ぐんま食材セレクション100

吾妻地区1月の旬

  • スイセン

    【主な産地】
    東吾妻町(太田地区)
    【農産物の特色】
    全国有数の生産量を誇る東吾妻町のラッパスイセンは、冷蔵処理した球根をビニールハウスに植え付け、12月には早くも花を咲かせ出荷が始まります。
    東吾妻町では、昭和43年からスイセンの栽培が始まり、現在、黄色のフォーチュンを中心に白色のアイスフォーリス、ピンク色のピンクチャーム等、約10種類ほどが栽培されています。京浜方面を中心に3月いっぱい出荷されます。

  • クリスマスローズ

    【主な産地】
    中之条町
    【農産物の特色】
    山野草栽培が盛んな六合地区では、クリスマスを彩る新花材「クリスマスローズ」の出荷が年末に向け最盛期を迎えています。クリスマスローズはその独特の花色と雰囲気から、近年人気が高まってきており、クリスマスの花として定着しつつあります。 「クリスマスローズ」の出荷は、山間地の遅い春の4月下旬まで続きます。

  • いちご

    【主な産地】
    東吾妻町、中之条町、高山村、長野原町
    【農産物の特色】
    吾妻地区は県内では珍しい「章姫」という品種の栽培が多く、12月から5月まで出荷されます。「章姫」は、果色が鮮やかな長円錐形の大果で、糖度が高く食味に優れます。天敵昆虫でダニやアブラムシの防除を行い、化学合成農薬の使用回数の削減に取り組んでいます。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    いちご

ページの先頭へ