2021年7月

2021年7月

7月のぐんまの農業(2021年)

ゴボウ、エダマメ、トウモロコシの出荷盛ん  (7月~8月)

ゴボウ

 

 

 

【伊勢崎市】伊勢崎市の特産品である「夏ゴボウ」をはじめ、「エダマメ」「トウモロコシ」等夏野菜の収穫が最盛期です。香り高い「夏ゴボウ」や新鮮で甘みのある「エダマメ」「トウモロコシ」は既に出荷が本格化しています。京浜市場を中心に8月まで出荷が続きます。

 

パプリカの出荷始まる  (7月上旬~)

 

 

 

【渋川市赤城町・北橘町】JA赤城たちばなパプリカ組合では、一般的なパプリカよりも小ぶりな「ビバ・パプリコット」を専門に生産しています。サラダなどの彩りに映える食べきりサイズです。その手軽さから、赤色と黄色の2色をセットにして販売しています。今年の出荷は7月上旬頃から始まります。

 

露地ナスの出荷本格化  (7月上旬~)

ナス

 

 

 

【渋川市赤城町・北橘町、榛東村、吉岡町】管内には2つのJAがあり、それぞれが露地ナスの生産に励んでいます。年々生産者は増加し、今年は両JA合わせて41名が栽培に取り組んでいます。いずれも高品質なナス生産を目指して、現地研修会を開催するなど、生産者が一丸となって技術向上に取り組んでいます。

 

モモの収穫・販売が始まります  (7月中旬)

モモ

 

 

 

【前橋市南部地区】前橋市では南部地域を中心にモモが栽培されており、7月中旬から8月下旬に収穫時期を迎えます。主な品種は「あかつき」(7月中旬)、「川中島白桃」(8月中下旬)であり、直売所や自宅等で販売しています。

 

露地ナスの出荷最盛期  (7月下旬)

ナス

 

 

 

【前橋市】前橋市では赤城南麓地域を中心に露地ナスが栽培されており、7月下旬から8月下旬に出荷最盛期を迎えます。主要品種は「くろべえ」「千両2号」であり、京浜市場を中心に出荷されます。  平成26年から、新規栽培者を対象として、時期別に現地研修会を実施しています。

 

「旬の果物」収穫始まる  (7~10月)

ブルーベリー

 

 

 

【国道406号線など幹線道路沿い】高崎市榛名地区では、ブルーベリー、モモ、プラム、ナシなどが順次収穫期を迎えます。国道406号線など街道沿いの直売所がオープンします。

 

倉渕雨よけトマト出荷始まる  (7月上旬~10月中旬)

トマト

 

 

 

【高崎市倉渕地区】高崎市倉渕地区では、夏の冷涼な気候を利用して、トマトの栽培が行われています。7月上旬から10月まで出荷されます。新しい品種(「麗月」等)を導入し、品質の向上に努めています。

 

露地ナスパッケージ稼働  (7月1日~10月下旬)

ナス

 

 

 

【JA碓氷安中】JA碓氷安中では、生産農家の出荷作業を省力し、生産拡大に繋げるため、平成24年度に出荷野菜包装機を導入し、露地ナスのパッケージを行っています。

 

倉渕ミョウガ出荷始まる  (7月下旬~9月下旬)

みょうが

 

 

 

【高崎市倉渕地区】高崎市倉渕地区では、特産ミョウガの出荷が7月下旬から始まります。8月中旬から9月上旬が出荷最盛期となります。

 

秋冬ブロッコリーは種開始  (7~8月)

ブロッコリー

 

 

 

【高崎市】高崎市(高崎地区)では、夏まき秋冬どりブロッコリーの播種が始まります。暑い最中の育苗となり、高い管理技術が求められます。

 

機械選果施設トマトからナスへ  (7月中旬~10月中旬)

ナス

 

 

 

【JAたのふじ】JAたのふじ(藤岡市)の機械選果施設では、12月~7月上旬までトマトの選果を行っていますが、7月中旬からナスの選果に切り替わります。選果作業をJAに委託することにより、ナス農家の労力軽減につながっています。

 

露地ナス収穫盛ん  (6月~11月)

ナス

 

 

 

【藤岡市・高崎市吉井町】多野藤岡地域では、露地ナス栽培が盛んに行われています。4月下旬~5月上旬に定植が行われ、5月下旬から収穫が始まります。7月以降、収穫最盛期となります。

 

オクラ出荷始まる  (7月~10月)

オクラ

 

 

 

【藤岡市・高崎市吉井町】多野藤岡地域では、オクラの栽培が盛んに行われています。4月下旬~5月中旬に播種が行われ、6月下旬から収穫が始まります。収穫最盛期は7月~8月です。

