今月のぐんまの農業

今月のぐんまの農業

11月のぐんまの農業(2021年)

ゴボウの種まき盛ん  (11月)

ゴボウ

 

 

 

【伊勢崎市】伊勢崎市南部は夏ゴボウの産地です。夏ゴボウの種まきは10月下旬に始まり、1ヶ月程度で終了します。これから芽を出したゴボウは、冬を越し、来年の5月~8月に収穫期を迎えます。

 

下仁田ネギの出荷最盛期  (11月~)

下仁田ネギ

 

 

 

【榛東村】榛東村では下仁田ネギの「産地化・ブランド化」に取り組み、榛東村下仁田ネギ生産組合も品質向上に向けて活気づいています。11月上旬より出荷が始まり、11月~12月に最盛期を迎えます。冷え込みが続くようになり、下仁田ネギも甘く、やわらかくなってきましたので、是非ご賞味ください。

 

下仁田ネギの出荷最盛期 (11月~)

下仁田ネギ

 

 

 

【渋川市北橘地区、赤城地区】JA赤城たちばなでは、下仁田ネギの生産に取り組んでいます。標高の高さを活かし、他地区よりも早い10月上旬から出荷が始まり、11月に出荷の最盛期を迎えます。これから本格的な寒さを迎えるにつれ、甘さも増すので、一度ご賞味ください。

 

ブロッコリー、キャベツの出荷始まる  (11月~)

ブロッコリー

 

 

 

【伊勢崎市、玉村町】JA佐波伊勢崎管内は、ブロッコリ-や加工・業務用キャベツの栽培が盛んです。定植は8~9月を中心に行われ、11月から収穫を迎えます。

 

アレッタ収穫が始まります (11月~)

アレッタ

 

 

 

【伊勢崎市】11月からアレッタの出荷が始まります。アレッタは、2011年に品種登録されたブロッコリーとケールを交配した新野菜です。今後も積極的に販促活動に取り組み、栽培面積を拡大して産地化を目指しています。

 

ぐんまとろりん出荷中  (11月~)

やまといも

 

 

 

【伊勢崎市】やまといもの県育成品種「ぐんまとろりん」は、食味のよい本県産やまといもの特性を活かしながら、調理や加工がしやすい棒形状であることが特徴です。JA佐波伊勢崎で販売されています。

 

ダイコン干しの作業始まる  (11月中旬~)

ダイコン

 

 

 

【前橋市(大胡地区等)】前橋市北部の農家では漬物用のダイコンを栽培しており、収穫後のダイコンを2週間ほど林の中で干す姿が、11月中旬頃から嶺、横沢、滝窪地区等で見られます。

 

シクラメンの出荷最盛期  (11月中旬~)

シクラメン

 

 

 

【中部管内】前橋市を中心に9戸の鉢物農家が生産したシクラメン約8万鉢が、年末商材として出荷されます。

 

イチゴの出荷始まる  (11月下旬~)

やよいひめ

 

 

 

【前橋市】前橋管内のイチゴ農家では、「やよいひめ」等の販売が、11月下旬から始まります。

 

「上州ねぎ」の出荷始まる  (11月中旬~2月下旬)

ねぎ

 

 

 

【JA碓氷安中】JA碓氷安中では、平成18年から下仁田ネギと長ネギの中間の特性を持ったネギの栽培に取り組んでおり、「上州ねぎ」のブランドで販売しています。このねぎは太くて長く甘みがあり、鍋料理のほか、様々な料理に使えます。約100戸の農家が12ha程度栽培しています。京浜市場を始め、大阪市場にも多く出荷されています。

 

国府白菜の収穫始まる  (11月中旬~3月上旬)

国府白菜

 

 

 

【高崎市国府地区】高崎市(旧群馬町)の国府地区は「国府白菜」の産地として有名で、12月が出荷最盛期となります。昭和初期からの産地で独自の黄色の巻紙で包まれ、主に県内市場から近県に出荷されます。また、地区内の農産物直売所でも販売されます。

 

