土壌群名 黒泥土
土壌統群名 黒泥土
分布面積(ha) 390
分布地域 東部地域
主な性質  太田市の一部に小面積分布し、水田利用である。作土下に黒泥層があり、下部はグライ層となる。一部に表土の薄いものもあるが有効土層は概して深い。土性は粘質で透水性は小さく、湧水面が高く、還元化が進行しやすく水稲根系障害のおそれが大きい。自然肥沃度、養分状態とも中から良好である。水田の畑地利用では明暗渠と併せ営農排水対策を計る必要がある。下層から黒泥が出現するので深根性作物は不適である。
備考(主な土壌統) (1505)今の浦統
黒泥土柱状図 柱状図凡例