 

ニガウリ出荷始まる  (6月~9月)

にがうり

 

 

 

【藤岡市・高崎市吉井町】多野藤岡地域では、ニガウリの栽培が盛んに行われています。4月下旬から5月にかけて定植が行われ、6月末から出荷が始まります。

 

特別栽培ジャガイモ出荷始まる  (6月下旬~7月下旬)

ジャガイモ

 

 

 

【甘楽富岡地区全域】甘楽富岡地域では、生産者約20名、栽培面積約2haで特別栽培のジャガイモが生産されており、6月下旬から出荷が始まります。

 

甘楽富岡のオクラ出荷始まる  (7月上旬~9月下旬)

オクラ

 

 

 

【甘楽富岡地区全域】甘楽富岡地域のオクラ生産は、環境に配慮した栽培に取り組んでおり、収穫は7月上旬頃から始まり9月末まで続きます。

 

ズッキーニ出荷盛ん  (7~8月)

ズッキーニ

 

 

 

【吾妻郡全域】当地域のズッキーニ栽培は、6月中旬から霜の降りる10月まで出荷され、7~8月に最盛期を迎えます。

 

雨除けトマト出荷始まる  (7月~)

トマト

 

 

 

【中之条町、高山村、東吾妻町、長野原町】JAあがつま管内の雨よけ栽培トマトは7月上旬から収獲が始まります。標高差約500mを生かして5月から順次定植され、共同選果されたトマトは「赤ずきんちゃん」のブランド名で、10月まで出荷されます。

 

露地ナス出荷始まる  (7月~)

ナス

 

 

 

【中之条町、高山村、東吾妻町】露地ナスの収穫が7月上旬から始まります。5月中下旬に定植され、霜の降りる10月まで出荷が続きます。吾妻東部の主要品目で、約3.5ha作付しています。

 

嬬恋高原キャベツの本格出荷始まる  (7月上旬~)

キャベツ

 

 

 

【嬬恋村】夏秋キャベツ日本一の産地である嬬恋村で 本格的な出荷作業が始まります。標高700~1,400mの冷涼な気候を活かし、約3,000haに及ぶ広大な畑で栽培したキャベツを全国に出荷します。

 

嬬恋高原キャベツ産地の環境保全対策  (7月上旬~)

キャベツ

 

 

 

【嬬恋村】村の環境保全型農業推進協議会が中心となって環境対策を行うことで、産地のイメージアップを図っています。主な取組として、収穫開始7日前から収穫終了まで黄色い旗を立てる「安全野菜の黄色い旗大作戦」 、「グリーンベルトや緑肥による表土流失防止対策」、「生産物の残留農薬検査」、「農業用廃資材の回収と適正処理」などを行っています。

 

ブルーベリーの収穫が始まる  (7月上旬~8月下旬)

ブルーベリー

 

 

 

【吾妻郡全域】吾妻管内では、県育成大粒品種のブルーベリー「おおつぶ星」、「あまつぶ星」をはじめ、多くの品種を味わうことができます。直売や摘み取りを体験できる園では新型コロナウィルス感染対策を実施しており、お客様に安心して楽しんでいただけます。収穫時期になると管内農産物直売所で生果が販売され、ジャム・ジュースなども購入できます。

 

雨よけトマトの出荷始まる  (7月上旬~)

トマト

 

 

 

【利根沼田地域】利根沼田地域は、県内一の雨よけトマトの産地です。今年は、晴天が続き順調に生育しています。白沢トマトセンターと片品トマトセンターが7月上旬から稼働し、選果機によって品質や大きさの揃ったトマトが出荷されます。

 

王様の野菜、モロヘイヤの出荷本格化  (7月中旬~)

モロヘイヤ

 

 

 

【太田市】群馬県のモロヘイヤの栽培面積は全国1位で、太田市は県内一の栽培面積を誇っています(農水省平成30年産地域特産野菜生産状況調査)。7月中旬から露地栽培の本格的な出荷が始まり、8月に最盛期を迎え、10月まで出荷が続きます。

 

ニガウリの出荷本格化  (7月~8月)

モロヘイヤ

 

 

 

【邑楽館林】7月から露地栽培のニガウリの収穫が始まり、出荷量が日に日に増えてきています。栽培面積は施設・露地合わせて約50haです。7月下旬から8月上旬に出荷の最盛期を迎えます。

 

露地ナスの出荷本格化  (7月~11月上旬)

ナス

 

 

 

【桐生みどり地域】6月下旬から露地栽培のナスの収穫が始まり、7月から本格的な出荷が始まります。桐生みどり地域では約80戸の生産者が17haを栽培しており、11月上旬まで出荷が続きます。