ぐんま食材セレクション100

東部地区9月の旬

  • なし

    【主な産地】
    明和町
    【出荷時期】
    8月上旬~10月上旬
    【農産物の特色】
    「おいしい'なし'を食べに来ませんか?」なしはそのみずみずしさにより、夏から秋を代表する果物として人気があります。明和町では約30件の農家が栽培しており、産地で直接購入することができます。なしは収穫直前に良く肥大し甘さも増えて美味しくなります。しかし、市場に出荷する場合は日持ちが悪くなるので完熟前に収穫してしまいます。明和町の農家は消費者の方に直接販売しているので、完熟した「おいしい'なし'」を届けることができます。
    また、殺虫剤の変わりに交信かく乱剤という害虫の密度を減らすフェロモン剤をすべての農家が導入し、農薬の散布削減に積極的に取り組んでいます。
    8月は「幸水」、9月には「豊水」、そして10月には「新高」と、それぞれ旬を代表するなしをぜひ食べてみて下さい。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    なし

  • マコモタケ

    【主な産地】
    太田市、桐生市
    【出荷時期】
    9月中旬~10月
    【農産物の特色】
    マコモはイネと近縁の多年生の水生植物で、秋になると茎の基部が肥大し「マコモタケ」ができます。栽培方法は収穫方法が違うのみで、ほぼ水稲と同じです。
    竹の子のようなほのかな甘みとシャキシャキした食感が特徴です。アクやくせがなく、和・洋・中どんな料理にも合います。中華料理では高級食材として用いられています。加熱すると甘みが増すので、揚げ物や炒め物などは絶品です。

  • ぶどう

    【主な産地】
    桐生市、明和町
    【出荷時期】
    8月上旬~10月上旬
    【農産物の特色】
    栽培農家戸数は約30戸で、産地の規模としては大きくありませんが、消費者ニーズに合わせて多品種を栽培して直売しています。黒系品種である「藤稔」、「巨峰」を中心に、赤系品種、緑系品種が店頭を鮮やかに彩ります。近年は新品種「シャインマスカット」が人気です。
    【関連リンク】
    『ぐんま食材セレクション100』
    ぶどう

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