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群馬のいちご「やよいひめ」ってどんないちご?

やよいひめ

「やよいひめ」ってどんないちご?

 「やよいひめ」は、群馬県が育成した「とねほっぺ」と、栃木県が育成した「とちおとめ」をかけ合わせてできた、群馬県のオリジナル品種です。他のいちごにはない上品な橙赤色(色が薄くても十分甘い!)と、大粒でしっかりとした果肉、甘さと酸味のバランスに優れた食味が特徴です。また、その名のとおり、他品種の品質が低下しやすい「3月(「弥生」)安定した品質を保てることも大きなセールスポイントです。

「やよいひめ」の特徴

● 大粒!
● 食味良好(糖度が高く、まろやかな酸味)
● 果皮がしっかりしていて、日持ちが良い。
● 上品な橙赤色(真っ赤じゃなくても甘さ十分!!)
   やよいひめの説明資料(PDF:1082KB)   Photo

「やよいひめ」の出荷時期の目安

群馬県の平坦地では、12月~6月いっぱいくらいが出荷時期になります。