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【注意!】ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから

  • 平成29年3月30日、ハチミツが原因と推定される乳児ボツリヌス症で東京都在住の1歳未満の赤ちゃんが亡くなった事例がありました。
    1歳未満の赤ちゃんは、ハチミツを食べることにより、乳児ボツリヌス症にかかることがありますのでハチミツを与えないでください。

  • ◆赤ちゃんのお母さん・お父さんやお世話をする方へ

    1) 1歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。

    2) ハチミツは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。

    3) ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。
    1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。

  • ◆食品事業者・農畜産物直売所の方へ

    ハチミツおよびハチミツを含む食品は「1歳未満の乳児には与えないでください」という情報を、表示などにより消費者に分かりやすく提供するようお願いします。

    ※一般的に、ハチミツは包装前に加熱処理を行わないため、ボツリヌス菌が混入していることがあります。また、ボツリヌス菌(芽胞)の耐熱性は120℃、4分とされており、通常の加熱や調理では死にません。
    詳しい情報は関連リンクを確認してください。

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