ぐんま食材セレクション100

吾妻地区2月の旬

  • ふきのとう

    【主な産地】
    中之条町、東吾妻町
    【農産物の特色】
    ~春の訪れ!「ふきのとう」収穫始まる~
    「ふきのとう」は春を告げる山菜として人気が高く、独特の香りと味により「天ぷら」はもとより「ふきみそ」「おやき」「しょうゆ漬け」などの加工品にも利用されています。
    "水ぶき発祥の地"である吾妻地区では、12月下旬から3月下旬頃までふきのとう、5月にはふきが出荷されます。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    ふき・ふきのとう

  • スイセン

    【主な産地】
    東吾妻町(太田地区)
    【農産物の特色】
    全国有数の生産量を誇る東吾妻町のラッパスイセンは、冷蔵処理した球根をビニールハウスに植え付け、12月には早くも花を咲かせ出荷が始まります。
    東吾妻町では、昭和43年からスイセンの栽培が始まり、現在、黄色のフォーチュンを中心に白色のアイスフォーリス、ピンク色のピンクチャーム等、約10種類ほどが栽培されています。京浜方面を中心に3月いっぱい出荷されます。

  • いちご

    【主な産地】
    東吾妻町、中之条町、高山村、長野原町
    【農産物の特色】
    吾妻地区は県内では珍しい「章姫」という品種の栽培が多く、12月から5月まで出荷されます。「章姫」は、果色が鮮やかな長円錐形の大果で、糖度が高く食味に優れます。天敵昆虫でダニやアブラムシの防除を行い、化学合成農薬の使用回数の削減に取り組んでいます。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    いちご

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