ぐんま食材セレクション100

中部地区2月の旬

  • 花木(ハナモモ)

    【主な産地】
    前橋市、渋川市(赤城南面)
    【農産物の特色】
    赤城山南麓は、関東有数の花木の産地です。お節句用として、モモの枝を調整・結束して、1週間ほど専用の促成室でつぼみをふくらませて出荷します。また、その他サクラ、ミズキ類などの花木や、早春を感じさせるキイチゴやキンバコデマリなどの出荷が一年で最も盛んな時期を迎えます。

  • にら

    【主な産地】
    前橋市、伊勢崎市、渋川市、吉岡町、榛東村
    【農産物の特色】
    春まき冬にらと、雨よけハウスによる夏にらがあり年間をとおし出荷しています。にらは、1株で5回収穫ができる生命力があります。品種はワンダ-グリ-ンベルト、ミラクルグリーンベルトやパワフルグリーンベルトなどです。また、「味にら」としてGブランドに指定されており、味にら施肥基準に基づいて栽培された味にらは甘みがあります。特に一番おいしい季節は1月~2月です。是非ご賞味ください。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    にら

  • たらの芽

    【主な産地】
    渋川市、吉岡町、榛東村
    【農産物の特色】
    たらの芽は非常に人気が高い山菜です。油脂やたんぱく質が豊富に含まれており、栄養価が高いといわれています。特に天ぷらで食べたときのほっこりとした歯ごたえは最高です。たらの芽を食べて、一足早い春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。12月から4月まで首都圏をはじめ県内各地の市場に出荷されています。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    たらの芽

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