ぐんま食材セレクション100

西部地区7月の旬

  • ブルーベリー

    【主な産地】
    富岡市、甘楽町、下仁田町、南牧村、藤岡市、高崎市
    【農産物の特色】
    管内では6月上旬から8月下旬にブルーベリー摘み取り園が開園するほか、京浜市場へも出荷されています。粒が大きく食味がよいと高い評価を得て、夏のギフトとしての需要も高まっています。群馬県育成品種「あまつぶぼし」「おおつぶぼし」や多くの品種の摘み取りができる園もあります。(育成品種の成熟期は7月上中旬ですが、天候により前後します。)
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    ブルーベリー

  • ヒペリカム

    【主な産地】
    南牧村
    【収穫時期】
    6月下旬~10月
    【農産物の特色】
    アレンジメントや花束にも利用されるヒペリカムは、南牧村の9戸の生産者が首都圏に向け出荷しています。傾斜地を利用した南牧村のヒペリカム栽培は村内でも標高差が大きいため出荷時期(生育)に差が出来るため出荷時期が比較的長く、赤やピンクの鈴なりの実と黄色い花が満開の圃場とが同時に観ることができます。赤やピンクの実を中心に紅葉なども含めて出荷は6月から10月まで続きます。

  • コギク

    【主な産地】
    甘楽町、富岡市、安中市、上野村、高崎市
    【収穫時期】
    7月~9月
    【農産物の特色】
    盆や彼岸の仏花として使われるコギクの出荷が7月から盛んになります。甘楽富岡地区は県内で有数のコギク産地です。甘楽町秋畑地区では傾斜の厳しい畑で色鮮やかなコギクを栽培しており、県外の市場を中心に出荷しています。また、県育成品種「小夏の風」「小夏の月」も栽培されています。

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