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群馬のいちご「やよいひめ」ってどんないちご?

やよいひめ

「やよいひめ」ってどんないちご?

 「やよいひめ」は、群馬県が育成した「とねほっぺ」と、栃木県が育成した「とちおとめ」をかけ合わせてできた、群馬県のオリジナル品種です。他のいちごにはない上品な橙赤色(色が薄くても十分甘い!)と、大粒でしっかりとした果肉、甘さと酸味のバランスに優れた食味が特徴です。また、その名のとおり、他品種の品質が低下しやすい「3月(「弥生」)安定した品質を保てることも大きなセールスポイントです。

「やよいひめ」の特徴

● 大粒!
● 食味良好(糖度が高く、まろやかな酸味)
● 果皮がしっかりしていて、日持ちが良い。
● 上品な橙赤色(真っ赤じゃなくても甘さ十分!!)

「やよいひめ」の出荷時期の目安

群馬県の平坦地では、12月~6月いっぱいくらいが出荷時期になります。

これまでに開催されたPRイベント

  • 2015 1/29ぐんまの「やよいひめ」×Toshi Yoroizukaコラボ企画  新作スイーツ発売記念・記者発表会

    イベント写真  ぐんまの「やよいひめ」×Toshi Yoroizukaコラボ企画
      ぐんまのいちご「やよいひめ」の魅力を引き出すため、世界的に有名なパティシエである鎧塚俊彦氏にデザートの開発を依頼し、新作スイーツを3月18日~31日の14日間、Toshi Yoroizuka 六本木ミッドタウン店で販売します。
      3月の販売に先立って、平成27年1月29日(木)に、完成した新作スイーツ発売記念・記者発表会を行いました。
      ぐんまちゃんも会場に訪れ、鎧塚シェフとメディアの皆様に、ぐんまのいちご「やよいひめ」をアピールしました。
      発表会では、鎧塚シェフから「やよいひめ」の品質の高さを評価していただくとともに、新作スイーツのクオリティの高さにメディアの方々も注目していました。

  • 2015 1/20第32回いちご品評会開催

    イベント写真  1月20日(火)県庁1階県民ホール南側にて、「第32回いちご品評会」が開催されました。この品評会は、本県産いちごの品質・生産性の向上と消費拡大を図り、いちごの生産振興に寄与することを目的に、毎年開催されています。
      今回は32回目となり、群馬県育成品種「やよいひめ」97点、その他品種8点の計105点が出品され、最高賞の知事賞には松井利彦さんの「やよいひめ」が選ばれました。 また、毎年恒例になっている、いちご5個の総重量を競う「ジャンボいちごコンテスト」では、5個の合計で489gの戸黒良二さんの「とちおとめ」が選ばれました。

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これから予定されているPRイベント

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