旬感ぐんま

旬感ぐんま  2013年5月~7月

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旬の食材もうすぐお届けします!

  • 高原レタス
    【沼田市利根町、昭和村、片品村】 5月中旬~11月上旬
      赤城山北麓の沼田市利根町・昭和村・片品村の標高5~900メートルの高原では、レタスが大規模に栽培されています。3月下旬から植え付けが始まったレタスは、いよいよ5月中旬からが収穫期。赤城高原のレタスは、なにより、その鮮度が自慢です。早朝、まだ夜が明ける前に収穫された「朝採りレタス」が、その日の午後には首都圏のスーパーの店頭に並びます。
    高原キャベツ
    【嬬恋村】 6月中旬~
      栽培面積は実に2790ヘクタール、見渡す限り一面にキャベツ畑が広がる嬬恋村は、日本一の夏秋どりキャベツの産地。5月からは、キャベツの定植が最盛期を迎えています。苗の生育状況は順調とのこと。昼夜の寒暖差により、これからどんどん甘みを蓄えていきます。6月中旬から始まる出荷に向けて、各農家が手塩にかけて育てる高原キャベツ。お届けまで間もなくです。
    【高崎市箕郷、榛名地区、安中市秋間地区】 5月下旬~7月中旬
      群馬県は全国第2位のウメの生産地で、東日本一の生産量を誇ります。例年5月下旬頃から小梅の「甲州最小」、6月以降は「白加賀」を中心に大梅の出荷と完熟梅用「織姫」が収穫されます。7月上旬からは完熟の「南高」も出荷されます。「白加賀」は、大粒で形が良く、果肉は厚く滑らかで、梅酒・梅ジュース・梅干しに最適です。
    トマト
    【伊勢崎市、玉村町】 5月
      佐波伊勢崎地区のトマトが、現在、出荷の最盛期を迎えています。日照に恵まれ真っ赤に実ったトマトは、共同選果場でしっかり選別され、京浜方面に出荷されます。この地域のトマトは「上州娘」の銘柄で都内でもすっかりお馴染み、高い評価を得ています。近年ではトマトの持つ、様々な機能性も注目され始めており、新たな消費拡大が期待されています。
    【前橋市】 5月下旬
      群馬県では5月下旬~6月中旬、麦の収穫シーズンを迎えます。ビールの原料として使用される二条大麦の収穫が5月下旬から始まり、押し麦・麦茶用の六条大麦、小麦粉の原料となる小麦の収穫(6月中旬)まで続きます。群馬の小麦と言えば粘りとコシのバランスに優れた、めん用小麦「さとのそら」。3月からの気温の上昇によりまずまずの収量、品質が期待できそうです。
    ミニトマト
    【みどり市笠懸町】 5月~7月上旬
      みどり市笠懸町の特産であるミニトマトが、収穫最盛期を迎えています。この時期の群馬のミニトマトは、昼夜の温度差と水管理をはじめとする確かな栽培技術により、糖度と酸味のバランスが絶妙。姿形は小さくとも、けっして侮れないおいしさです。真っ赤な宝石のような色合いも、サラダやお弁当のアクセントに最適。可愛らしい群馬のミニトマト、ぜひ試してみませんか。
    ナス
    【桐生市新里町、みどり市笠懸町】  5月~7月末
      JAにったみどり・みどり地域管内では、天敵昆虫(スワルスキーカブリダニ)の利用によるナス栽培を行っています。これは害虫の天敵を利用することで農薬散布回数を減らし、安全・安心なナスを育てようとする栽培法です。「なす紺」と呼ばれる、艶のある紫色に輝くナスといえば、まさに群馬の夏野菜の代表格。一足早く初夏を先どりするメニューには欠かせない食材です。
    夏ゴボウ
    【伊勢崎市、玉村町】 5月下旬~
      春から初夏にかけて出回るゴボウは、「夏ゴボウ」と呼ばれ柳川鍋には欠かせない食材。独特の風味とシャキシャキした食感は、お味噌汁やうどんの汁などにも、よく合います。群馬県は全国第6位の生産量を誇る日本有数の産地。伊勢崎市を中心に栽培されており、5月下旬から収穫が始まります。  香り高く繊維質もたっぷり。献立に添えるだけで、食事のヘルシーさがぐっと上がります。
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