キウイフルーツの出荷始まる  (11月中旬~4月上旬)

キウイフルーツ

 

 

 

【甘楽富岡地区】11月中旬に出荷目揃い会を行い、キウイフルーツの出荷が始まります。主に京浜市場に出荷されるほか、地元の直売所でも販売されます。甘楽富岡地区で生産されるキウイフルーツの主力品種「ヘイワード(緑色系)」のほか、直売所や道の駅には、果肉が黄色い品種や果肉の一部が赤い品種など、珍しい種類のキウイも並びます。

 

秋冬ブロッコリー出荷最盛期を迎える  (11月~2月)

ブロッコリー

 

 

 

JAたかさき】JAたかさきの管内では、約60戸の生産者がブロッコリーを約13ha栽培しています。晩秋から冬にかけ長期出荷できるように品種や作型を工夫している秋冬ブロッコリーが11月~2月にかけ、出荷されます。

 

プチヴェールの出荷始まる  (11月上旬~3月下旬)

【JA碓氷安中】プチヴェールは、ケールとメキャベツを交配してできた野菜です。メキャベツと同じように直立した主茎が伸長し、わき芽を収穫します。平成20年頃から栽培が始まり、厳寒期の露地栽培でも長期間の収穫が可能なことから、冬期の栽培品目として定着しています。

 

コンニャクの出荷最盛期  (10月中旬~12月下旬)

こんにゃく

 

 

 

【安中市】安中市の特産物であるコンニャクは、約70戸の生産者が栽培しています。掘取作業は10月中旬から始まり、現在最盛期を迎えています。掘取作業は12月下旬まで行われます。

 

国分にんじんの収穫始まる  (11月上旬~2月下旬)

国府にんじん

 

 

 

【高崎市国府地区】今年も11月から「国分にんじん」の出荷が始まります。「国分にんじん」は、鮮やかな赤い色をした可食部が60cmとなる長いニンジンです。生産農家が減少していましたが、伝統野菜を復活させようと地元の農家有志が取り組み始め、「高崎国分にんじん振興協議会」を設立し、国分にんじんの振興に取り組んでいます。

 

吉井町でタマネギ定植が始まる  (11月中旬)

タマネギ

 

 

 

【高崎市吉井町】吉井町では9月に播種したタマネギの苗が、11月中旬頃から定植となります。収穫は翌年の5月下旬~6月頃に行われます。

 

カリフラワーの出荷はじまる  (11~2月)

カリフラワー

 

 

 

【藤岡市・高崎市吉井町】藤岡市及び高崎市吉井町ではJAカリフラワー研究会によりカリフラワーが生産されています。現在、定番の白色のカリフラワーが出荷されていますが、12月頃からはロマネスコの収穫も始まります。

 

下仁田ねぎの出荷はじまる  (10月下旬~1月)

下仁田ネギ

 

 

 

【藤岡市・高崎市吉井町】高崎市吉井町は下仁田ネギの生産が盛んで、約30戸の生産者により栽培されています。前年の秋に播種し、1年かけて栽培してきた下仁田ネギの出荷が10月下旬頃から始まります。

 

上州ねぎの出荷始まる  (11月中旬~2月)

ねぎ

 

 

 

【藤岡市・高崎市吉井町】上州ネギは長ネギと下仁田ネギの中間の形状で、鍋物にも向いており、最近需要が増えています。11月中旬頃から出荷が始まります。

 

特産下仁田ねぎ出荷はじまる  (11月下旬~2月上旬)

下仁田ネギ

 

 

 

【富岡市・下仁田町・甘楽町】200年以上の歴史と伝統がある特産下仁田ネギが、いよいよ収穫期を迎えます。太くて独特の甘みがある下仁田ネギが、全国に出荷されます。

 

コンニャク掘取り最盛期  (11月中旬~12月上旬)

こんにゃく

 

 

 

【富岡市・下仁田町・南牧村・甘楽町】甘楽富岡地区では、約410haでコンニャクが栽培されており、収穫も最盛期を迎えています。掘り取り作業は12月中旬頃まで行われます。

