2021年10月

2021年10月

10月のぐんまの農業(2021年)

抑制キュウリの出荷盛ん  (10月~)

 

 

 

【前橋市キュウリは、JA前橋市の野菜の中で、出荷額がトップの品目です。7月下旬から8月下旬に定植された抑制作型は、出荷最盛期を迎え、連日、高品質なキュウリが出荷されています。

 

抑制キュウリの出荷盛ん  (10月~)

 

 

 

【伊勢崎市、玉村町】JA佐波伊勢崎管内は、抑制キュウリの生産が盛んです。7月下旬にハウスへ定植されたキュウリは、9月から出荷が本格化し、10月に出荷最盛期を迎えています。

 

ホウレンソウの作付け盛期  (10月~)

 

 

 

【伊勢崎市】佐波伊勢崎地域は、県内でも有数のホウレンソウ産地です。10月下旬から翌春まで収穫が続きます。また、食味にこだわった「ちぢみホウレンソウ」は期間限定で出荷されます。

 

パンジー・ビオラの出荷始まる  (10月上旬~12月)

 

 

 

【前橋市、伊勢崎市】中部農業事務所管内では、前橋・伊勢崎地区を中心に、29戸で約130万ポットのパンジー・ビオラが生産されています。出荷は10月上旬から始まり12月頃まで続きます。

 

秋ソバの収穫作業開始 (10月中旬~11月中旬)

 

 

 

【渋川市】渋川市は、県内そばの作付面積の約40パーセントを占める県内最大のそば産地です。赤城西麓では約120ヘクタール、行幸田地区では約10ヘクタールの秋そばが栽培されています。9月中旬からそばの花の見頃を迎え、10月下旬から約1ヶ月間、収穫作業が続きます。

 

観光リンゴ園最盛期  (10月中旬~11月下旬)

 

 

 

【前橋市、渋川市】紅葉が見頃となり、秋の行楽シーズンを迎えるこの時季、渋川市・前橋市の観光りんご園では、りんごの収穫最盛期を迎えます。県育成品種の「陽光」「ぐんま名月」や「ふじ」などの人気品種が、観光りんご園や農産物直売所などで購入でき、11月下旬まで楽しむことができます。

 

コンニャクの掘り取り作業開始  (10月中旬~12月中旬)

 

 

 

【渋川市】渋川市の特産である、コンニャクの掘り取り作業が10月中旬から始まります。収穫作業は12月中旬頃まで続きます。

 

藤岡市の切り花シンビジュームの出荷開始!  (10月中旬~5月)

 

 

 

【藤岡市、甘楽町】全国有数の切り花シンビジューム産地「藤岡市」では、今シーズンの出荷が10月から始まります。グリーン、ピンク、ホワイトなど色とりどりの切り花が、翌年5月頃まで出荷されます。

 

下仁田ネギの出荷始まる  (10月下旬~1月)

 

 

 

【JA碓氷安中】JA碓氷安中では、10月下旬から下仁田ネギの出荷が始まります。下仁田ネギは太くて甘みがあり、鍋料理等、種々の料理に使えます。管内では150戸の農家が15ヘクタール程度栽培しています。

 

ブロッコリーの出荷始まる  (11月上旬~)

 

 

 

【JAたかさき】JAたかさきの管内では、約70戸の生産者がブロッコリーを約13ヘクタール栽培しています。晩秋から冬にかけ長期出荷できるように品種や作型を工夫している秋冬ブロッコリーが、11月から2月にかけて、出荷されます。

 

カキナの定植期  (10月中旬)

 

 

 

【藤岡市、高崎市吉井町】特産野菜のカキナが定植を迎えています。カキナは寒さが本格的になる年末から収穫がはじまり、年明けから春に向けて出荷ピークとなります。

 

秋冬ネギ出荷はじまる  (10~2月)

 

 

 

【藤岡市、高崎市吉井町】10月後半から秋冬ネギの出荷が始まります。今年の夏は、高温と日照不足が交互に連続した厳しい栽培環境でしたが、生産者の努力により順調に生育し、収穫の時期を迎えます。

 

コンニャク掘り取り始まる  (10月下旬~12月中旬)

 

