマネギはみじん切り、ベーコンは1センチの厚さの拍子木切りにする。ニンニクは皮と芯をすりつぶす
(2) フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ香りが出るまで加熱し、タマネギ、ベーコンを加え炒める
(3) 白ワインを加え、アルコールが飛んだらトマト缶、豆乳、コンソメ、蜂蜜を入れ軽く混ぜながら加熱する。
(4) 煮立ったら火を止め、ホウレンソウ、パスタを加え絡め、塩で味を調える
【POINT】
○パスタをソースに絡める際はフライパンの余熱を活用して

今月の野菜


〜今月はホウレンソウ〜

県内の平野部から中山間地まで広く栽培され、生産量は全国3位を誇る。一年中手に入れることができ、夏はみずみずしく、冬は肉厚で甘みが強いのが特長。

 

 

 

県産きのこの和風アヒージョ〜グラフぐんま28年11月号から〜

2人分
まいたけ 1/2パック
ぶなしめじ 1/2パック
しいたけ 2枚
鶏ささみ 1枚
しょうゆ 少々
少々
調味料
オリーブオイル 大さじ4
ニンニクチューブ 2cm
鷹の爪 1/2本
しょうゆ 小さじ1
適量
ブラックペッパー 適量
パセリのみじん切り 少々

(1) まいたけとぶなしめじは石づきをとり、小房に分ける
(2) しいたけは2〜3等分に切る
(3) 鶏ささみはそぎ切りにし、しょうゆと酒で下味をつける
(4) フライパンに調味料を入れ、火にかける
(5) 4が温まってきたら、鶏肉、きのこを入れ煮る
(6) 材料に火が通ったら器に盛り、パセリのみじん切りを散らして出来上がり
【POINT】
○バケットを添えてどうぞ。

今月の野菜


〜今月はキノコ〜

キノコ栽培が盛んな本県は、生シイタケの生産量が全国4位、原木シイタケとヒラタケが5位、マイタケが6位と、いずれも上位を誇っています。その背景には、養蚕農家の冬季収入源として栽培が始まったことにあります。またシイタケの人工栽培法を確立させた桐生市の森産業創業者、森喜作(1908-77年)氏が、生産農家に指導・普及を行ったことも要因の1つです。

 

 

 

ブロッコリーと鶏肉のクリーム煮〜グラフぐんま28年10月号から〜

2個分
ブロッコリー 100g
シメジ 50g
カボチャ 30g
タマネギ 40g
鶏むね肉 80g
小麦粉 大さじ1
牛乳 120cc
バター 小さじ1/2
コンソメ 小さじ1/2
塩・こしょう 少々

(1) ブロッコリーは小房にし、塩を振り水を含ませ、ラップをしてレンジ(600W)で1分、カボチャは薄切りにして30秒加熱
(2) シメジは小房にし、タマネギは薄くスライス。鶏肉に塩・こしょうを振る
(3) フライパンにバターを入れ、鶏肉を炒め、色が変わったらタマネギ、シメジを加え炒める
(4) タマネギ、シメジがしんなりしたら小麦粉を加えさらに炒め、粉がなくなったらコンソメと牛乳を入れひと煮立ちさせる
(5) ブロッコリーとカボチャを加え、弱火で2分加熱
【POINT】
○レンジで温めたブロッコリーとカボチャは煮崩れを防ぐために最後に加えて!

今月の野菜


〜今月はブロッコリー〜

ビタミン豊富な緑黄色野菜の代表格。県中部や東部を中心に生産され、気温が下がる11月から本格的な出荷が始まる。加熱すると甘くなるのが県産の特長。

 

 

 

梨と甘酒のゼリー〜グラフぐんま28年9月号から〜

甘酒ゼリー材料(4個分)
甘酒(甘み付) 200cc
豆乳 100cc
粉ゼラチン 5g
お湯 大さじ2
梨ゼリー
1/2〜1/4
レモン汁 大さじ2
砂糖 50g
300cc
粉ゼラチン 5g
ミント 適量

(1) 粉ゼラチンをお湯で溶く
(2) 甘酒と豆乳を鍋に入れ火にかけ、温める
(3) (2)に(1)を入れてよく混ぜ、グラスに均等に注ぎ冷やし固める(約30分)
(4) 鍋に水、砂糖を入れ火にかけ、砂糖が溶けたらレモン汁、粉ゼラチンの順に入れてよく混ぜる
(5) (4)の2/3を(3)に均等に注ぎ、冷やし固める(約30分)
(6) 梨の皮をむいて、くし型に切りスライスする
(7) (5)の上に梨を並べ、(4)の残りを均等に注ぎ、冷やし固める(約30分)
(8) ミントを飾る
【POINT】
○甘酒は「飲む点滴」といわれるほど栄養豊富です!

