ぐんま食材セレクション100

東部地区4月の旬

  • なす(半促成)

    【主な産地】
    みどり市、桐生市
    【出荷時期】
    3月~7月
    【農産物の特色】
    通常なすは真夏に収穫されるイメージが強いのですが、ビニールハウスの中で真夏を再現して春先から収穫を行っています。だたし、多くの場合、暖房設備は一切使用せず、ハウス内にビニールを何重にも被覆して暖かさを保っている、エコ栽培です。品種は群馬県全体で統一されていて、「式部」という品種です。またなすを着果させるために、ハウス内にミツバチを放して、ぴかぴかでつるっとした形の良いなすを作っています。最近では、害虫を食べる天敵をハウス内に訪飼して、農薬の使用量を減らしています。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    なす

  • ミニトマト

    【主な産地】
    みどり市
    【出荷時期】
    9月~6月
    【農産物の特色】
    料理の添えものとして欠かせないミニトマトは、みどり市では真夏を除いてほぼ通年栽培されています。特に春先のミニトマトは、じっくりと時間をかけて熟していくので、おいしさも格別です。

  • 小玉すいか

    【主な産地】
    太田市
    【出荷時期】
    3月上旬~
    【農産物の特色】
    上州名物からっ風と大間々扇状地特有の土壌が育て上げた小玉すいか。裁培の中心はJA太田市藪塚地区。12月上旬定植から定植。ハウスの中に5~6重被覆して北風が完全に遮られたハウス内は春を通り越して初夏気分。雌花が咲いたら一花一花、人工授粉。暖かいハウス内で大きく肥大し、春まだ浅い3月上旬が収穫始め、4月に入ると本格的出荷になります。小玉すいかは、甘さと大玉スイカには無い特有の食感が特徴。皮がとても薄くて生ゴミの発生量も少なく、家族で食べきりサイズの1.5kg前後。一足早めに初夏を感じられる小玉すいかです。
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    『ぐんま食材セレクション100』
    小玉すいか

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