鶏肉八幡巻き/上毛新聞社『元気+らいふ』掲載レシピ

鶏肉八幡巻き/上毛新聞社『元気+らいふ』掲載レシピ

鶏肉八幡巻き

◆材料(3人分)
・鶏もも肉 1枚320g、
・ゴボウ 50g
・ニンジン 50g
・インゲン 25g
・小麦粉 10g
・麺つゆ(2倍希釈) 50cc
・ポン酢 25cc
・みりん 10cc

 

◆作り方

  1. ゴボウとニンジンは1センチの棒状に切り、希釈した麺つゆで柔らかく煮て、インゲンはゆでる。
  2. 鶏もも肉は身の厚い部分に包丁目を入れ、肉の厚みを均一にして広げ、小麦粉を振りかける。鶏皮が外側になるように、ゴボウ、ニンジン、インゲンを巻き、タコ糸でとめる。
  3. フライパンで表面を焼いて調味料を入れ、肉に火を通して煮汁をからめる。冷ましてからタコ糸を外す。煮汁と一緒にポリ袋などに入れて保管すると、味がより染み込む。

 

エネルギー767kcal
たんぱく質58.2g
脂質45.8g
炭水化物34.6g

 

八幡巻きは、京都の郷土料理で、おせち料理にも最適です。使用するゴボウは、見た目から「細長く幸せが続きますように」との願いが込められています。鶏肉は必須アミノ酸のバランスが良く、ビタミンB群も豊富です。
(群馬大医学部附属病院 栄養管理部副部長 斉賀桐子さん)