県産きのこの和風アヒージョ~グラフぐんま28年11月号から~/「ひめラボ旬食キッチン」掲載レシピ

県産きのこの和風アヒージョ~グラフぐんま28年11月号から~/「ひめラボ旬食キッチン」掲載レシピ

上毛新聞社「グラフぐんま(※)」内連載コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピと共に、群馬が誇る農畜産物をご紹介します。
(※2020年4月号にて発行終了)

 

【材料(2人分)】

まいたけ 1/2パック
ぶなしめじ 1/2パック
しいたけ 2枚
鶏ささみ 1枚
しょうゆ 少々
酒 少々

≪調味料≫
オリーブオイル 大さじ4
ニンニクチューブ 2cm
鷹の爪 1/2本
しょうゆ 小さじ1
塩 適量
ブラックペッパー 適量
パセリのみじん切り 少々

 

【作り方】

  1. まいたけとぶなしめじは石づきをとり、小房に分ける
  2. しいたけは2~3等分に切る
  3. 鶏ささみはそぎ切りにし、しょうゆと酒で下味をつける
  4. フライパンに調味料を入れ、火にかける
  5. 4が温まってきたら、鶏肉、きのこを入れ煮る
  6. 材料に火が通ったら器に盛り、パセリのみじん切りを散らして出来上がり

    【POINT】
    ○バケットを添えてどうぞ。

 

きのこ

~キノコ~

キノコ栽培が盛んな本県は、生シイタケの生産量が全国4位、原木シイタケとヒラタケが5位、マイタケが6位と、いずれも上位を誇っています。その背景には、養蚕農家の冬季収入源として栽培が始まったことにあります。またシイタケの人工栽培法を確立させた桐生市の森産業創業者、森喜作(1908-77年)氏が、生産農家に指導・普及を行ったことも要因の1つです。