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【トピックス】全国生産No.1群馬県の「夏秋キャベツ」

2021/09/01

群馬のキャベツ

過去(2014年8月)に掲載していた報道関係リリース記事から、反響の大きかったものを再編集して掲載しています。

キャベツで夏バテ防止

 暑さによる過度の冷却、食欲不振は夏バテの原因です。その夏バテを回避するためにオススメの食材が、”夏秋キャベツ”です。

 夏場のキャベツには、特有のビタミン「ビタミンU」(別名:キャベジン)が豊富に含まれています。この「ビタミンU」は、胃や十二指腸のただれた粘膜を修復して消化器官を健康な状態にしてくれる効果があるといわれております。

 また、キャベツにはジアスターゼが多く含まれており、消化を助け、胃酸過多、胃もたれ、胸やけなどに効果を発揮すると考えられているため、夏バテの胃を癒すにはうってつけの食材です。

日本一の群馬のキャベツ!!

 群馬県は、夏秋キャベツの全国収穫量の53%(平成24年産野菜生産出荷統計)のシェアを誇る、日本一のキャベツ生産地です。中でも、嬬恋村はキャベツの生産が盛んで、群馬県内の生産の約9割を占めています。嬬恋高原キャベツは、関東はもとより、中部中京、京阪神、中四国、九州、東北と広範囲に出荷され、全国の食卓に彩りを添えています。

日本の人口より多い、群馬の夏秋キャベツ出荷量

嬬恋村のキャベツ畑

  嬬恋高原キャベツは、標高700~1,400mの冷涼な気候、昼夜の温度差、降り注ぐ陽の光、この恵まれた栽培条件のもと、約3,050ヘクタールの畑で栽培されています。
 高原キャベツの出荷は8月~9月にかけて最盛期を迎えます。2014年に予定されている出荷量は、キャベツ1玉を1.5kgと換算すると、約1億2千900万個(約193,500トン)で、日本の人口(1億2千600万人)以上の数のキャベツが嬬恋から全国に届けられます。