今月のぐんまの農業

県内各地の主な農産物の生産現場等の動きをご案内します。

今月のぐんまの農業

  • 抑制キュウリの出荷盛期  (10月~)

    写真【前橋市】

    キュウリはJA前橋市の野菜の中で、出荷額がトップの品目です。7月下旬から8月下旬に定植された抑制作型は出荷最盛期を迎え、連日高品質なキュウリが出荷されています。

  • 抑制キュウリの出荷盛期  (10月~)

    写真【伊勢崎市、玉村町】

    JA佐波伊勢崎管内は抑制キュウリの生産が盛んです。8月中旬にハウスへ定植されたキュウリは9月から出荷が本格化し、10月に出荷最盛期を迎えています。

  • ホウレンソウの作付け盛期  (10月~)

    写真【伊勢崎市】

    佐波伊勢崎地域は、県内でも有数のホウレンソウ産地です。10月下旬から翌春まで収穫が続きます。また、食味にこだわった「ちぢみホウレンソウ」は期間限定で出荷されます。

  • パンジー・ビオラの出荷始まる  (10月上旬~)

    写真【前橋市、伊勢崎市】

    中部農業事務所管内では、前橋・伊勢崎地区を中心に、29戸で約120万ポットのパンジー・ビオラが生産されています。出荷は10月上旬から始まり12月頃まで続きます。

  • 観光リンゴ園最盛期  (10月中旬~11月上旬)

    写真【前橋市、渋川市】

    紅葉が見頃となり、秋の行楽シーズンを迎えるこの時季、渋川市・前橋市の観光りんご園では“りんご”の収穫最盛期を迎えます。県育成品種の「陽光」「ぐんま名月」や「ふじ」などの人気品種が、観光りんご園や農産物直売所などで購入でき、11月下旬まで楽しむことができます。

  • 秋ソバの収穫作業開始  (10月下旬~)

    写真【渋川市】

    渋川市は県内そばの作付面積の約40パーセントを占める県内最大のそば産地です。赤城西麓では約120ha、行幸田地区では約10haの秋そばが栽培されています。9月中旬からそばの花の見頃を迎え、10月中旬から約1ヶ月間、収穫作業が続きます。

  • コンニャクの掘り取り作業開始  (10月中旬~)

    写真【渋川市】

    渋川市の特産である、コンニャクの掘り取り作業が10月中旬から始まります。収穫作業は12月中旬頃まで続きます。

  • 藤岡市の切り花シンビジュームの出荷開始!  (10月中旬~5月)

    写真【藤岡市、甘楽町】

    全国有数の切り花シンビジューム産地「藤岡市」では、今シーズンの出荷が10月から始まります。グリーン、ピンク、ホワイトなど色とりどりの切り花が翌年5月頃まで出荷されます。

  • 下仁田ネギの出荷始まる  (10月下旬~1月)

    写真【JA碓氷安中】

    JA碓氷安中では、10月下旬から下仁田ネギの出荷が始まります。下仁田ネギは太くて甘みがあり、鍋料理等、種々の料理に使えます。管内では150戸の農家が15ha程度栽培しています。

  • ブロッコリーの出荷始まる  (11月上旬~)

    写真【JAたかさき】

    JAたかさきの管内では約70戸の生産者がブロッコリーを約12ha栽培しています。晩秋から冬にかけ長期出荷できるように品種や作型を工夫している秋冬ブロッコリーが11月から2月にかけ、出荷されます。

  • カキナの定植期  (10月中旬)

    写真【藤岡市、高崎市吉井町】

    特産野菜のカキナが定植を迎えています。カキナは寒さが本格的になる年末から収穫がはじまり、年明けから春に向けて出荷ピークとなります。

  • 秋冬ネギ出荷はじまる  (10~2月)

