ニューヨーク「こんにゃくアンテナカフェ」

  平成26年9月2日(現地時間)に、ニューヨークに群馬県のこんにゃくアンテナカフェがオープンしました。ニューヨークで日本食を中心にしたレストラン「TOKYO TAPAS CAFE」を経営する日本人オーナーの小林昇さんと光野幸子さんの協力により、実現しました。
  ぐんまアグリネットでは、これから、ニューヨークでのこんにゃく料理の反応など、このホームページで情報を発信していきます。

  • 9月16日

    平成26年9月2日に、ニューヨークのこんにゃくアンテナカフェがスタートし、一週間がたちました。

  • 店内店内はレンガの壁で落ち着いた雰囲気で食事ができます。
    日本から送付したこんにゃくを英語で紹介したタペストリーが貼られています。

  • タペストリー店内で飾られているタペストリーです。
    こんにゃくの製造工程を英語で紹介しています。

  • 料理写真"こんにゃくうどん"です。
    たれは、チキンスープに醤油やオイスターソースで味付けしてます。

  • 料理写真さしみこんにゃくをネギと一緒に

  • 料理写真飯にこんにゃく米を50%混ぜたチャーハンです。
    具や味付けは日本のチャーハンとほとんど一緒です。

  • このほか、群馬から色々なこんにゃく製品をサンプルとして送付しましたが、 実際に試食してもらうと、こんにゃくの種類によっては、米国人と日本人とで全く違った評価になりました。

    ○ こんにゃくゼリー
      ・・・現地の米国人にも大変好評です。コーヒー味が特に好まれました。

    ○ こんにゃくの漬け物(ちょこっと酢っぱ)
      ・・・こんにゃくを酢で味付けした漬け物です。現地の日本人には大変好評でしたが、米国人は初めての感覚の味に驚いて、吐き出した人もたくさんいたそうです。

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