旬感ぐんま

旬感ぐんま  2013年8月~10月

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旬の食材もうすぐお届けします!

  • オクラ
    【甘楽富岡地域】 8月~10月
      甘楽富岡地域のオクラが出荷最盛期を迎えました。環境に配慮した栽培を進める産地として自然界に生息する天敵を活かす技術に取り組んでいます。収穫は10月頃まで続きます。
      オクラ特有のネバネバ成分の正体は食物繊維で、コレステロールを減らす効果があると言われています。ヘルシーで色鮮やかなオクラ、是非お料理に添えてみませんか。
    高原キャベツ
    【嬬恋村】 8月~10月
      夏秋キャベツの生産量全国一(約20万トン)を誇る嬬恋村産キャベツ。生育は順調で、日量2300トンの出荷ピークを迎えています。この時期の首都圏で消費されるキャベツの約8割を占めるという嬬恋村のキャベツ。葉が柔らかく、甘みがあり、シャキシャキとした食感が特長です。これから10月まで、嬬恋村の新鮮なキャベツをお届けします。
    ナシ
    【前橋市大島地区】 8月上旬~
      前橋市の大島地区で、待望のナシの収穫が始まります。甘くてみずみずしい「幸水」は、消費者から高い評価を得ている人気品種。産地を代表する品種となっています。道路沿いには生産者による直売所が立ち並び、買い求める人で賑わいます。
      また、各地で農薬の低減に取り組んでおり、生産者の多くがエコファーマーの認定を受けています。
    トマト
    【利根沼田地域】 8月~10月
      利根沼田地域では、5月下旬に植え付けられたトマトが出荷最盛期を迎えています。この地域は標高が高く、夏場も夜の気温が低いため、品質・食味の良いトマトが盛んに生産されています。代表的なブランドは「夏美人」「尾瀬トマト」など。首都圏を中心に市場で高い評価を受けています。出荷は、霜の降りる10月下旬まで続きます。
    ミョウガ
    【高崎市倉渕町】 8月~9月
      群馬県は全国第3位のミョウガの産地です。中でも高崎市倉渕町はミョウガ栽培の発祥の地で、夏期の冷涼な気候を活かし古くから栽培がさかんでした。中山間傾斜地に作付けられているミョウガは、8月中旬~9月上旬に出荷最盛期を迎えます。
      ミョウガには、血流改善、食欲増進等の効果があります。上品な赤桃色と香り高い群馬のミョウガ。薬味や料理のアクセントに、是非お試しください。
    エダマメ
    【利根沼田地域】  8月上旬~
      利根沼田地域のエダマメが、一年でもっともおいしい時期を迎えています。栽培の中心は沼田市周辺で8月はまさに出荷の最盛期。標高3~700メートルに広がる耕地では、夏季の昼夜の温度差を生かして高品質なエダマメが生産されています。
      一つ一つ丁寧に収穫された後は、速やかに予冷処理され、鮮度を保持する特殊なフィルムで包装。凝縮した甘みそのままに皆さんにお届けします。
    ナス
    【伊勢崎市、玉村町】 8月~
      佐波伊勢崎地区は、県内でも有数の露地ナスの産地です。近年、V字仕立てといった独特の管理方法が工夫され、品質がより一層向上しました。群馬県の出荷量は全国で第4位。豊富な日照を受けて育まれる、「なす紺」と呼ばれるナス特有の艶のある濃い紫は、群馬のナスの品質の高さを物語ります。8月に最盛期を迎えた露地ナスの出荷は、11月上旬まで続きます。
    ブドウ
    【榛東村、吉岡町】 8月下旬~
      ブドウの収穫が、いよいよ開始。平坦地から中山間地域まで地域の自然・気象条件を活かして多彩なブドウが栽培されています。甘みの強いデラウェアに始まり巨峰、藤稔、ピオーネ、安芸クイーンや、話題の新品種「シャインマスカット」など、様々な品種が観光直売や贈答用として販売されています。代表的な産地の榛東村では、ほぼ全ての生産者がエコファーマーの認定を受けています。
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