ぐんま食材セレクション100

中部地区11月の旬

  • こんにゃく

    【主な産地】
    渋川市
    【農産物の特色】
    県内有数のこんにゃく産地渋川市では、10月下旬から12月中旬まで、こんにゃくいもの収穫が行われています。春に生子を植え付け、秋に収穫という作業を繰り返し、2~3年後に出荷できる大きさに育ちます。渋川市では"あかぎおおだま"という品種が多く栽培され、新品種"みやままさり"の栽培も始まっています。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    こんにゃく

  • ほうれんそう

    【主な産地】
    前橋市、伊勢崎市
    【農産物の特色】
    冬を代表する葉物野菜ですが、ハウスを使用し品種を使い分けて、現在は周年栽培されています。これからの時期が、露地栽培の出荷最盛期を向かえます。また、最近は甘みが強い品種「ちぢみほうれんそう」が、冬期限定(12~2月)で出荷され好評を得ています。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    ほうれんそう

  • ブロッコリー

    【主な産地】
    渋川市、吉岡町、榛東村、前橋市、伊勢崎市
    【農産物の特色】
    渋川市、吉岡町、榛東村では夏まきと春まきブロッコリー栽培が行なわれ、約80haが作付けされています。
    当地区の高低差を活かし、品種を組み合わせて、9月中旬から6月中旬まで長期の出荷をしています。

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