ゴボウと野菜のチップス~グラフぐんま29年6・7月号から~/「ひめラボ旬食キッチン」掲載レシピ

ゴボウと野菜のチップス~グラフぐんま29年6・7月号から~/「ひめラボ旬食キッチン」掲載レシピ

ゴボウと野菜のチップス

上毛新聞社「グラフぐんま(※)」内連載コーナー「ひめラボ旬食キッチン」に掲載されたレシピと共に、群馬が誇る農畜産物をご紹介します。
(※2020年4月号にて発行終了)

 

【材料(2人分)】

ゴボウ(塩・かつおだし) 1/4本
レンコン(塩・コンソメ) 8~10cm
カボチャ(塩・昆布だし) 1/8個
紫イモ(塩・砂糖) 1/2本
サラダ油 適量

 

【作り方】

  1. 材料をスライサーで0・5~1ミリ程度にスライスする。
  2. ゴボウ、レンコン、紫イモは水にさらしてアクを抜く。
  3. 材料をキッチンペーパーに並べ、水気をしっかりと切る。
  4. サラダ油を170℃に熱し、食材ごとに1~2分揚げ、キッチンペーパーを敷いたボウルに移す。
  5. それぞれの調味料で味を調える。

    【POINT】
    ○火の通りにバラつきが出ないように、均一にスライスしましょう

 

群馬のゴボウ

~ゴボウ~

 伊勢崎市や太田市などで栽培される本県のゴボウは、出荷量全国5位。5月から1月にかけて栽培され、特に初夏から出回る「夏ごぼう」は柔らかい食感と香りの良さが特長。緑肥作物との輪作により土作りを行い、安全でおいしいゴボウ作りに取り組んでいます。