ぐんま食材セレクション100

西部地区11月の旬

  • ジャンボなし

    【主な産地】
    高崎市、藤岡市
    【収穫時期】
    10月中旬~11月下旬
    【農産物の特色】
    果物栽培が盛んな西毛地域では「なし」も数多くの品種が栽培されています。10月から収穫される「新高(にいたか)」「愛宕(あたご)」、11月から収穫される「新雪(しんせつ)」は、1個当たり1.2kg前後でとても大きく「ジャンボなし」と呼ばれています。「ジャンボなし」はその大きさに似合わず、甘く美味しい「なし」で年末の贈答用としても人気があります。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    なし

  • ほうれんそう

    【主な産地】
    高崎市
    【収穫時期】
    周年出荷
    【農産物の特色】
    高崎市(倉渕村)の「ほうれんそう」は、標高300m~800mを利用して、一年を通して作付けられています。栽培面積は約30haで、土づくりに力を入れ、有機質資材を中心に化学合成肥料を殆ど使わない取り組みもされています。
    通常のほうれんそうに加え、冬期限定糖度の高い「ちぢみほうれんそう」の作付けも盛んです。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    ほうれんそう

  • シクラメン

    【主な産地】
    高崎市、安中市、富岡市、藤岡市
    【収穫時期】
    10月下旬~12月
    【農産物の特色】
    冬の鉢花として代表されるシクラメンの出荷が 10月下旬から本格的にスタートします。西部地域では高崎市や藤岡市などを中心に生産されており、寄せ植えに使われるガーデンシクラメンから小さい鉢サイズのミニシクラメン、そして定番サイズから迫力の大鉢シクラメンなど様々なサイズが随時出荷を迎えます。また、サイズの種類に加え豊富な花色や花型、香りのあるものなど多種多様なシクラメンが生産されています。県内外への市場出荷の他、生産農家の庭先直売も行われます。

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