ぐんま食材セレクション100

中部地区3月の旬

  • オステオスペルマム

    【主な産地】
    前橋市
    【農産物の特色】
    前橋市内の5軒の花農家では、2月から4月にかけて、県内や東京、埼玉にオステオスペルマムの出荷が盛んです。ハウスの中には、小鉢に仕立てた黄色や白、ピンク等の可愛らしい春色の花々が咲きそろっています。特に、品種「シンフォニー」シリーズ等は、市内にある(有)はなせきぐちの関口氏が育種し、ヨーロッパ等の海外でも人気です。また、県と(独)日本原子力研究開発機構と(有)はなせきぐちが共同で育成した「ヴィエントフラミンゴ」、「ヴィエントラビオス」も人気があります。

  • ミニトマト

    【主な産地】
    前橋市、伊勢崎市
    【農産物の特色】
    昔の野生のトマトの面影を残しているといわれるミニトマトは、管内では標高差を生かし通年作られています。トマトは雨が苦手なため、夏は雨よけ栽培をし、冬はハウスの中で育てます。また、受粉はマルハナバチを使った自然な受粉が増加しています。赤色が鮮やかなので、盛りつけのアクセントにはもってこいで、加熱してもおいしいく手軽に栄養がとれる野菜です。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    ミニトマト

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