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おすすめPOINT

群馬県の米は、標高10mから1,000mの幅広い地域で作付されています。中部、西部、東部の二毛作地域では「ゴロピカリ」や「あさひの夢」、北部及び東部の一毛作地域では「コシヒカリ」といった品種が主に作付されています。

生産数量等
●生産量全国順位第33位
●全国8,397,000t
●群馬県88,200t [平成23年作物統計]

ゴロピカリ

中部・西部・東部

上州名物の雷から名付けられた「ゴロピカリ」は、平成4年に群馬県で育成された県育成品種です。豊富な水資源や、長い日照時間、温暖な気候など恵まれた条件のもとで育った、味の良さ、粘り、光沢、うま味が自慢のお米です。

コシヒカリ

県内全域

北部や東部を中心に県内全域で生産されているコシヒカリ。特に、北部のコシヒカリは、平成20、21年産米の食味ランキングで「特A」に位置付けられており、たいへんおいしい米です。その中で、「田んぼの王様」、「雪ほたか」といった銘柄コシヒカリが推薦されていますので、紹介します。

田んぼの王様

JA利根沼田

北部に位置する利根沼田で収穫されるコシヒカリ「田んぼの王様」はお米のおいしさを極めたどなたにも愛される味わいです。JA独自の専用肥料「田んぼの王様」を使用し、刈り取り後は全生産者が食味検査を実施しています。

雪ほたか

川場村雪ほたか生産組合

武尊山より湧き出る清らかな雪解け水と昼夜の寒暖差が育んだおいしいお米です。等級検査や食味計の検査など厳しい基準をクリアしたもののみ「雪ほたか」の名称で販売でき、献納雪ほたか、厳選雪ほたか、特選雪ほたかという3つのランクがあります。
*お米日本一コンテスト2012最高金賞(第2席)
*第14回全国米食味分析鑑定コンクール 金賞・特別賞(6年連続)

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