旬感ぐんま

旬感ぐんま  2015年2月~4月

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旬の食材もうすぐお届けします!

  • タラノメ
    【藤岡市神流町】 2月~3月 
       群馬県育成品種のタラノメ「ぐんま春王」が出荷最盛期を迎えます。「ぐんま春王」は、群馬県農業技術センターが育成し、平成23年に品種登録されました。生育が非常に良く、良質で大きなサイズのタラノメが多数収穫できることが特長です。
      タラノメは、油脂やタンパク質が豊富に含まれており、栄養価の高い山菜。天ぷらにして、ほっこりとした食感をお楽しみください。
    フキノトウ
    【吾妻東部地域】 2月~3月 
      厳しい寒さを乗り越えたフキノトウの出荷が2月から始まります。春の訪れを感じさせる風味が好まれ、天ぷらやフキみそ、おやき、しょうゆ漬けなどに広く利用されます。  群馬県は全国有数のフキの産地で、平成19年からは、県育成品種「春いぶき」も本格的な栽培が開始されています。
      群馬のフキノトウで、一足早い春の訪れを感じてみませんか。
    やよいひめ
    【邑楽館林地域】 12月~5月
      群馬県育成品種のいちご「やよいひめ」の出荷が本格化してきました。「やよいひめ」は今年、品種登録10周年を迎えました。上品で優しい橙赤色と大きな粒が特長で、甘みと酸味のバランスが良く、実がしっかりしていて日持ちが良いいちごです。
      その名のとおり、他の品種の品質が低下しやすい「3月(弥生)」以降も、安定した品質を保てることも大きなセールスポイントです。
    ニラ
    【富岡市・甘楽町】 2月~3月
      冬ニラの産地である甘楽富岡地区では、122戸の農家が栽培に取り組んでおり、最盛期には一日約100トンが出荷されます。ニラは軽量野菜で、高齢者や女性の生産者も多いですが、出荷には手間がかかります。そこで、JA甘楽富岡では、パッケージセンターを整備するなど、地域を挙げてニラの出荷に取り組んでいます。味と栄養がギュッと詰まった群馬のニラをぜひご賞味ください。
    カキナ
    【藤岡市・高崎市吉井町】 
      多野藤岡地域は、昔からのカキナの産地です。
      カキナはアブラナ科の春野菜で、伸びた芯を摘んで出荷します。ゆでると芯が柔らかくなり、色も鮮やかな緑色になります。アクもなく、甘みと風味に富んでいます。おひたしや胡麻あえを始め、おみそ汁や炒め物にもお使いいただけます。ビタミンやミネラルが豊富で栄養価の高いカキナ。春の訪れを感じさせる食材としておすすめです。
    辛み大根
    【伊勢崎市】 周年
      辛み大根は、普通の大根よりも小さくて辛みの強い大根ですが、辛いだけではなく、旨みと甘みもあります。水分が少ないので、おろしても水っぽくなりません。生でそば等の薬味として相性抜群なのはもちろん、煮ると甘みが増すので煮物やおでんにもおすすめです。
      辛み大根は周年出荷されていますが、冬は辛さが格別です。大きさも小ぶりなので保存に場所をとらず、何かと重宝する食材です。
    アレッタ
    【安中市】 2月下旬~3月下旬
      「アレッタ」は、ブロッコリーとケールを交配してできた新しい野菜です。花蕾・茎・葉を食べることができ、甘みが強く、ビタミンKやカロテンなどが多く含まれています。平成23年から栽培が始まり、新野菜として知名度が上がっています。
      生のまま食べることができる「アレッタ」は、アク抜きや下ゆでの必要がなく、手軽に調理ができる便利な食材です。独特の甘みと歯ごたえを、ぜひ一度お試しください。
    ハクサイ
    【邑楽館林地域】  1月~3月
      邑楽館林地域では、秋冬ハクサイの出荷が盛んです。寒風の中で育った身の締まったハクサイは、丁寧に一つ一つ外葉をとって箱に詰められます。中の葉は鮮やかな黄色で、甘みと柔らかさが特長です。
      ハクサイはカロリーが低く、つい食べ過ぎてしまうこの季節にもぴったりの食材です。冬の寒さで甘みの増した群馬のハクサイもいよいよシーズン終盤ですが、まだまだ出荷量はおとろえていません。
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