 

特別栽培タマネギ植え付け始まる  (11月中下旬)

タマネギ

 

 

 

【富岡市・下仁田町・甘楽町】甘楽富岡地区では、特別栽培タマネギの苗の植え付け作業が11月中下旬から始まります。農薬と化学肥料を通常の半分以下に減らして栽培されています。

 

食味の良いハクサイが出荷されます  (11月上旬~)

ハクサイ

 

 

 

【長野原町北軽井沢・応桑地区】11月上旬から標高900~1200mの長野原町北軽井沢応桑地区で収穫されるハクサイは、平地よりも早く霜にあたり甘さが増しています。食味の良いハクサイで、鍋料理はいかがでしょうか。

 

ベニバナインゲン(花豆)の出荷が始まる (11月下旬~)

ベニバナインゲン

 

 

 

【長野原町、嬬恋村、中之条町六合地区】吾妻地域ではベニバナインゲンが栽培されており、大粒なのが特徴です。地域を代表する特産品であり、温泉地などで加工品がお土産品として販売されています。

 

大鉢シクラメンの出荷最盛期  (11月上旬~12月中旬)

シクラメン

 

 

 

【利根沼田管内】11月上旬~12月中旬にかけて、贈答用の大鉢のシクラメンが出荷されます。利根沼田地域では夏季冷涼な気候を活かし、色鮮やかで日持ちのよいシクラメンを生産しています。9月から始まっているミニシクラメンの出荷に続き、大鉢の出荷が最盛期を迎えます。

 

令和4年用水稲種籾の出荷 (11月上旬)

コメ

 

 

 

【利根沼田管内】利根沼田地域では「コシヒカリ」の種籾の生産を行っています。この採種ほから生産された次年度用の種子は、11月上旬に行われる最終の種子検査の後、出荷されます。

 

リンゴ「ふじ」収穫最盛期  (11月中旬~)

りんご

 

 

 

【利根沼田管内】利根沼田地域は、県内一のリンゴの産地です。管内の観光リンゴ園では紅葉見物等の観光客で賑う中、11月中旬から栽培の主力品種である「ふじ」の収穫が始まります。

 

ヤマトイモの出荷始まる  (11月~)

やまといも

 

 

 

【太田市】太田市尾島地区はヤマトイモの生産が盛んな地域です。葉が黄色く色づく頃が、新イモの堀り取り時期です。出荷は11月頃から始まります。

 

トルコギキョウの出荷始まる  (11月下旬~7月上旬)

トルコギキョウ

 

 

 

【太田市、館林市、板倉町】トルコギキョウは近年、盛んに品種改良が行われている切り花で、花色、花形の豊富さで人気があります。東毛地域はトルコギキョウの生産が盛んで、11月下旬から出荷が始まり、翌年7月まで続きます。主に都内の花市場へ出荷されるほか、地元の直売所でも購入することができます。

 

シクラメンの出荷最盛期  (11月下旬~12月中旬)

シクラメン

 

 

 

【桐生市、みどり市、館林市、板倉町、明和町】東毛地域はシクラメンの生産が盛んで、11月下旬から12月中旬にかけて出荷最盛期を迎えます。この時期は直売していますので、満開に咲く多種多様なシクラメンの中から、お気に入りの逸品を購入することができます。

 

ブロッコリーの収穫最盛期  (11月~12月)

ブロッコリー

 

 

 

【桐生市、みどり市】桐生みどり地域はブロッコリー栽培が盛んです。収穫は10月から始まり、11月~12月にかけて最盛期を迎えます。収穫は年明けまで続きます。

 

年内出荷ハクサイの出荷始まる  (11月~12月)

ハクサイ

 

 

 

【邑楽館林地域】邑楽館林地域では近年、生産者の所得向上のために出荷期間を拡大し、結束(頭しばり)作業の必要がない、年内どりハクサイの生産が増加しています。肌寒いと感じる日も増えてくるこの時期、体を温めるお鍋の他に定番の漬け物、また中心の葉の柔らかい部分はサラダにもおすすめです。