ぐんま食材セレクション100

東部地区7月の旬

  • えだまめ

    【主な産地】
    太田市
    【農産物の特色】
    えだまめとはダイズの未成熟なものを言います。ダイズの品種群の中で早生性が高く、食味の良い品種が選抜されてきました。最近では茶マメや黒マメの系統もえだまめとして販売されるようになってきました。また、食味性の優れた品種として「湯上がり娘」などの品種が注目されています。
    スーパーの冷凍コーナーにはえだまめが多く並べられていますが、そのほとんどは輸入物で中国産が主力です。
    えだまめは鮮度が落ちやすいので、農家の方々は朝気温が上がる前に収穫して、サヤをもぎり予冷庫で貯蔵して出荷します。新鮮なものをお買い求め、なるべく早くゆでてください。塩を少々入れると、鮮やかな緑色になり、食味も増します。お近くのJA直売所で販売しています。
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    『ぐんま食材セレクション100』
    えだまめ

  • きゅうり

    【主な産地】
    邑楽・館林地区(促成)、桐生市、みどり市(抑制)
    【出荷時期】
    8月~11月
    【農産物の特色】
    邑楽・館林地域、桐生市、みどり市の施設きゅうりは、全国でも最大級の規模を誇ります。促成作型では概ね2月上旬~6月中旬にかけて収穫され、抑制作型では8月~11月にかけて収穫されます。近年は、果実が濃緑色で光沢のある新品種を導入するなど高品質化を図り、市場からも高い評価を受けています。
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    きゅうり

  • なす(露地)

    【主な産地】
    みどり市、桐生市
    【出荷時期】
    6月~11月
    【農産物の特色】
    ナスを栽培する畑の周囲に、土着天敵のすみかとなるソルゴーなどを栽培し、ナスの害虫をたべる土着天敵(ヒメハナカメムシ、クサカゲロウ、クモ等)により、農薬の使用量を減らしています。
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    『ぐんま食材セレクション100』
    なす

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