 

 

【富岡市・下仁田町・南牧村・甘楽町】当地域の特産物であるコンニャクが、収穫期を迎えます。約410ヘクタール栽培されているコンニャクの掘り取り作業は、10月下旬から12月中旬まで行われます。

 

コンニャクの出荷最盛期  (10月中旬~12月上旬)

 

 

 

【吾妻郡東部地域(中之条町、高山村、東吾妻町)】コンニャクは吾妻郡東部地域の特産物で、栽培面積は約340ヘクタールです。収穫は10月中旬から始まり、最盛期は11月上旬から12月上旬になる見込みです。出荷されたコンニャク芋は、農協等を通じて県内外の加工業者に販売されます。

 

切り花アジサイ、出荷最盛期  (9月中旬~11月上旬)

アジサイ

 

 

 

【片品村、沼田市】沼田市、片品村は、ここ数年で全国でも有数の切り花アジサイ産地に成長し、市場からも高い評価を得ています。9月下旬~11月上旬にかけて出荷される「秋色ミナヅキ」は、秋冷とともに9月中旬には淡いピンク色、さらに10月に入ると鮮やかな濃いピンク色に変化していきます。

 

コンニャクの収穫始まる  (10月中旬~)

こんにゃく

 

 

 

【利根沼田地域】利根沼田地域は、栽培面積約1500ヘクタールを誇るコンニャクの産地です。収穫は10月下旬から始まり11月末まで続きます。利根沼田地域で生産されるコンニャクは、県内生産量の40%を占めています。

 

リンゴの収穫最盛期  (10月)

りんご(ぐんま名月)

 

 

 

【利根沼田地域】利根沼田地域は県内最大のリンゴの産地で、栽培面積は約210ヘクタールとなっています。10月は県育成品種の「陽光」の収穫が最盛期となり、人気の「ぐんま名月」の収穫も始まります。直売所には他県からもリンゴを求めて多くの人が訪れます。

 

抑制スイカ収穫始まる  (10月下旬~11月下旬)

小玉スイカ

 

 

 

【太田市】JA太田市管内では、薮塚地区を中心に小玉スイカの生産が盛んです。春から初夏どりの半促成栽培のほか、秋どりの抑制栽培も行われています。

 

ホウレンソウ栽培盛ん  (10月~)

ほうれんそう

 

 

 

【太田市】JA太田市とJAにったみどりの新田地区は、県内有数のホウレンソウ産地です。10月上旬は露地栽培のは種期であり、雨よけハウス栽培では収穫の最盛期となります。

 

秋冬ネギ収穫始まる  (10月下旬~4月中旬)

ねぎ

 

 

 

【太田市】JA太田市とJAにったみどりの新田地区は、県内有数のネギ産地です。管内では秋冬ネギが中心に栽培され、収穫は10月下旬から始まり、4月中旬まで続きます。

 

樹上脱渋柿の収穫始まる  (10月上旬~下旬)

柿

 

 

 

【桐生市、みどり市、太田市】樹上脱渋は、樹に実っている渋柿を固形アルコールを入れたビニール袋で被覆し、渋を抜く方法です。果肉がしっかりしていて食感が良いのが特徴です。

 

抑制キュウリ収穫盛ん  (9月上旬~11月下旬)

きゅうり

 

 

 

【桐生みどり地域】桐生みどり地域は、8月に定植された抑制キュウリの出荷が盛んに行われています。収穫は9月上旬から始まり、11月下旬まで続きます。

 

酒米収穫の時期迎える  (9月下旬~10月上中旬)

コメ(舞鶴)

 

 

 

【桐生市、みどり市】農家7戸が桐生市新里地区、みどり市大間々地区及び東地区で、酒造好適米品種「舞風」、「五百万石」及び「若水」を計462アール作付けしています。収穫は9月下旬~10月上中旬の見込みです。

 

抑制キュウリ収穫盛ん  (9月上旬~11月下旬)

きゅうり

 

 

 

【桐生みどり地域】邑楽館林地域は、日本有数のキュウリ産地です。8月に定植された抑制キュウリの出荷が盛んに行われています。収穫は9月上旬から始まり、11月下旬まで続きます。