    写真【藤岡市、高崎市吉井町】

    10月後半から秋冬ネギの出荷がはじまります。本年は梅雨時期の日照不足や梅雨明けの高温等でネギにとっては厳しい環境でしたが、生産者の努力により順調に生育し、収穫の時期を迎えます。

  • コンニャク掘り取り始まる  (10月下旬~12月中旬)

    写真【富岡市・下仁田町・南牧村・甘楽町】

    当地域の特産物であるコンニャクが、収穫期を迎えます。約430haで栽培されているコンニャクの掘り取り作業は、10月下旬から12月中旬まで行われます。

  • コンニャクの出荷最盛期  (10月中旬~12月上旬)

    写真【吾妻郡東部地域(中之条町、高山村、東吾妻町)】

    コンニャクは吾妻郡東部地域の特産物で栽培面積は約340haです。収穫は10月中旬から始まり、最盛期は11月上旬から12月上旬になる見込みです。出荷されたコンニャク芋は、農協等を通じて県内外の加工業者に販売されます。

  • 切り花アジサイ、出荷最盛期  (9月中旬~11月上旬)

    写真【片品村、沼田市】

    片品村・沼田市では、ここ数年で全国でも有数の切り花アジサイ産地に成長し、市場からも高い評価を得ています。9月下旬~11月上旬にかけて出荷される「秋色ミナヅキ」は、秋冷とともに9月中旬には淡いピンク色、さらに10月に入ると鮮やかな濃いピンク色に変化していきます。

  • コンニャクの収穫始まる  (10月下旬~)

    写真【利根沼田地域】

    利根沼田地域は栽培面積1500?を誇るコンニャクの産地です。収穫は10月下旬から始まり11月まで続きます。利根沼田地域で生産されるコンニャクは県内生産量の40%を占めています。

  • リンゴの収穫最盛期  (10月)

    写真【利根沼田地域】

    根沼田地域はりんごの産地で、栽培面積は約210haとなっています。10月は県育成品種の「陽光」収穫が最盛期となり、人気の「ぐんま名月」の収穫も始まります。直売所には他県からもりんごを求めて多くの人が訪れます。

  • 抑制キュウリ収穫盛ん  (9月上旬~11月下旬)

    写真【桐生みどり地域、邑楽館林地域】

    邑楽館林地域は全国有数のキュウリ産地です。収穫は9月上旬から始まり、11月下旬まで続きます。また、桐生みどり地域でも8月に定植された抑制キュウリの出荷が盛んに行われています。

  • 酒米の収穫最盛期  (10月上中旬)

    写真【桐生市、みどり市】

    桐生市新里地区及びみどり市大間々地区並びにみどり市東地区では、6戸2.9haで酒造好適米品種「舞風」及び「五百万石」を作付けしています。収穫は10月上中旬の見込みです。

  • ホウレンソウ栽培盛ん  (10月~)

    写真【太田市】

    JA太田市及びJAにったみどり(新田地区)管内は、県内有数のホウレンソウ産地です。10月上旬は露地栽培のは種最盛期です。また雨除けハウス栽培は収穫の最盛期となります。

  • 樹上脱渋柿の収穫始まる  (10月上旬~下旬)

    写真【桐生市、みどり市、太田市】

    樹上脱渋栽培は、樹に実っている渋柿を、固形アルコールを入れたビニール袋で被覆して渋を抜く方法です。果肉がしっかりしていて食感が良いのが特徴です。

  • 抑制スイカ収穫始まる  (10月下旬~11月下旬)

    写真【太田市】

    太田市薮塚地区を中心に小玉スイカの生産が盛んです。春から初夏どりの半促成栽培だけでなく、秋どりの抑制栽培も行われています。

  • 秋冬ネギ収穫始まる  (10月下旬~4月中旬)

    写真【太田市】

    JA太田市及びJAにったみどり(新田地区)管内は、県内有数のネギ産地です。秋冬ネギを中心に栽培されており、収穫は10月下旬から始まり、4月中旬まで続きます。

※ 写真は参考掲載を含む

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