ぐんま食材セレクション100

中部地区5月の旬

  • ごぼう

    【主な産地】
    伊勢崎市境地区・豊受地区
    【農産物の特色】
    伊勢崎市境地区は全国でも有数な夏ごぼうの産地です。
    現在は緑肥作物との輪作による土壌改良や良質堆肥の施用による地力保全に取り組みながらより一層の品質向上に努めています。
    利根川沿岸の肥沃な沖積土壌で育まれたごぼうは、食物繊維が豊富で独特の風味と歯ごたえが自慢です。5月中旬から収穫が始まり、県内をはじめ主に京阪神市場に出荷されています。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    ごぼう

  • 辛みダイコン

    【主な産地】
    伊勢崎市
    【農産物の特色】
    平坦地の冬季の豊富な日照と温暖な気候を利用して栽培された大根は、みずみずしさと肌のつやが違います。ビタミンCや鉄分が豊富であるばかりではなく、消化吸収を高める酵素をたくさん含んでいます。
      その中でも、薬味として使ってこそおいしさの力を発揮するのが辛味ダイコンです。他の大根に比べ水気が少なく、ぴりっとしたすがすがしさは他の素材をよりおいしく食べてもらうために生まれたもう一つの大根の姿です。

  • モロヘイヤ

    【主な産地】
    渋川市(旧北橘町)、前橋市
    【農産物の特色】
    渋川市(旧北橘町)では平成8年に県内でいち早くモロヘイヤの栽培を導入しました。作付面積は県内トップクラスです。全国的に見ても群馬県はトップを維持しています。出荷期は5月~9月です。葉を刻むとやまのいもやオクラのようなヌメリが出るのが特徴です。栄養面では、ビタミンB2、B1、C、カルシウムを多く含むなど栄養価の高い緑黄色野菜の一つです。

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