ぐんま食材セレクション100

吾妻地区8月の旬

  • スプレーギク

    【主な産地】
    東吾妻町、中之条町、高山村
    【農産物の特色】
    スプレーギクはキクの1種で、たくさんの花がスプレー(放射)状に咲くのでこの名前が付けられています。多種多様な花色や花形があり吾妻地区では約200品種が作られています。盆や彼岸の他にも結婚式やパーティーなどでも利用される人気の品目です。、冷涼な気象条件と高い技術により夏でも色あせない花は、京浜市場で高い評価を得ています。出荷は主に7月から始まり、8月のお盆と9月のお彼岸前にピークを迎えます。

  • レタス

    【主な産地】
    長野原町(北軽井沢地区、応桑地区)
    【農産物の特色】
    長野原町北軽井沢地区、応桑地区では、浅間山北麓の標高1,000mの冷涼な気候を活かし夏秋期を中心に栽培されています。結球レタスを始め、サニーレタス、グリーンリーフ、ロメインなど数多くの種類が栽培されています。栽培の特徴として、地域酪農家からの堆肥を利用した土づくりに心掛けています。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    レタス

  • キャベツ

    【主な産地】
    嬬恋村
    【農産物の特色】
    嬬恋村の高原キャベツは、主に7月~10月まで全国各地に出荷され、この時期の首都圏で消費されるキャベツのシェア約8割を占めるなど、名実ともに日本一の産地です。標高700~1,400メートルの浅間山の裾野に広がる広大なキャベツ畑では、環境に配慮し新鮮かつ安全でおいしいキャベツの生産が行われています。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    キャベツ

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