旬感ぐんま

旬感ぐんま  2013-14年11月~1月

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旬の食材もうすぐお届けします!

  • 下仁田ネギ
    【榛東村】 11月~
      榛東村では、下仁田ネギの「産地化・ブランド化」に取り組み、生産者組合も品質向上に向けて活気づいています。  冷え込みが続くようになり、下仁田ネギもじっくりと太ってきました。加熱することによってとろけるような舌ざわりと、独特の甘みと香りが口の中に広がり、まさに絶品です。
    ヤマトイモ
    【太田市】 11月~
      太田市では、掘りたての新イモが出荷を迎えています。利根川によってもたらされた肥沃で水はけの良い畑で栽培されるヤマトイモは群馬を代表する特産品のひとつ。中でも太田市の尾島地区は全国にその名を知られるヤマトイモの名産地です。すりおろした「とろろ」は、お箸でつまめるほどの強烈な粘りと、コクのある風味が自慢。ほかのイモとはひと味違います。
    リンゴふじ
    【利根沼田地域】 11月中旬
      利根沼田地域は県内一のリンゴの産地です。栽培の主力品種である「ふじ」の収穫が11月中旬から始まり、贈答用として出荷されます。  群馬県は、内陸性の気候のため、昼夜の温度差が大きいこと、日照時間が長いことなど、果樹栽培にとって良好な条件がそろっているため、とても美味しいリンゴが育ちます。
    ハクサイ
    【高崎市国府地区】 11月~3月
      高崎市国府地区は昭和初期からハクサイの産地として知られ、その美味しさから「国府白菜」というブランド白菜として根強い人気を誇っています。中の葉は鮮やかな黄色で、甘みと柔らかさが特長です。  ますます寒さが厳しくなるこれからの季節、アツアツの鍋メニューに群馬のハクサイを、ぜひご活用ください。
    キウイフルーツ
    【甘楽富岡地域】 11月~4月
      甘楽富岡地区ではキウイフルーツの栽培がさかんで、甘味と酸味のバランスが良い「ヘイワード」を中心に栽培されています。11月上旬から4月中下旬まで、長期間にわたり出荷されます。主に京浜市場へ出荷されるほか、地元の直売所でも販売されます。 キウイフルーツは食物繊維やビタミンCが豊富で、整腸・便秘予防に有効です。食後のデザートに、群馬のキウイフルーツを添えてみませんか。
    やよいひめ
    【前橋市】  11月下旬~
      前橋市では、クリスマスや正月向けを主力とした「やよいひめ」の出荷が始まります。「やよいひめ」は群馬県育成品種として平成17年に品種登録されました。大きい粒と上品な鮮紅色が特長で、甘味と酸味のバランスが良く、実がしっかりしていて日持ちも良いいちごです。  県内ではいちごの作付けの実に7割以上を「やよいひめ」が占めています。まさに群馬のいちごの代名詞と言える品種です。
    こんにゃくイモ
    【甘楽富岡地域】 11月中旬~12月中旬
      甘楽富岡地区では、こんにゃくイモが収穫最盛期を迎えています。こんにゃくイモは群馬を代表する特産物で、収穫量は全国第1位、およそ9割のシェアを誇っています。  産地ならではの生芋こんにゃくは、通常販売されている粉から作ったこんにゃくと違い、コシや歯切れが独特です。寒い冬、煮物やおでんに群馬のこんにゃくはいかがですか。
    ベニバナインゲン
    【嬬恋村、中之条町六合地区、長野原町】 11月下旬~
      ベニバナインゲン、別名「花豆」が出荷最盛期を迎えています。1粒3センチメートルほどの大きさのベニバナインゲンは、冷涼な気候でしか実を付けないため、標高が900~1300メートルの高冷地で栽培されています。群馬県では、北西部に位置する嬬恋村や中之条町、長野原町の特産品です。  この冬は、ベニバナインゲンで煮豆作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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