今月の野菜


〜今月は梨〜

高崎市の榛名地域、前橋市の大島地区、明和町が三大産地で、11月まで出荷されます。明和町では、若手農家グループ「梨人(なしんちゅ)」がオリジナル商品のジュースやパンを開発するなどPRに励んでいます。

 

 

 

枝豆と夏野菜のジュレ〜グラフぐんま28年8月号から〜

材料(3人分)
枝豆(さやつき) 80g
トウモロコシ(芯付き) 40g
赤ピーマン 10g
豆腐 100g
クリームチーズ 20g
少々
ジュレ
コンソメ 小さじ1/2
ゼラチン 5g
小さじ1/2
300g

(1) 《ジュレ》コンソメ、ゼラチン、塩を湯に入れて溶かし、冷蔵庫で固める。(約1時間)
(2) 水を含ませた枝豆(さやつき)とトウモロコシ(芯付き)を耐熱皿に入れ、ラップをしてレンジ(600W)で3分30秒加熱し、粗熱を取る
(3) 5ミリ角に切った赤ピーマン、枝豆、トウモロコシとジュレを混ぜる
(4) 豆腐とクリームチーズ、塩を混ぜたものをガラス容器の底に入れ、その上に(3)を乗せる

【POINT】
○絹ごし豆腐を使うとより滑らかな仕上がりになります

今月の野菜


〜今月はエダマメ〜

本県は沼田市などで作られている「天狗印」ブランドや、茶豆ににた品種「湯上がり娘」など、高品質で多彩な銘柄が揃う。収穫後の速やかな予冷処置や鮮度保持フィルムの包装など品質を保つ工夫がされており、風味を落とすことなく全国の食卓に上がります。

 

 

 

豚肉のレタス巻〜グラフぐんま28年6・7月号から〜

材料(2人分)
レタス 1/4個
豚肉ロース薄切り 4枚
小麦粉 少々
塩・コショウ 少々
サラダ油 大さじ1
大さじ1
合わせ調味料
ポン酢 大さじ1
みりん 大さじ1弱
しょう油 大さじ1/2
ニンニクチューブ 1センチ

(1) レタスを2等分にする。
(2) 豚肉を2枚並べて、塩、コショウで下味をつける。
(3) レタスを豚肉で巻き、巻き終わりに小麦粉を付ける。
(4) フライパンにサラダ油を敷き、肉の巻き終わりを下にして中火で焼き、転がしながら焼き目をつける。
(5) 酒を入れ、蓋をして弱火で3分蒸し焼きにする。
(6) (5)を取り出して、3等分に切り盛り付ける。
(7) フライパンの油を軽く拭き取り、合わせ調味料を入れ煮詰め、6にかければ出来上がり。


今月の野菜


〜今月はレタス〜

昭和村をはじめ、沼田市や長野原町など冷涼な高原地帯で栽培されている。5月から10月にかけて出荷される夏秋レタスが中心で、出荷量は全国3位。午前3時ごろから収穫作業を始め、その日のうちに首都圏の店頭に並ぶ「朝採りレタス」は鮮度の良さが売り。

 

 

 

丸ごとズッキーニの肉詰め〜グラフぐんま28年5月号から〜

材料(2人分)
ズッキーニ 2本
豚ひき肉 80g
タマネギ 50g
ニンジン 30g
牛乳 小さじ2
パン粉 大さじ1
アプリコットジャム 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
塩・こしょう 少々
オリーブオイル 小さじ1/2
ピザ用チーズ 40g
ソース用
アプリコットジャム 小さじ2
しょうゆ 小さじ2
小さじ2
彩り用
チャービル 適量
ブラックオリーブ 2粒
ミニトマト、ベビーリーフなど 適量

(1) ズッキーニは縦半分に切り中身をくり抜き、タマネギ、ニンジン、ズッキーニの中身をみじん切りにする
(2) フライパンにオリーブオイルを引き、ひき肉と(1)の具材を入れ、塩、こしょう、アプリコットジャム、しょうゆを加え、ひき肉の色が変わるまで炒める
(3) (2)をボウルに移し、パン粉、牛乳を加え、粘りが出るまで混ぜる
(4) ズッキーニに(3)を詰め、ピザ用チーズをまんべんなく乗せ、アルミホイルを敷いたグリル(中火)で7分焼く(※グリルの代わりにオーブン(200℃)でもOK)
(5) ひき肉を炒めたフライパンにアプリコットジャム、しょうゆ、水、塩、こしょうを入れ、煮詰めてソースを作る

【POINT】
○焼いた後にアルミホイルで包んでおくと余熱効果でより柔らかくなります

今月の野菜


〜今月はズッキーニ〜

県内でも栽培が増えている最近人気の夏野菜。吾妻地域が栽培の中心で、西毛地域ではハウスにも力を入れ、4月頃から出荷されている。

 

 

 

ひめラボ旬食キッチンとは

品質が良く、生産量が多い県産農畜産物を県民の皆さんに知ってもらうため、ひめラボが「グラフぐんま」で旬の食材を使った料理とレシピを紹介していくコーナーです。
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